藤枝東高校ホームページ


お知らせ 藤高ニュース 学校案内 進路状況 部活動 交通アクセス 定時制課程
ホーム>部活動>水泳

麻生君が全国大会出場!


この写真は、水泳の競泳競技の100m平泳ぎで全国大会出場を決めた本校3年生の麻生周佑君が8/16(金)に藤枝市長を表敬訪問した際の記念写真です。この時麻生君は、「県や市の代表として全力で泳ぎたいです」と力強く抱負を語り、北村藤枝市長からは「体調管理に留意し、気負わず力を出し切ってほしい」との激励をいただきました。麻生君は強い決意と大きな希望を胸に、全国大会へと旅立っていきました。





全国大会は、8/17(土)~20(火)にかけて熊本市アクアドーム熊本を会場に開催されました。そして、麻生君がエントリーする100m平泳ぎは19(月)に行われました。上の写真は、緊張のスタートシーンです。麻生君は力の限り懸命に泳ぎました。そして結果は入賞までには至りませんでしたが、1分04秒台のタイムをこの大舞台においても記録しています。



この写真は、100m平泳ぎ力泳後、大会プレート前で撮った記念写真です。麻生君は出場
後の感想を次のように述べてくれました。

「最後の大舞台、失うものはなにもないので、思いっ切り泳ぎました。75mまでは良い泳ぎができましたが、ラストに失速してしまいベストタイムを出すことができず、悔しい思いも、あります。しかし、全国大会に出場できたことは、とても良い経験になりました。今まで支えてくださった方々、応援してくださった方々に心から感謝します。ありがとうございました。」

水球合同チームの合同練習
◇東高水泳部(水球)は高校総体(インターハイ)の県大会をもって3年生が引退後、2年生の堀江君がキャプテンとなり新チームをスタートさせたところですが、選手は堀江君を含め3名、マネージャー2名を加えても総勢5名であり、単独での大会出場が厳しい状況になっていました。そしてこのたび、同様の状況下にある磐田南高と袋井商業の水球部と合同チームを結成することになり、このチームで新人大会を目指すことになりました。選手数の内訳は東高3名、磐南4名、袋井商3名の10名です。夏休みに入ってからは、公式戦が行える磐田南のプールをメインの練習会場にした合同練習が何度か行われ、チームの結束を固めてきたところですが、8/22(木)は東高プールに合同チームのメンバーが集結、合同練習が行われました。





合同チームの指導は3校の顧問の先生方が行います。この日の練習は磐田南の監督が中心になり技術・戦術指導に当たってくださっていました。





プールであっても熱中症予防は欠かせません。休憩時にはスポーツドリンクで水分と塩分を補給します。こういう時にも積極的なコミュニケーションが図られ、チームの和が醸成されているのでした。





この日の練習の最後は、シュート練習(キーパー練習)でした。東高キャプテンの堀江君はキーパーとして先のインターハイでも活躍したところですが、この合同チームでもキーパーを務めることになっています。

☆合同チームは新人大会での勝利を目指し今後も合同練習を積んでいくことになっています。また、9/14(土)~16(月)の連休には皆で大阪(大阪市立大学主催の大会出場)への遠征も計画されているとのことです。

夏休みの活動
◇東高水泳部には水球の活動を行う部員と競泳の活動を行う部員とがいます。このうち水球チームは、6/22(土)23(日)のインターハイ県大会をもって3年生が引退してからは、部員3名マネージャー2名の計5名で新たなスタートを切っています。7/24(水)午後、プールを訪ねてみました。



プールサイドの一角にはマネージャーが書いたこの日の練習メニューが掲げられています。このホワイトボードにもあるように部員たちは互いにニックネーム(ポン、コイデ、シャケ、パラオ)で呼び合うのが伝統になっています。







写真は上からプールサイドを使って「あおり足」を行っているところ、真ん中がキーパー練習、そして、下がダッシュからのシュート練習です。この他、顧問の鵜野先生の笛に反応しすばやくターンする練習なども行われていました。





