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中部バスケットボール選手権順位戦
◇11/4(月・祝)に始まった令和元年度中部バスケットボール選手権、男子決勝トーナメントは予選を勝ち越した18校で行われています。そして11/16(土)からは、男子バスケットボール部がその順位決定戦に臨んでいます。











16(土)の試合は島田樟誠高を会場に行われました。上の写真はその初戦、東海大静岡翔洋高との試合風景です。キャプテン豊田君を起点とした攻撃は序盤から相手チームを圧倒、終始リードを保って展開していきました。第3ピリオドの反撃に押される場面もありましたがリードを守り、逆に最終ピリオドでは突き放しに成功、結果21点差をつけてこの試合に勝利します。そしてその勢いは衰えず、午後に行われたこの日2戦目の静岡北高戦にも勝利した東高、翌17(日)には苦杯を喫したものの最終的にこのトーナメントを10位で終えました。

☆男子バスケットボール部はこの中部選手権の結果を経て、いよいよ12/14(土)からの新人体育大会中部地区予選に挑むことになります。今年最後の大一番での男バス躍進に期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします!

中部バスケットボール選手権
◇9/7(土)・8(日)の両日にわたって、県高等学校中部バスケットボール選手権大会の予選リーグが行われ、男子バスケットボール部が出場しました。夏休みにがんばってきた日々の練習、強化合宿や遠征で培った力を存分に発揮するときです。まず7(土)、東高は島田工業高を会場に行われた初戦の静岡農業戦に、見事勝利します。翌8日(日)、会場を焼津水産に移して行われた午前中の2戦目は城南静岡高と対戦、悔しい負けを喫します。そして、次のステージに上がるためには絶対負けられない第3戦目、相手は会場校の焼津水産高です。











試合は午後1時に始まりました。2階回廊の応援席には保護者の皆さんも駆けつけてくれています。東高は午前中の悔しさをバネに気持ちを切り替えて試合に臨むことができていました。キャプテン豊田君を中心にパスワークが冴え、たまらず犯した相手のファールで得たフリースローもよく決まっていました。夏の練習の成果です。次を見据えてメンバーを入れ替えながら試合は進んでいきましたが、終わってみれば98対28、東高の快勝でゲームセットです。

☆この結果、2勝1敗で勝ち越した東高男子バスケット部は、予選リーグを突破、11/4(月)、16(土)、17(日)に行われる同大会の決勝トーナメントに進出です。決勝トーナメントでの更なる躍進に期待したいと思います。

千南カップ
◇「千南カップ」とは約20年前に始まったバスケットボールの大会(強化練習試合)です。千南→千南原→藤枝東高を主会場に、春休みと夏休みに開催されています。参加校は藤枝東高にゆかりのある学校(例えば顧問の先生が藤枝東高出身等)で、高校だけでなく中学校の参加もあります。夏大会は8/22(木)に開催されました。昨年度は男子の部に7校、女子の部に4校の参加だったので、会場は東高のみでしたが、今年度は男子だけで10校(藤枝東高、島田工業、島田商業、清流館高、相良高、静岡商業、サレジオ高、青島北中、高洲中、吉田中)と多いため、女子の部は広幡中での開催になっています。







これは旧体育館で行われた第1試合、藤枝東高VS島田工業戦です。白のビブスが東高です。千南カップは、できるだけたくさんの学校と試合を行いたい関係で、試合時間を少し短くして行われています。







こちらは午後、新体育館会場を移して行われた東高にとっての4試合目、静岡商業との対戦風景です。この日、野外の日陰でも35℃、体育館は40℃近い気温の中、両チームの選手たちは死力を尽くしてボールを追っていました。

☆暑い夏の1日をかけて行われた千南カップ、東高は合計5試合を戦いぬきました。選手も顧問の先生も皆、がんばりました。

夏休み校内合宿
◇8/13(火)~15(木)にかけて、男子バスケット部が2泊3日の校内合宿を行っています。男子バスケット部は8/3(土)~5(月)にかけても合同合宿を行っていて、夏休み2回目の合宿です。





8/14(水)、合宿2日目の朝食風景です。合宿中の食事は仕出し弁当を注文することが多いですが、この日の朝食は顧問の先生方が作ってくださいました。目玉焼き、サラダ、味噌汁など栄養満点です。







こちらも合宿2日目午前中の練習風景です。しっかり朝食を摂っているのでスタミナ十分です。顧問の杉山監督の指導のもと、熱の入った練習が行われていました。この日は近隣の清流館高の生徒も練習に訪れていました。

☆男子バスケット部はこの合宿を打ち上げた後は、18(日)から3日間の予定で神奈川遠征に行くことになっています。夏に培ったバスケットボールの実力を神奈川県内の高校との対戦で確かめることにしています。

夏休みの活動
◇部を力強く引っ張ってきた3年生9名がインターハイをもって引退後、男子バスケットボール部は2年生7名、1年生8名の15名が一丸となって新チームの活動をスタートさせています。7/31(水)午前中の旧体育館は、男バス部員たちの威勢のいい声が響いていました。



1対1での練習のようすです。ドリブルやフェイントでディフェンスを巧みにかわしてシュートを放っているのは、新キャプテンの2年生豊田君、抜群のリーダーシップで部を牽引します。



校内に複数ある室内の練習場の中では比較的風が通る旧体育館ですが、それでも梅雨明け後の暑さは半端なく、部員たちは熱中症にならないよう水分と塩分を小まめに取りながら練習に打ち込んでいます。



練習終盤、フリースローの位置に順に選手が入り、パスを受けてのシュート練習です。5本連続で入れば終了です。5人目の選手の5本目がなかなか決まらず、逆に3人続けてシュートが入らないと…。



部員全員による体育館往復ダッシュが待っています。この日、5本シュートが決まるまでに時間は約20分を要しましたが、その間、ダッシュの数も数往復に及んでいました。それでも選手たちは顔を上げ、声を掛け合い、溌剌とした姿勢で連続5本を決めるぞと一生懸命でした。



12:00ちょうど、練習が終了しました。写真はミーティング風景です。選手たちも顧問の先生もその練習着からは汗が滴っていました。お疲れさまでした。

☆男子バスケットボール部は8月に入ってからもエンジン全開です。3(土)~5(月)は近隣校との合同合宿、お盆の13(火)~15(木)は練習合宿、そして18(日)からは2泊3日で神奈川遠征が控えています。さらに夏休み終盤には千南カップや志太・榛原強化大会等の対外試合も予定されています。男子バスケットボール部の夏は、まさに充実の夏です。