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男子テニス新人戦ダブルス1日目
◇11/23(土)、草薙庭球場をメイン会場にして令和元年度の新人テニス大会男子ダブルスの部中部地区予選の1日目が開催されました。男子テニス部からは1,2年生合わせて12ペア24名がエントリーしています。





こちらは科学技術高会場、1年生松本君・野中君ペアの3回戦の試合風景です。相手は同じ中シードを勝ち上がった島田工業ペアです。ゲームカウント5-5まで一進一退、ピンチの場面を乗り越え7-5で接戦を制し、ベスト32以上が確定、24(日)の順位戦に進むことになりました。









こちらはメイン会場の草薙庭球場の試合風景、3回戦・4回戦の緊迫ゲームのようすです。上から2年生上久保君・1年生服部君ペア、秋山君・橋本君の1年生ペア、キャプテン浮島君・横山君の2年生ペア、後藤君・鈴木君の2年生ペアです。いずれも午後のゲームで、ここまで2戦、3戦を経て疲れも出る中での、懸命の戦いです。



☆23(土)の大会1日目の結果、後藤君・鈴木君(写真上)ペアがベスト16に入り、24(日)の準々決勝にコマを進めました。また、上久保君・服部君、野中君・松本君ペア、秋山君・橋本君ペアの3ペアはベスト32以上に食い込み、同日順位戦で県大会進出を目指します。がんばれ男子テニス部!!

新人戦県大会(団体の部)
◇9/21(土)~23(月)は多くの運動部が新人戦の地区予選や県大会に挑んでいます。その中で、男子テニス部は、9/21、藤枝西高テニスコートを会場に、県大会の団体戦に臨みました。





初戦の相手は浜松西高です。西部地区の強豪で、地区大会を5位という成績で勝ちあがっているチームです。東高は、選手はもちろん部員全員が会場に集結、保護者の皆さんも大勢応援に駆けつけてくださいました。写真は戦いを前にフェンスをはさんで選手と応援団が円陣を組み、声を掛け合うシーンです。







写真は上からシングル1の2年生浮島君、ダブルス1の2年生鈴木君・1年生服部君ペア、そして、シングルス2の2年生後藤君の奮戦のようすです。どの試合も激しい打ち合いが見られ一進一退の攻防が展開されましたが、ダブルスで星を上げた一方で、シングルスを落として1勝2敗、そのあとコートに立ったダブルス2の2年生上久保君・1年生橋本君ペアも惜敗した結果、1-3という成績で2回戦に進出することは適いませんでした。惜しかった!

☆男子テニス部は、今後は新人大会の個人戦シングルス県大会と、ダブルス地区予選に照準を当て、再スタートです。県大会シングルスの部には2年生の鈴木君と後藤君の2名が進出を決めていて、県大会は10/12(土)・13(日)に開催を予定しています。またダブルスの部中部地区大会は11/16(土)・17(日)の開催予定です。その節は、また応援よろしくお願いいたします。

男子テニス新人戦中部地区団体1日目
◇9/7(土)、草薙庭球場を会場に、男子テニス部が県高等学校新人体育大会(新人戦)団体の部、中部地区予選に臨みました。台風15号の接近が気になるところですが、会場は30℃を越え真夏のような暑さの中の試合となりました。



写真はベスト4をかけた聖光学院との3回戦(準々決勝)の試合前、選手、応援生徒、顧問が円陣を組んで気合を入れているシーンです。







聖光学院と藤枝東高は実力が拮抗し、大変な接戦になりました。ダブルス1で登場の鈴木君(2年)・服部君(1年)ペアが勝利、次のシングルス1の後藤君が勝利し2勝、しかし、そのあと登場のダブルス2の上久保君・浮島君(2年)ペアとシングルス2の橋本君(1年)が惜しくも敗れ2敗、最終決戦となるシングル3マッチに突入しました。最後にチームの勝利をかけて登場したのが1年生の秋山君(写真一番下)です。この試合がもっとも接戦となりました。ゲームカウント4-5で追い詰められた秋山君でしたが、ここからが持ち味のフットワークと粘り強さを発揮して逆転、最終的に7-5で勝利してこの戦いに終止符が打たれました。



