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令和2年度中部高等学校陸上競技対抗選手権大会!
 7月4日・5日インターハイの代替大会として、陸上競技の中部地区大会が行われました。

 田代部長曰く「仲間同士で切磋琢磨し、記録の向上を目指せる環境が整っています。個人種目の多い陸上競技ですが、一緒に練習する仲間や応援してくれる人の存在は、自分は決して一人ではないんだと感じさせてくれる陸上部です。」

 冬の練習の成果を存分に発揮し、3年生は全員が県大会出場を決めました。特に栗田萌さんは400mHと三段跳びでの2位を含め4種目で県大会へと駒を進めました。また、1年生の高木陽菜さんは走高跳で自己記録を更新し、見事に優勝しました。 県大会出場者の詳細は次の通りです。

 3年生 栗田 萌:400mH・三段跳、 法月陽斗:5000m、 村松咲良:走幅跳、
      松浦悟志:三段跳、 塩谷鴻介:3000mSC、 田代力良:800m

 2年生 三木愛咲:800m、 蝦名花菜・横打陽菜・秋山恵実香:3000m

 1年生 高木陽菜:走高跳、 亀山瞬矢:1500m、 藤田悠花:走幅跳

 女子4×100mR:栗田・村松・高木・藤田、 女子4×400mR:栗田・三木・横打・蝦名 

      

    

    

    

    

                    


 

新人大会(県大会)


9/21(土)・22(日)の両日、沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場を会場にして第52回県高等学校陸上競技対抗選手権大会が開催されました。東高陸上部からは過日行われた同大会の中部地区予選で好成績を上げた選手9名が出場しましたが、部員全員も競技場に集結、トラック&フィールド競技を見つめています。







これは大会初日、14:30から行われた三段跳決勝のようすです。跳躍しているのは2年生の栗田さんです。ご覧のように10mを超える記録を出しましたが、惜しくも入賞にはあと一歩及びませんでした。





こちらは同じく大会初日の16:30に始まった女子1500m決勝レースのようすです。走っているのは1年生の横打さんです。序盤は最後尾でしたが、レース後半になるとギアを上げ数人を抜き去り、最終的に11位でゴールする健闘を見せました。

☆2日間に渡って行われた県大会、上記のふたりに加えて、キャプテンで2年生の田代君が800mで好タイムを記録して予選を突破し決勝レースに進出、11位の成績を収めています。

夏休みの活動
◇新しい陸上部は、部長の2年生田代君、副部長の同じく2年生松浦君を中心に据え、2年生8名、1年生13名の21人体制です。主な練習場所は第2グラウンド(通称:新グラ)ですが、近隣の藤枝総合運動公園陸上競技場も借用しながら、精力的に練習を行っています。





8/2(金)午前中の第2グラウンドです。気温はすでに30℃を超え大変な暑さでしたが、選手たちはトラックで、あるいはフィールド内でそれぞれに取り組む種目の練習に励んでいました。





気合みなぎるこの選手は、3年生井口さんです。7月に行われた県陸上競技選手権において、種目100mハードルで入賞を果たし東海大会への出場権を得ており現役選手続行中です。東海陸上競技選手権は8/24(土)・25(日)両日に三重県三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されることになっています。

☆陸上部はこの夏、部としては初の県外合宿を計画しています。具体的には8/10(土)~13(火)の3泊4日、場所は長野県須坂市の峰の原高原です。蒸し暑さから解放され最高の環境で、個々の技量に磨きをかける予定です。

県陸上競技選手権大会


7/6(土)・7(日)の両日にわたり第74回静岡県陸上競技選手権大会がエコパスタジアムを会場に開催されました。東高陸上部からは3年生の井口さん(100mH)と小泉君(走高跳)、2年生の田代君(800m)と増田君、塩谷君(ともに3000mSC)の5名が出場しています。この大会は東海陸上選手権の予選会も兼ねています。



3年生小泉君の走高跳、挑んでいるのは自身の身長よりも高い180cmです。応援席では引退した3年生や後輩部員が多数応援に駆けつけていて、小泉君の助走開始に合わせ、大きな掛け声を送っていました。







こちらは同じく3年生の井口さんの100mH、予選のようすです。大学生も混じる7名の走者中、見事2位に入り午後の準決勝に進出しました。

☆井口さんは午後の準決勝でも好タイムを出して最終の決勝へと進みました。そして、大一番の決勝レースで、見事8位に入賞です。この結果、8/24(土)・25(日)に三重交通G スポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される第62回東海陸上競技選手権大会への出場権を獲得しています。今年度インターハイで東海大会に進出した3年生飯田君(円盤投)に続く快挙です。

陸上部東海大会


6/21(金)~23(日)にかけて、エコパスタジアムを会場に陸上競技の高校総体(インターハイ)東海大会が開催されました。東高からは3年生の飯田君が男子円盤投で出場しています。



飯田君は大会2日目の22(土)に登場です。大会会場には、陸上部員たちが、飯田君の投てきが最もよく見える観客席に陣取って、見守っています。県大会をもって引退した3年生も駆けつけていました。飯田君がコールされると、部員たちは声を揃え飯田君にエールを送っていました。





飯田君の投てきは11:00に始まりました。飛距離と順位で上位に食い込めば全国大会への道が開けるということで、飯田君の気合は十分、サークルの中で力強く体を回転させ、投てきを行っていました。

☆力の限りを尽くした投てきでしたが、残念ながら好記録を刻むことは適いませんでした。しかしながら東海大会という飯田君にとって初めての大舞台で、精一杯のパフォーマンスを、同級生の仲間や後輩たちに見せてくれました。飯田君のバトンは後輩たちにしっかりと引き継がれていくことでしょう。