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求む古着!マリの子どもたちのために
マリ共和国は西アフリカにある内陸国です。国土の一部はサハラ砂漠で、その周辺は乾燥気候です。現在、国の治安情勢が悪化し、国民生活を圧迫し、一部は難民化し、キャンプ生活を余儀なくされています。
 この状況に対して何かできることはないか。東高JRC部が校内に呼びかけて、マリの難民キャンプに送る古着を募集しました。


 1/10(木)・11(金)の放課後、JRC部員たちが保健室に集合し、集まった古着の仕分けと梱包作業を行いました。古着に加え、子どもたちのためのおもちゃや文房具なども集まり、それらはまとめてダンボール箱に手際よく収められていきました。
☆2日間で集まった古着等が詰まったダンボールは全部で10箱。これらはJRC部員の温かい気持ちとともに船便でマリ共和国に届けられることになっています。

JRC部の年末活動報告
本校のJRC部、通常は放課後を利用し近隣の幼稚園や小学校放課後児童クラブへの訪問ボランティア活動を継続的に行っていますが、この他、県の青少年赤十字協議会加盟校としての活動や被災地への支援活動等も活発に行っています。



こちらは12/16(日)に静岡市葵区の青葉シンボルロードにて海外たすけあい街頭募金を行っているようすです。道行く人に笑顔で声をかけ、啓発品を配りながら浄財をお願いしました。この日の活動は静岡新聞に写真付きで紹介されました。



こちらは12/17(月)・18(火)両日の放課後に校内中央通路で行われた2回目の古本市のようすです。進路課から提供してもらった過年度の「赤本」を中心に販売、併せて被災地支援のための募金活動も実施しました。2日間で4,916円が集まり、全額を北海道胆振東部地震被災地への義援金として、日本赤十字社を通じ寄付しました。

第8回赤十字救急法競技会
10/28(日)、グランシップを会場に開催された「第8回赤十字救急法競技会」に東高JRC部が出場しました。部員3人一組単位で6チームがエントリーし、団体競技やペア競技に挑みました。団体競技には顧問の渡邊先生、ペア競技であるAEDを使った心肺蘇生には岩﨑先生も加わっています。

 最初の種目は「三角巾8つ折り競技」。開き三角巾を正確に8つ折りにし、本結びで結ぶ速さを競うものです。写真はエントリー№81、22HR鈴木君、23HR小林君、渡邊先生のチームです。

 こちらは3種目目の「救急応急手当競技」。傷病者を救急隊に引き継ぐまでの観察と手当ての正確性を競うものです。写真はエントリー№79、23HR西澤さん、24HR藤本さん、そして部長の24HR薮崎さんのチームです。3人がチームワークよく連係し傷病者への応急処置を的確に行いました。そして結果は、高校生以下の部第1位の栄冠に輝きました!

 閉会式後、全員で記念撮影です。写真前列中央、救急応急手当競技部門第1位の賞状と副賞のメダルを手にしているのが左から藤本さん、薮崎さん、西澤さんです。
 他の部員たちも入賞には届きませんでしたが、日ごろの練習の成果を十分に発揮しました。

JRC[古本市」
10/15(月)の昼休み、校舎1棟と2棟をつなぐ中央通路にて、JRC部が「古本市」を開催しました。販売するのは進路課から提供された過年度のいわゆる「赤本」などで100円均一です。また、各教科から提供されたやや古い参考書については希望者に無料提供します(任意で募金を受け付けます)。赤本の売上金と募金で集まったお金は、9月に発生した北海道胆振東部地震の被災地に送られることになっています。


12:15、昼休みと同時に「古本市」は始まりました。開店とともに3年生を中心にしてたくさんの生徒が来場、お目当ての赤本や青本、それに参考書を手に取って買い求めていました。


古本の販売と並行し、JRC部員が募金箱を手にして地震被災地への募金を呼びかけていました。この日の売り上げと募金の総額は9,264円でした。この「古本市」は、引き続き16日の昼休みも実施予定です。

ふじっこ児童クラブがやってきた!
◇本校JRC部の活動は非常に多岐に渡ります。幼稚園でのボランティア活動、福祉施設への訪問、募金活動、あるいは救急法に関する大会への参加等など…。その中で、JRC部として恒常的に行っているのが、藤枝小学校の中にある藤枝小学校区放課後児童クラブ、通称「ふじっこ児童クラブ」との交流活動です。JRC部では週2回の割合で放課後に児童クラブに伺って、子供たちと楽しく交流しているのです。そして、夏休みに入った8/2(木)と3(金)の2日間、今度は小学生たちが東高にやってきたのです。




小学生のみんなと最初に行ったのがフルーツポンチ作りです。白玉だんごをこしらえて茹でたりフルーツをさいの目に切ったりしていました。フィナーレは炭酸の噴水(下の写真)です。フルーツポンチはとてもおいしく出来上がりました。



フルーツポンチを食べたあとは、小学生と高校生合わせて数人ずつのグループに分かれ校内探検の始まりです。でも、廊下や野外はとても暑く、気がつけば各グループとも空調の効いた快適エリアに集まってきていました。こちらは、保健室です。ここには製氷機があり、子どもたちは自分の水筒に氷を入れてもらっていました。

◇ふじっこ児童クラブの指導員の方のお話では、現在このクラブには約80名の児童が在籍しているとのことです。このため、今回の東高への来校も3グループに分け、2日間に渡ってやって来ることになったのです。東高JRC部の生徒は、普段から本当によく子どもたちと遊んでくれてありがたいですと指導員の方におっしゃっていただきました。やるね。JRC部。