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中部地区新人剣道大会(男子団体)




11/4(日)静岡農業高を会場にして令和元年度静岡県中部地区新人剣道大会の男子団体戦が行われました。藤枝東剣道部は男子3名で挑みます。上の写真は開会式で静岡翔洋高の選手が選手宣誓を行っているところ、下は1回戦を前に監督の成澤先生、小関先生と選手たちとのミーティングシーンです。



東高の初戦は開会式終了直後に第4試合場にて行われました。第4試合場の審判主任である成澤先生が見守っています。相手は島田樟誠高、過日行われた錬成大会で苦杯を喫している相手です。相手は5人、こちらは3人、東高が次に進むためにはすべて勝利するか、2勝1分に持ち込むかの、いずれかという厳しい戦いです。







先鋒は2年生鯨岡君です。上段の構えから繰り出す面打ちは非常に鋭く、序盤から相手を圧倒し面・小手を連取、まず1勝です。次鋒不戦敗のあと、中堅の1年生川崎君も気合十分、相手を終始攻め続け面2本を奪取、これで2勝目です。そして、副将不戦敗を経てしんがりで登場したキャプテン内藤君、こちらは序盤一進一退の攻防ののち、目の覚めるような面打ちを決め、これを守りきって勝利、結果3勝2不戦敗にて2回戦にコマを進めることができました。3人とも素晴らしい気迫と集中力でした。

☆このあと2回戦で対戦したのは第2シードの静岡東高、こちらは完敗に終わりますが、そのあとの順位決定戦1回戦で対戦した清水東高戦では、2勝2不戦敗1引き分けという大接戦を演じています。惜しくも取得本数のわずか1本差での敗退でした。惜しかったです。なお、キャプテンの内藤君は前日の個人戦でベスト16位以上(14位)に入り、こちらは県大会出場を決めています。県大会は年明け1/11(土)です。

いざ新人大会へ
◇9月下旬に藤枝明誠高で行われた中部地区剣道錬成大会の模様は、以前このホームページでお伝えしたところですが、そこで決まった個人・団体の位置決め(シード権)により行われる本戦、つまり県高等学校新人大会の中部地区予選がいよいよこの週末に迫ってきました。











10/30(水)放課後の武道場です。部員4名の剣道部は近隣の焼津中央高に出かけ合同練習を行っていることもありますが、新人大会を2日後に控えたこの日は、東高での練習です。顧問の成澤先生の指導のもと熱のこもった稽古が始まっていました。錬成大会で先鋒を務めた鯨岡君(2年生)、中堅の川崎君(1年生)、大将のキャプテン内藤君(2年生)、そして紅一点の望月さん(2年生)の4人は、順に相手をチェンジしながら「切り返し」や「追い込み」、「かかり稽古」、そして実戦的な「地稽古」と気合十分の稽古を進めていました。新人大会にかける気迫が伝わってくるこの日の練習でした。

☆新人大会中部地区予選は、11/2(土)が個人戦、3(日)は団体戦が組まれています。会場はいずれも静岡農業高です。男子団体戦の1回戦はさきの錬成大会でも戦っている島田樟誠高です。錬成大会は2勝1敗2不戦敗、あと一歩でした。雪辱果たすべく頑張ってほしいです。望月さんも個人戦、奮闘を期待したいと思います。

中部地区剣道錬成大会(男子団体)


9/22(日)、藤枝明誠高校を会場にして令和元年度静岡県中部地区剣道錬成大会が開催されました。学校対抗戦で行われる大会で、錬成大会と銘打っていますが、11月に行われる新人戦中部地区予選の個人・団体の位置決め(シード権)がかかる重要な大会です。写真は、その開会式のようすです。





こちらは男子団体初戦、対静岡農業高戦のようすです。東高男子はメンバー3名、団体戦は5人が戦って3勝する必要があるため、東高は出場メンバー全員が勝たなければならないという過酷な状況です。一番手で登場の2年生鯨岡君(写真上)は相手を追い詰める場面が多々ありましたが、あと一歩のところで決めきれずに引き分け、2番手の1年生川崎君もドロー、最後で登場したキャプテンで2年生の内藤君(写真下)が鮮やかな面を2本決めて完勝したものの1勝2分2不戦敗という結果となり振り分け戦に回りました。







