藤枝東高校ホームページ


お知らせ 藤高ニュース 学校案内 進路状況 部活動 交通アクセス 定時制課程
ホーム>部活動>弓道

夏休みの活動
◇弓道部は3年生が引退したのちも、2年生23名、1年生も23名の、総勢46名の部員数をほこり、全部活動の中でもサッカー部についで2番目に部員数の多い部です。全国大会出場を間近に控え現役続行中の3年生石田さんを加えれば47名の大所帯です。







8/2(金)午前中の弓道場です。場内は非常に蒸し暑く熱気にあふれています。ピンと張り詰めた空気の中、選手たちは的と向かい合っていました。弓を手にした選手の脇には、アドバイスする選手の姿もありました。アドバイスに従って射ると見事的に的中という場面も見られました。



弓道場入り口脇には、こちらも他の運動部同様、熱中症予防のためのスポーツ飲料を入れた大きなジャグが準備されていて選手が適宜補給する姿が見られました。



練習は弓道場の裏手でも行われていました。ここにいるのは1年生が中心です。少し前までゴム弓で筋力を鍛えていましたが、夏休みに入りいよいよ俵に向かって射る段階へと進んでいました。2年生が当番で指導に当たっています。

☆弓道部は8月中に何回か県武道館で他校との練習試合を行ったのち、夏休み終盤の22(木)~24(土)にかけては山梨県中央市での遠征合宿に出かけることになっています。これらの練習の先に見据えるのは、秋季大会、新人弓道大会での上位進出です。

女子個人の部全国大会へ
5/25(土)・26(日)の両日、弓道部がインターハイ県大会に臨んでいます。土曜日は女子団体戦、日曜日には中部地区予選を突破した男子4名(2年生の細川君、三浦君、佐藤君、大塚君)、女子5名(3年生の香川さん、岩谷さん、石田みなみさん、2年生の遠藤さん、森川さん)の計9名が個人戦に臨みました。





この写真は5/25(土)女子団体戦の様子です。女子団体は60射28中で、8位以内が決勝進出のところ、あと4中足りず惜しくも敗退となりました。そして、翌26(日)の個人戦、出場した9名の選手は大変な緊張感の中、それぞれに精一杯の頑張りを見せてくれました。結果、6名が準決勝に進み、さらに3人が決勝へと進出しています。その中で12射11中の3年生石田みなみさんが女子出場者中上位3人に勝ち残りました。そして、この3人による「外した時点で負け」という最終決戦が行われ、何と石田さんが息詰まる接戦を制し優勝という快挙を成し遂げました。

☆県大会を制覇した石田さんは、3週間後の6/22(土)・23(日)にまず東海総体(会場は静岡県武道館)、そして、8/7(水)~10(土)には宮崎県都城市で開催される全国総体に臨むことになりました。石田さんの全国の舞台でのさらなる飛躍に期待したいと思います。おめでとう!

中部地区春季大会
静岡県弓道連盟が主催する中部地区春季大会が4/27(土)と28(日)の両日、藤枝市の県武道館を会場に開催されました。27日が女子の部、28日は男子の部です



28(土)男子の部の大会風景です。県武道館の弓道場の周囲には藤棚があり今満開です。藤棚の向こうに2年生部員が弓を射る体制に入っているところです。



選手たちは1回矢4本を2回、計8本の矢を的に向かって引き、その的中数を競います。男子は5本以上の的中、女子は4本以上の的中で県大会への出場権を得ることができます。

☆2日間に及ぶ中部予選会の結果、男子4名(細川君、三浦君、佐藤君、大塚君、いずれも2年生)と女子5名(3年生香川さん、岩谷さん、石田みなみさん、2年生遠藤さん、森川さん)の計9名が県大会出場権を手にすることができました。なお、弓道部は5/5(日)に同じ県武道館にて団体戦を控えています。応援よろしくお願いいたします。

新年始動 弓道部
2019年の幕開けです。年末年始休暇明けとなった1/4(金)、朝から部活動を行う部員たちの元気な声が校内に響いていました。



 こちらは弓道場の練習風景。朝の気温は1℃です。部員たちは入念に体をほぐしたのち、的に向かって狙いを定めていました。弓道部が挑む直近の大会は1/26(土)に行われる1年生錬成大会です。

昇段審査の稽古
9月23日(日)静岡県弓道連盟定期審査が行われました。
弐段に9名、初段に3名が認許されました。
1年生も基本の射術をひととおり身につけて
1級に10名、2級に11名が認許されました。

写真は県武道館での審査稽古の様子です。
男子は県連秋季大会への出場を控えて気合十分です。


女子が動作を揃えると凛とした美しさが光ります。


1年生も上手になりました。堂々として立派です。