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競泳インハイ中部地区予選
高校総体(インターハイ)の水泳には、3つの競技があります。競泳と飛込と水球です。飛込と水球については地区大会なしの県大会スタートですが、競泳は地区大会を経て、上位選手が県大会への出場権を獲得します。その競泳競技の中部地区大会が6/8(土)・6/9(日)の両日、静岡市西ヶ谷の県立水泳場を会場に開催されました。東高からは、各学年1名ずつ計3名の選手が出場しています。



1年生岡部君の100m平泳ぎ、スタート時のようす(岡部君は左端の第2コース)です。岡部君はインターハイ初挑戦です。白熱のレース、岡部君は5位でゴールという結果でした。





2年生の青木君は200mと400mの個人メドレーにエントリーしています。こちらは200m個人メドレーのスタート前とレース序盤、バラフライの力泳風景です。





3年生麻生君の100m平泳ぎです。最終4組目の6コースが麻生君です。スタートの合図に最高のタイミングで飛び込んでいます。終始第5コースの静岡市立高の選手と激しい競り合いを演じていましたが、わずかの差で2位でゴールとなりました。

☆2日間に及ぶ手に汗握るレースの結果は、3年生麻生君が100m平泳ぎと200m平泳ぎでいずれも中部2位、2年生青木君が200m個人メドレーで中部6位、1年生岡部君が200m平泳ぎで中部8位に入賞し、3名全員が県大会への出場権を獲得しています。県大会は2週間後の6/22(土)・23(日)、県立富士水泳場に舞台を移して開催予定です。次のさらに大きな舞台を目指し頑張ってくれることを期待しています。

県内高校水球部合同練習会
水球部のゴールデンウィーク中の活動報告です。水球部は6月に控えたインターハイに向けたチーム強化策の一環として、4/29(月)から5/1(水)にかけて、静岡市西ヶ谷の県立水泳場で行われた、静岡県選抜チーム及び県内外チームとの合同練習会に参加しました。練習と試合は朝9:00~夕方18:00に及ぶハードなものでしたが、県外チームとのテストマッチも経験することができ、大きな刺激を受けました。とても貴重な3日間となりました。



合同練習会のあと、プールをバックに記念撮影です。県内外から集まった水球部員は約100名、互いに切磋琢磨の3日間でした。

水泳部新人戦県大会
9/22・23の両日、第52回静岡県高等学校新人水泳競技大会が県立水泳場で行われ、本校からは中部地区予選で好タイムを記録し出場権を得た麻生君(23HR)と青木君(15HR)が出場しました。


100m平泳ぎに出場した麻生君の力泳の様子です(4コース)。最後まで頑張り抜き、見事2位でゴールしました。

200m個人メドレーに出場した青木君のスタートシーンです(一番手前の9コース)。1年生ながら堂々の力泳、8位でゴールです。

2日間に及んだ県大会で、麻生君が、100m平泳ぎで2位(写真は表彰式)、200m平泳ぎで5位入賞を果たしました。

東海高等学校総合体育大会 水泳競技(競泳)
平成30年度 東海高等学校総合体育大会 水泳競技(競泳)が、7月20日(金)~22日(日)に行われました。 本校からは、2年生の麻生周佑君が100m平泳ぎに出場しました。県大会を勝ち上がり、昨年に引き続き2回目の東海大会出場です。


 麻生君は、大会3日目、予選3組に登場。1レーンからのスタートです。スタート直後、力強く飛び出しレースをリードしました。


 折り返しの後の25mです。レース後、ここでうまく泳げなかったとコメントしていました。中央のレーンの選手らが徐々に抜けだし、麻生君は7位でフィニッシュ。全体では15位で、決勝進出はなりませんでした。タイムは、1分07秒29で、自己ベストには届きませんでしたが、県勢が軒並みタイムを落とす中、タイムを上げることができました。


 今後は、まずJO(ジュニアオリンピック)での静岡県1位を目指して練習に励むとのこと。 そして、来年こそは東海大会決勝進出し、全国総体に出場することを誓っていました。

水泳(競泳チーム)の県大会
◇6/22(金)~24(日)の3日間、富士水泳場を会場に、水泳部(競泳チーム)が県大会に挑みました。6/9(土)・10(日)に行われた中部地区予選では、部員7名全員が何らかの種目で県大会への切符を手にしていて、次のステージである東海大会を目指しての登場です。




審判の発する「テイク ユア マークス」の声に呼応して選手はスタートの体勢に入ります。緊張の瞬間です。上の写真、一番手前が23HR麻生君です。100m平泳ぎと200m平泳ぎに出場です。1年次、100m平泳ぎで東海大会出場を果たしており、期待が高まっていました。



100mバタフライの予選、先頭で力泳するのが35HR松浦君です。結果は2位以下に大差をつけて決勝へ進出しました。



400mフリーリレーです。第1泳者35HR栗原君、第2泳者33HR竹下君、第3泳者35HR小原君、第4泳者37HR河合君です。3年生4人が最後のがんばりを見せてくれました。



200mメドレーに挑む15HR青木君の力泳風景です。1年生部員ながら堂々の泳ぎっぷりです。今後が楽しみです。



最後は、23HR麻生君の100m平泳ぎ決勝のゴールシーンです。このレースで6位入賞を果たした結果、東海大会への出場権を獲得することとなりました。

◇3日間に渡った県大会、出場した7名は、応援に来てくれた保護者の皆さんの声援を受け、精一杯の泳ぎを披露してくれました。残念ながら東海大会には一歩及びませんでしたが、有終の美を飾れたのではないかと思います。そしてただ一人東海大会へ出場する麻生君ですが、7/20(金)から愛知県の日本ガイシアリーナで開催されるインターハイ東海大会の第3日目(7/22・日)に登場します。次の最も大きな舞台(全国大会)を目指しての挑戦となります。