こちらは振り分け戦となった対島田樟誠高戦のようすです。写真は上から先鋒の鯨岡君、中堅の川崎君、大将のキャプテン内藤君の奮戦ぶりです。鯨岡君が鮮やかに面と小手を決めて勝利、川崎君は激しい攻防の末、取られて取って取られての惜敗、そして大将内藤君は序盤で小手を決め、その後も優位に試合を支配し見事勝利、トータル2勝1敗2不戦敗、惜しかったです。

☆東高のこの日2試合の星勘定、不戦敗を除けば3勝1敗2分で勝ち越しています。この勢いをさらに増すことができるよう稽古を積んで11/2(土)・3(日)の新人戦本番を迎えてほしいと願っています。

男子団体県大会
6/2(日)剣道部男子がインターハイ団体戦の県大会に挑みました。前日の千南祭一般公開後、道場で最終調整を行い、この一戦に臨みました。先鋒紅林君(3年)、次鋒川崎君(1年)、中堅内藤君(2年)、副将鯨岡君(2年)、大将佐野君(3年)という布陣は、中部地区大会を突破した時と同じです。初戦の対戦相手は東部地区を勝ちあがって出場の富岳館高です。



県大会会場は地元県武道館です。午前中の女子の部が一段落した11:30、試合は始まりました。写真は4番手、副将2年生鯨岡君です。試合中盤、鮮やかな面が決まりこのままいけるかと思われた終了間際、逆に面をとられ引き分けに終わります。



最後に登場は大将3年生佐野君です。序盤、小手を決められ苦しい展開になりました。しかし、これが高校生活最後の対戦、あきらめずに攻めを貫く中で終盤、胴を決め引き分けに持ち込みました。写真は佐野君の胴が決まり3人の審判が赤い旗を上げたシーンです。



藤枝東高男子団体の県大会、最終的に2敗3引き分けという結果で終わりました。写真は試合後、向かい合って一礼するシーンです。勝利することは叶いませんでしたが、選手の表情は、持てる力を出し切った充実感に満ちていたように感じました。

☆先鋒で登場したキャプテン紅林君と大将の佐野君の二人は、この県大会をもって部を引退することになります。そして、その伝統は二人の2年生に引き継がれていくことでしょう。

男子団体戦中部地区予選
5/12(日)剣道部男子がインターハイ団体戦の中部地区予選に挑みました。剣道の団体戦は5人1組で臨みます。東高は先鋒紅林君(3年)、次鋒川崎君(1年)、中堅内藤君(2年)、副将鯨岡君(2年)、大将佐野君(3年)の5人です。



初戦の相手は静岡高です。写真は試合開始時、互いに挨拶を交わすようすです。この試合、3人が星を分けたものの、2人が星を落とし0勝2敗で残念ながら敗退となりました。東高は敗者復活をかけて順位戦に回り、その第1戦、静岡北高戦に2勝1敗で勝利を得ます。そして第2戦、県進出をかけて静岡商高との決戦に臨みました。



写真は静岡商高戦の先鋒、部長の紅林君です。県進出のためには負けられない大一番の一番手です。手に汗握る接戦、先に相手に一本決められたものの終盤、鮮やかに面を決め引き分けに持ち込みます。その後、次鋒の川崎君が勝利、中堅の内藤君が引き分け、1勝2分で試合は進行していきます。



4人目、副将で登場の鯨岡君です。気合十分で臨んだ試合、こちらも接戦になりましたが試合の終盤、抜き面が決まり見事勝利を手にします。この瞬間、東高の県大会出場が決定しました。

☆剣道部男子5人全員で勝ち取った県大会出場でした。その県大会ですが、6/2(日)に藤枝市の県武道館を会場に行われます。応援よろしくお願いいたします。