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令和2年度新人大会中部地区予選会


   9/26・27日に清水南高校にて、静岡県高校新人大会バドミントン競技中部地区予選会が行われ、男子は約250人の参加者が、ダブルス、シングルスでの県大会出場を目指しました。本校からは29名が戦いを挑み、1年生の平野・山田ペアが6位、石橋・中山ペアが7位、田中・平野ペアが8位入賞し、県大会出場が決まりました。

   

   

   
   

 

令和2年度3年生引退試合
 6月6日(土)本校新体育館で3年生の引退試合が行われました。

 団体戦での県大会出場を目標に頑張ってきましたが、大会が行われず悔しい思いをした3年生ですが、活気のあるいいチームでした。

 鈴木脩人キャプテンのコメント
 憧れてきた高校総体の舞台に立つことができずとても悔しい思いをしました。しかし、自分たちがやってきたことは止まることなく後輩たちに受け継がれていくと思います。後輩たちを信じ、我々3年生は気持ちを切り替えて受験勉強に向かっていきます。


 


 



新人戦中部予選(学校対抗の部)
◇9/29(日)、清水三保体育館を会場にして、令和元年度県高等学校新人大会バドミントン競技中部地区予選会(学校対抗の部)が行われ、男子バドミントン部が試合に臨みました。中部地区には12校に男子バドミントン部があり、この予選会で第6位までに入れば県大会への出場権を獲得することができます。



東高は初戦の藤枝明誠高との戦いに勝利して8位以上を確保、その後、次戦では第2シードの科学技術高には苦杯を喫します。そして、県大会出場権をかけた6-7位決定戦で静岡大成高との対戦を迎えました。写真は戦いを前にネットをはさみ、互いに握手を交し合うようすです。



試合開始直前、チームはキャプテンの鈴木君、監督の杉本先生を中心に円陣を組み大きな声で声を掛け合い、互いを鼓舞していました。





静岡大成高は、個人戦のポイントで勝る強豪校(第3シード)ですが、東高は一歩も引かず果敢に攻め必死に守り、試合はどれも接戦となりました。上の写真はダブルス戦を戦う2年生の鈴木君(キャプテン)・吉田君ペア、下はシングルス戦で奮戦する2年生杉本君です。
☆試合は最終的にゲームカウント1-3で終了、東高は県大会に進むことは適いませんでした。ただ、県という舞台が、あと一歩のところに見えてきた感じです。この悔しさをバネにしてこれから一生懸命練習し、次戦は県大会進出を果たすことを願いたいと思います。

島田市高等学校バドミントン大会
◇8/31(土)、島田市総合スポーツセンター(ローズアリーナ)を会場に島田市高等学校バドミントン大会ダブルスの部が行われました。この日、2年生は学校でGTECの検定試験が実施され出場しませんでしたが、1年生が2部大会(1年生大会)に挑んでいます。







こちらはメインコートにて、1年生、鈴木・松浦ペアが焼津中央のペアと対戦しているようすです。コート隅では顧問の杉本先生が戦況を見守っています。試合はセットカウント1対1で第3セットにもつれましたが、惜しくも勝利まであと1歩、及びませんでした。

☆1年生は夏休み中に、シングルスについては公式戦を経験していましたが、ダブルスの対外試合はこれがデビュー戦ということで、とても緊張したと試合後に語ってくれました。なかなかサーブが決まらなかったりペアとの連携が十分図れなかったりで、ほろ苦い試合結果となったペアも多かったようです。しかし、そういう実戦経験を経て強くなっていくのだと思います。次週末の7(土)は同大会のシングルスの部が同じ会場にて予定されています。2年生も出場予定です。

バドミントン新人戦県大会
男・女バドミントン部が、10/27(土)・28(日)に行われた新人体育大会の県大会に臨みました。出場したのは9月に行われた同中部地区大会を勝ちあがった選手たちです。男子はシングルスの部で大畑君(22HR)、ダブルス1年生の部で丸橋君(16HR)・杉本君(11HR)ペア。女子はシングルス1年生の部で吉野さん(15HR)、ダブルス1年生の部で吉野さん・原田さん(11HR)ペアです。

 27日、清水桜が丘高を会場に行われた男子ダブルスのようす。前衛が丸橋君、後衛が杉本君です。東部地区を勝ち上がった吉原工業を相手に大接戦となりましたが、結果はセットカウント1-2、悔しくも敗退となりました。

 同じく27日の女子ダブルス2回戦です。吉野さん・原田さんペアは、1回戦で沼津商業高に競り勝っての2回戦、西部地区2位で出場の浜松市立高に挑みました。強豪ペアを相手に必死にシャトルを追い奮戦しましたが、0-2で敗退となりました。しかし、高校からバドミントンを始めた二人が県大会2回戦進出は立派で、今後の更なる躍進に期待したいです。