試合後、チームの健闘を讃え合って握手のシーンです。両チームとも本当によくがんばりました。

☆この結果、男子テニス部は明日9/8(日)、会場を西ヶ谷テニスコートに移し、いよいよ準決勝、相手は第一シードの静岡市立高です。挑戦者藤枝東の精一杯のがんばりを大いに期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします。

夏休みの活動
◇男子テニス部は1,2年生各14名、計28名で毎日の練習に精を出しています。新部長には2年生巻田君が就任しました。基本的に第3グラウンド南側にあるクレーコート4面を使って練習を行っていますが、雨天後などコートコンディションが不良の場合は、藤枝市民コートや焼津市の漁船員テニスコートを借り、校外でも練習も行っています。夏休みに入ってからは、8月前半に大きな大会を控えているため、練習はさらに熱が入ったものになっていました。





8月前半の大きな大会というのは、インターハイ新人大会シングルスの部と、STT(サマーテニストーナメント)ダブルスの部です。シングルスの部は8/6(火)・7(水)、ダブルスの部は9(金)・10(土)にかけて開催されました。写真は10(土)のSTTダブルス順位戦、2年生上久保君・1年生服部君ペアが金谷高ペアとの対戦シーンです。冷静な試合運びで6-1と完勝、21位(参加253組中)に入りました。





こちらも10(土)のダブルス順位戦、キャプテン巻田君・浮島君の2年生ペアがこの日は3勝した後、最終戦で聖光学院高と戦っているシーンです。写真下はキャプテン巻田君のファーストサービスのようすです。大変な接戦で、4-6で惜しくも敗れたものの18位となりました。

☆成長著しい男子テニス部の新人戦シングルス・STTダブルスの結果は、次のとおりです。(名前後ろの数字は学年)

新人戦シングルス(参加340人)

・14位 鈴木君(2)・17位 後藤君(2)・21位 浮島君(2)・23位 松本君(1)・24位 服部君(1)・ベスト64 秋山君(1)
STTダブルス(参加253ペア)

・6位 後藤(2)鈴木(2)ペア・18位 巻田(2)浮島(2)ペア・19位 松本(1)・野中(1)ペア・21位 上久保(2)・服部(1)ペア・ペスト64 三上(1)・増田優(1)ペア・ベスト64 秋山(1)・橋本侑(1)ペア
 

インターハイ団体戦県大会
5/5(日)、静岡市の草薙庭球場を会場に、男子テニス部がインターハイ県大会団体戦に臨みました。団体戦は、ダブルス1組、シングルス2名の計3で試合を行い、勝利2つを収めた側が勝ちとなります。





東高は1回戦が不戦勝で2回戦からの登場です。1回戦を制して勝ちあがってきた浜松湖東高を迎え撃つ形です。試合前、応援席と一体になって掛け声を掛け合い気合を高めて試合に臨みます。



ダブルスのようすです。東高は3年生のキャプテン原田君と同じく3年生柴田君のペアです。序盤からサービスゲームキープが続く緊迫したゲームとなりました。互いにいいボレーを決め合う展開、観客も大いに沸く試合でしたが、ゲームカウント4-5から最後振り切られ、4-6で痛い星を落とします。



こちらはシングルス1番手、2年生の後藤君です。シングルス個人の部で県大会出場と決めている後藤君は、この日もサーブ、ストロークともに冴え、相手を圧倒し勝利を手にします。これで1対1です。



チームカウント1対1という場面で登場のシングルス2番手は、3年生の上村君です。勝敗を決する緊張場面での戦いです。丁寧にボールを深いところにキープしながら勝機をうかがう展開となりました。応援席からの熱い声援を受けながら必死の戦いでしたが、相手の決定力が若干勝り、チームに勝ちを呼び込むことは残念ながら叶いませんでした。しかしながら正々堂々の戦いに、試合後、チームメイトから温かい拍手が送られていました。