この日、プール北側の1~3コースでは競泳チームも練習を行っていました。競泳チームは各学年1名の計3名です。3コースで泳いでいる選手が、100m平泳ぎで8月に熊本を会場に行われるインターハイ全国大会への出場を決めた3年生麻生君です。

☆水球チームですが、9/21(土)・22(日)に新人戦を控えており、この大会には磐田南高等との合同チームを編成し、臨む予定になっています。夏休み中には他校との合同練習も計画されているとのことです。

念願の全国大会


7/19(金)~21(日)にかけ、ここ古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(通称:TOBIO)を会場に第66回東海高等学校総合体育大会水泳(競泳)協議の部が開催されました。東高からは3年生の麻生周佑君が、200m平泳ぎと100m平泳ぎの2種目で出場しています。



麻生君は大会2日目の20(土)から登場です。2日目に行われた200m平泳ぎでは県大会の記録を大きく更新し勢いに乗っています。そして翌21日、得意の100m平泳ぎ(県大会では3位に入賞し東海出場権獲得)で全国大会出場を目指します。会場のTOBIOには、部の後輩やOBの大学生も集まってくれました。OBの中には山梨県から駆けつけた先輩もいました。



大会最終日の21日、100m平泳ぎ予選風景です。麻生君は予選4組中3組目に登場しました。麻生君は写真手前から3人目の3コースです。スタートの合図とともに最も早く飛び込み着水したのは麻生君でした。そして結果は…。



最高のスタートをきった麻生君は50mの折り返しを1位でターン、その後もスピードが落ちることなく、3組中の1位でゴールしました。そして、電光掲示板にある通り、タイムは1分04秒32。これは全国大会出場の目安となる1分04秒75を上回るタイムです。すなわちこの時点で全国大会への切符を手にしたのです。麻生君は100m平泳ぎで3年間東海大会に臨んできましたが、ついに全国の大舞台に上がる権利を得たのです。おめでとうございます!

☆麻生君が手にした念願の全国大会は、8/17(土)~20(火)に熊本県熊本市にあるアクアドームくまもとを会場に開催されます。麻生君の高校生活最後の大舞台での活躍を期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします!!

競泳県大会
東高水泳部の「競泳」で活動しているのは3名の男子スイマーです。6/8・9に行われたインターハイ中部地区大会では、各自が出場した種目で好タイムを記録、全員が県大会への出場権を獲得してくれました。そしてその県大会が6/21(金)~23(日)の3日間にわたり県立富士水泳場を会場に開催されました。3年生麻生君は2日目の200m平泳ぎと3日目の100m平泳ぎ、2年生青木君は3日目の200m個人メドレー、1年生岡部君は麻生君と同じく2日目の200m平泳ぎにエントリーしています。





6/23(日)大会3日目、麻生君の100m平泳ぎ予選レースのようすです。7コースで力泳するのが麻生君です。麻生君を含む3コース~7コースの5選手が激しく競り合う展開の中、麻生君は3位でゴール、午後の決勝レースに進みました。そしてその決勝レース、麻生君はさらにタイムを更新させました。結果、予選と同じ3位の好成績で、東海大会への切符を獲得しています。3年連続東海大会出場という快挙です。





上の写真は、麻生君の100m平泳ぎ表彰式のようすです。麻生君は大会2日目に行われた200m平泳ぎでも6位に入賞し、この種目初めての東海大会進出も決めています。下の写真は大会終えての集合写真。青木君、岡部君は東海大会には届きませんでしたが、来年度に期待をつなぐ成績で大会を終えることができました。

☆3年生麻生君が次に挑む東海大会は、7/19(金)~21(日)に会場を浜松市総合水泳場に移して開催予定です。次の最も大きな舞台、全国大会出場を目指す挑戦が続きます。応援よろしくお願いいたします!