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夏休みの活動
◇インターハイをもって3年生9名が引退後、新キャプテンに就任した2年生藁科君を部の要とし、2年生11名、1年生12名の23名体制で新たな歩みを始めています。部員の多くが高校入学後にバレーボールを始めた生徒が多いのですが、顧問の戸本先生と南先生の指導のもと、すくすく育ち、ぐんぐん実力をつけています。





8/6(火)午前中の練習風景です。準備運動、基本練習のあと、ネットをはさんで2グループに分かれ、シートレシーブ練習を行っていました。写真下のレシーバーがキャプテンの藁科君です。







その後もサーブ、スパイク、実戦的な試合形式の練習などが熱心に行われていました。よくスポーツの上達に近道はないと言われますが、男子バレーボール部の日々の地道な練習の積み上げは、上達への道を確実に歩んでいる感じがします。

☆男子バレー部は8/13(火)、静岡市の「このはなアリーナ」を会場に第25回田神杯バレーボール大会に臨んでいます。新チームで挑む初の対外試合です。

インターハイ中部地区予選
5/11(土)、男子バレー部がインターハイの中部地区予選に挑みました。会場は科学技術高校です。新入部員として1年生12名を迎え、3年生9名、2年生11名の部員32名が一丸となってこの日に向けて練習を積み上げてきました。連休中には校内合宿も行いました。
1回戦の清流館戦に勝利した東高、次の2回戦のシード校静清高には苦杯を喫し敗者復活の順位戦に回りました。3戦目の相手は常葉橘高です。



試合前、監督と選手が円陣を組んで手を重ね、気合を入れています。2階席に陣取った下級生を中心とする応援団が大きな声援を送っています。



試合は互いにいいスパイクが決まり、譲らないゲーム展開、接戦の様相でした。写真は相手コートライン際に鋭いスパイクを決める3年生藤村君です。



こちらは相手スパイクに対し懸命のブロックを試みる3年生大沼君と1年生長野(成)君です。ふたりの後ろにはボールの行方に対応しようと構えるレシーバーです。試合は両チームが全力を出し切るすばらしいものでした。2セット目の前半には東高が数点リードする場面もありました。しかしながら最終的には僅かの差で、勝利をものにすることは叶いませんでした。残念でした。

☆この試合をもって、3年生は引退となりました。これまでのご声援に感謝いたします。これから1,2年生23名、新たな思いを胸に新チームを作っていきます。

男子バレー部、新人大会に向かって
◇1/19(土)~20(日)にかけて、バレーボールの新人大会中部地区予選が行われます。東高男女バレー部の試合は次の通りです。
<男子バレー部>会場:清流館高(第3試合)
        初戦の対戦相手:静岡農業高
<女子バレー部>会場:清水桜が丘高(第2試合)
        初戦の対戦相手:城南静岡高





試合を2日後に控えた1/17(木)放課後の新体育館です。男子バレーボール部が監督の指導のもと、熱気を帯びた練習を行っていました。初戦、第二戦を突破し、県大会進出を目指します。キャプテン青島君(24HR)中心にチーム一丸となって頑張っています。

男子バレー部中部選手権
9/8(土)・10(日)の両日、第42回県中部高等学校バレーボール選手権大会が行われました。1・2年生による新チームで臨む最初の公式戦です。新キャプテンの24HR青島君を中心とした部員21名は、暑い夏休みの間の練習や、校内合宿、さらには県外遠征を経てこの日を迎えています。


9/8の会場は静岡農業高、対戦相手はシード校の藤枝明誠高です。こちらは、試合前の公式練習のようすです。

試合が始まりました。東高はシード校を相手に一歩も引かず互角の戦いを展開しました。結果は第1セット22-25、第2セット19-25で惜しくも敗れましたが、鋭いスパイクで何度も相手を脅かす戦いぶりでした。

1年生の控え選手もメガホンを両手に持ち、懸命の応援です。

☆藤枝明誠高に敗れ10日の順位戦に回った東高は、常葉橘高に敗れたものの焼津中央高に勝利、結果、中部地区11位で大会を終えました。新人戦中部地区予選(来年1/19~20)に向けて新たなスタートを切ることになります。