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プリンスリーグ9節
◇7/6(土)、藤枝東高グラウンドを会場にプリンスリーグ前期9節の試合が行われました。相手は愛知県の中京大中京高です。キックオフは遅めの16:00です。7月に入ってからのプリンスリーグは熱中症対策もあって、試合開始は11:00と16:00が多くなるとのことです。



試合前半、相手コーナーキックに備えるディフェンス陣です。ゴールキーパーの2年生西川君が味方に指示を出しています。前半は試合開始直後に2年生稲葉君、終了直前に3年生坂本君のシュートが決まり2-0で折り返します。







後半に入ってからは一進一退、互いにチャンスが複数回訪れますが、いずれも得点にはいたらずこう着状態が続きます。後半36分、3年生栗山君の鮮やかなサイド突破が惜しくもオフサイドとなった3分後、2年生杉村君が右足シュートを決め待望の追加点をあげました。試合は3-0で藤枝東高快勝です!!

☆東高は9節までを終了した段階で5勝3敗1分の勝ち点16、いい位置につけています。次週10節(ここから後期)の相手は帝京大可児、前期に苦杯を喫している相手です。雪辱を果たしてくれることを期待したいと思います。

雨のプリンスリーグ7節
U-18サッカープリンスリーグ2019は前期9節、後期9節の全18節(18試合)が組まれています。前期も終盤、第7節が行われた6/15(土)は、試合前からひどい雨模様となりました。この日の対戦相手は、インターハイ準々決勝で東高がPK戦の末勝利している浜松開誠館高です。







試合は前半、3年生遠藤君が放ったクロスがシュート性になり、相手ゴールキーパーの頭上を超えゴール、1点を先取して折り返しました。ハーフタイムの間に雨脚はさらに激しさを増し厳しいグラウンドコンディションになりましたが、後半に入ってからも東高イレブンは優位に試合をコントロールする展開でした。そして、後半45分、左からのコーナーキックを2年生稲葉君が頭で押し込んでダメ押しの2点目を決め(写真下)ます。結果、2-0で雨中の戦いを制し東高が勝利しました。

☆プリンスリーグ前期7節までを終えた藤枝東高、星勘定は3勝3敗1引き分けという成績です。次節8節(6/29・土)の会場は岐阜県瑞浪市の中京学院大学附属中京高グラウンド(キックオフは11:00)です。勝ち星先行を目指し頑張ってほしいです。応援よろしくお願いいたします。

インハイ準決勝
5/26(日)、サッカー部が藤枝総合運動公園サッカー場においてインターハイの静岡県予選準決勝に臨みました。対戦相手は、清水桜が丘高校です。サッカーを校技に掲げる東高は、このインターハイと秋に行われる選手権の準決勝・決勝は、全校応援としています。



試合開始の1時間前、応援生徒が芝生の応援エリアに集結しました。1,2年生に加え、3年生希望者、それに応援委員会、音楽部生徒、総勢500人を超える大応援団です。



11:00キックオフで始まった試合、開始直後にコーナーキックの機会を得た東高、キッカーの3年生坂本君が放ったボールが直接ゴールネットを揺らし先取点、さい先良いスタートでした。しかし、その8分後、ペナルティーエリア内のファールをとられ相手にPKのチャンスを与え同点に追いつかれます。その後は一進一退の攻防が続きましたが、後半35分、一瞬の隙をつかれ痛恨の失点、前半を1-2で折り返します。





後半に入ると東高の動きがぐっと良くなります。桜が丘高エリア内で東高がボールを支配する時間が増えてきました。こちらに陣取る東高応援団の目の前で惜しいシーンが何度となくあり、応援席からは歓声とため息が交錯します。終盤にはフリーキックやコーナーキックの機会が幾度も訪れました。しかしながら、同点となる、あと1点が遠く、無情の終了ホイッスルが鳴り、東高イレブンのインターハイは準決勝で幕を閉じることになりました。

☆この試合、運動公園の駐車場がどのエリアも満杯になるほどで、藤色のタオルマフラーを持った大勢の皆様の応援をいただくことができました。ありがとうございました。サッカー部、6/15(土)からプリンスリーグが再開します。これを戦い白星を重ねながら、秋の選手権大会で今日の悔しさを晴らしてくれることでしょう。

インターハイ県大会準決勝進出!
5/25(日)サッカー部は沼津市愛鷹多目的競技場において、インターハイ県大会の準々決勝戦に臨みました。対戦相手は赤のユニフォーム、強敵浜松開誠館高です。





試合は前半、何度か攻め込まれる危ういシーンあり、逆に東高が惜しい先取点チャンスありの一進一退のまま終了しました。後半に入ると動きが良くなった東高イレブンが開誠館陣内でボールをつなぐシーンが俄然増してきました。後半終盤には何度もコーナーキックのチャンスをつかみ、あと一歩のところまで攻め立てます。が、得点までには至らず、結果、東高にとって今大会初のPK戦に突入します。



PK開始前、全選手が監督・コーチとともに円陣を組みました。キャプテンの浦部君が「この状況を楽しもうぜ!」とみんなを奮い立たせていました。大きな声を掛け合いPK戦が始まりました。



PK戦も一進一退の攻防でした。4番目まで蹴り終えたところで東高が3-2でリート、勝利をかけた東高5人目のキッカーは、それまでゴールを守っていたキーパーの2年生西川君(上の写真)でした。西川君は開誠館2番目の選手のPKをはじき、勢いがありました。見事、鋭いシュートを決め、これで東高の勝利が決まりました。

☆明日、東高はいよいよ準決勝です。会場は藤枝総合運動公園サッカー場、相手は昨年度、決勝戦を戦って東高が勝利を収めている清水桜が丘高です。キックオフは11:00です。地元会場です。ぜひ応援よろしくお願いいたします。なお、明日の準決勝は、東高全校応援です。

インハイ県大会3回戦へ
5/18(土)サッカー部がインターハイ県大会の2回戦に登場です。昼前後に豪雨があり心配しましたが、キックオフの13:00には無事上がりました。相手は1回戦で榛原高を下して勝ちあがった袋井高です。



前半、東高がボールを支配し、攻撃を仕掛ける場面が多かったものの決定力を欠き、得点を上げることなく0-0で折り返します。写真はキャプテンマークをつけた3年生浦部君と袋井高選手との攻防シーンです。



後半もその中盤までは一進一退が続き応援席はやきもきしますが、後半33分、コーナーキックのチャンスに3年生竹内君がヘッドで合わせ均衡を破ります。その3分後、袋井高がペナルティーキックのチャンスを得、あわや同点かと思われましたが、ゴールキーパーの守護神、2年生西川君がナイスセービングでシュートをはじき、ゴールを死守します。そして、試合終了間際の39分、またしてもコーナーキックのチャンスに今度は2年生稲葉君が反応、ダメ押しとなる2点目を上げます。上の写真はそのシーンです。

☆3回戦へと駒を進めた東高イレブン、明日5/19(日)は聖隷高に競り勝った沼津西高との対戦です。11:00キックオフ、会場は今日と同じ藤枝東高グラウンドです。応援よろしくお願いいたします!