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プリンスリーグ12節
◇8月最後の日の31(土)、藤枝市民グラウンドを会場にしてサッカー部がプリンスリーグ12節(後期3試合目)に臨みました。相手は前期に0-1で苦杯を喫しているJFAアカデミー福島U-18、強敵です。





会場には、この日も藤枝東サッカーを応援してくれている多くの皆さんが、メインスタンドやその向かい側の応援席に陣取っています。藤色のタオルマフラーを持参し、熱い声援を送ってくださっていました。







試合前半は、互いにチャンスはあったものの得点には至らず0-0で折り返しました。そして、後半開始直後、東高ディフェンスの間隙を衝かれ1点を相手に献上、追う展開となります。東高イレブンは果敢に攻め相手ゴールに迫りますが、ゴールを揺らすことができません。終了間際のコーナーキックでは、ゴールキーパーも含め全員が攻撃に参加しゴール前に殺到しましたが、あと1歩が及ばず、0-1で試合終了のホイッスルを聞くことになりました。残念!!

☆藤枝東高のプリンスリーグ、12節までを終了した段階で5勝5敗2分の星勘定です。次節からの3試合は次のとおり、いずれも静岡県勢との戦いとなります。これらに勝利し、そのあと開幕となる選手権に勢いをつけたいところです。
・13節:9/7(土)16:00~ VS富士市立高(於:富士市立高G)
・14節:9/14(土)16:00~ VS藤枝明誠高(於:藤枝総合G)
・15節:9/21(土)16:00~ VS静岡学園高(於:藤枝総合G)

夏休みの活動
◇サッカー部は1年生~3年生まであわせると在籍部員数は約90名を数え、東高でもっとも規模の大きな部です。部を率いるのが3年生キャプテンの浦部君です。U18プリンスリーグ2019東海では7/13(土)の後期10節までを消化した段階で、5勝3敗2分の勝ち点17、リーグ在籍10チーム中4位の好位置につけています。夏休みに入ってからのサッカー部、この勢いそのままに驀進中です。









8/2(金)午前中10:00のメイングラウンドです。すでに練習終盤に差し掛かっており、2年生を中心とするチームと1年生を中心とするチームが紅白戦形式で試合を行っていました。小林監督はじめ部長、コーチが見守る中、熱い戦いが繰り広げられていました。



試合途中の給水タイム時、小林監督が選手を集め、指示とアドバイスを行っていました。蛍光色のビブスを着用しているのが1年生チーム、黒のユニフォームが2年生です。このあと、3年生が時間差で練習に合流してきました。

☆サッカー部は8月第2週に入ると、遠征が本格化します。金沢や山梨、浜名湖など、カテゴリー毎に分かれて遠征し、全国から集まってくるサッカーの強豪校との試合に臨むのです。そして多くの実戦を経て実力を高め、8月下旬から再開されるプリンスリーグやAリーグへと突き進んでいくことになります。ちなみにプリンスリーグの8月の予定は、次のとおりです。

・24(土)11節 vs清水桜が丘高(於:清水総合 11:00~)
・31(土)12節 vsJFAアカデミー福島(於:藤枝市民G 14:00~)

プリンスリーグ9節
◇7/6(土)、藤枝東高グラウンドを会場にプリンスリーグ前期9節の試合が行われました。相手は愛知県の中京大中京高です。キックオフは遅めの16:00です。7月に入ってからのプリンスリーグは熱中症対策もあって、試合開始は11:00と16:00が多くなるとのことです。



試合前半、相手コーナーキックに備えるディフェンス陣です。ゴールキーパーの2年生西川君が味方に指示を出しています。前半は試合開始直後に2年生稲葉君、終了直前に3年生坂本君のシュートが決まり2-0で折り返します。







後半に入ってからは一進一退、互いにチャンスが複数回訪れますが、いずれも得点にはいたらずこう着状態が続きます。後半36分、3年生栗山君の鮮やかなサイド突破が惜しくもオフサイドとなった3分後、2年生杉村君が右足シュートを決め待望の追加点をあげました。試合は3-0で藤枝東高快勝です!!

☆東高は9節までを終了した段階で5勝3敗1分の勝ち点16、いい位置につけています。次週10節(ここから後期)の相手は帝京大可児、前期に苦杯を喫している相手です。雪辱を果たしてくれることを期待したいと思います。

雨のプリンスリーグ7節
U-18サッカープリンスリーグ2019は前期9節、後期9節の全18節(18試合)が組まれています。前期も終盤、第7節が行われた6/15(土)は、試合前からひどい雨模様となりました。この日の対戦相手は、インターハイ準々決勝で東高がPK戦の末勝利している浜松開誠館高です。







試合は前半、3年生遠藤君が放ったクロスがシュート性になり、相手ゴールキーパーの頭上を超えゴール、1点を先取して折り返しました。ハーフタイムの間に雨脚はさらに激しさを増し厳しいグラウンドコンディションになりましたが、後半に入ってからも東高イレブンは優位に試合をコントロールする展開でした。そして、後半45分、左からのコーナーキックを2年生稲葉君が頭で押し込んでダメ押しの2点目を決め(写真下)ます。結果、2-0で雨中の戦いを制し東高が勝利しました。

☆プリンスリーグ前期7節までを終えた藤枝東高、星勘定は3勝3敗1引き分けという成績です。次節8節(6/29・土)の会場は岐阜県瑞浪市の中京学院大学附属中京高グラウンド(キックオフは11:00)です。勝ち星先行を目指し頑張ってほしいです。応援よろしくお願いいたします。

インハイ準決勝
5/26(日)、サッカー部が藤枝総合運動公園サッカー場においてインターハイの静岡県予選準決勝に臨みました。対戦相手は、清水桜が丘高校です。サッカーを校技に掲げる東高は、このインターハイと秋に行われる選手権の準決勝・決勝は、全校応援としています。



試合開始の1時間前、応援生徒が芝生の応援エリアに集結しました。1,2年生に加え、3年生希望者、それに応援委員会、音楽部生徒、総勢500人を超える大応援団です。



11:00キックオフで始まった試合、開始直後にコーナーキックの機会を得た東高、キッカーの3年生坂本君が放ったボールが直接ゴールネットを揺らし先取点、さい先良いスタートでした。しかし、その8分後、ペナルティーエリア内のファールをとられ相手にPKのチャンスを与え同点に追いつかれます。その後は一進一退の攻防が続きましたが、後半35分、一瞬の隙をつかれ痛恨の失点、前半を1-2で折り返します。





後半に入ると東高の動きがぐっと良くなります。桜が丘高エリア内で東高がボールを支配する時間が増えてきました。こちらに陣取る東高応援団の目の前で惜しいシーンが何度となくあり、応援席からは歓声とため息が交錯します。終盤にはフリーキックやコーナーキックの機会が幾度も訪れました。しかしながら、同点となる、あと1点が遠く、無情の終了ホイッスルが鳴り、東高イレブンのインターハイは準決勝で幕を閉じることになりました。

☆この試合、運動公園の駐車場がどのエリアも満杯になるほどで、藤色のタオルマフラーを持った大勢の皆様の応援をいただくことができました。ありがとうございました。サッカー部、6/15(土)からプリンスリーグが再開します。これを戦い白星を重ねながら、秋の選手権大会で今日の悔しさを晴らしてくれることでしょう。