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男子テニス新人戦中部地区団体1日目
◇9/7(土)、草薙庭球場を会場に、男子テニス部が県高等学校新人体育大会(新人戦)団体の部、中部地区予選に臨みました。台風15号の接近が気になるところですが、会場は30℃を越え真夏のような暑さの中の試合となりました。



写真はベスト4をかけた聖光学院との3回戦(準々決勝)の試合前、選手、応援生徒、顧問が円陣を組んで気合を入れているシーンです。







聖光学院と藤枝東高は実力が拮抗し、大変な接戦になりました。ダブルス1で登場の鈴木君(2年)・服部君(1年)ペアが勝利、次のシングルス1の後藤君が勝利し2勝、しかし、そのあと登場のダブルス2の上久保君・浮島君(2年)ペアとシングルス2の橋本君(1年)が惜しくも敗れ2敗、最終決戦となるシングル3マッチに突入しました。最後にチームの勝利をかけて登場したのが1年生の秋山君(写真一番下)です。この試合がもっとも接戦となりました。ゲームカウント4-5で追い詰められた秋山君でしたが、ここからが持ち味のフットワークと粘り強さを発揮して逆転、最終的に7-5で勝利してこの戦いに終止符が打たれました。



試合後、チームの健闘を讃え合って握手のシーンです。両チームとも本当によくがんばりました。

☆この結果、男子テニス部は明日9/8(日)、会場を西ヶ谷テニスコートに移し、いよいよ準決勝、相手は第一シードの静岡市立高です。挑戦者藤枝東の精一杯のがんばりを大いに期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします。

夏休みの活動
◇男子テニス部は1,2年生各14名、計28名で毎日の練習に精を出しています。新部長には2年生巻田君が就任しました。基本的に第3グラウンド南側にあるクレーコート4面を使って練習を行っていますが、雨天後などコートコンディションが不良の場合は、藤枝市民コートや焼津市の漁船員テニスコートを借り、校外でも練習も行っています。夏休みに入ってからは、8月前半に大きな大会を控えているため、練習はさらに熱が入ったものになっていました。





8月前半の大きな大会というのは、インターハイ新人大会シングルスの部と、STT(サマーテニストーナメント)ダブルスの部です。シングルスの部は8/6(火)・7(水)、ダブルスの部は9(金)・10(土)にかけて開催されました。写真は10(土)のSTTダブルス順位戦、2年生上久保君・1年生服部君ペアが金谷高ペアとの対戦シーンです。冷静な試合運びで6-1と完勝、21位(参加253組中)に入りました。





こちらも10(土)のダブルス順位戦、キャプテン巻田君・浮島君の2年生ペアがこの日は3勝した後、最終戦で聖光学院高と戦っているシーンです。写真下はキャプテン巻田君のファーストサービスのようすです。大変な接戦で、4-6で惜しくも敗れたものの18位となりました。

☆成長著しい男子テニス部の新人戦シングルス・STTダブルスの結果は、次のとおりです。(名前後ろの数字は学年)

新人戦シングルス(参加340人)

・14位 鈴木君(2)・17位 後藤君(2)・21位 浮島君(2)・23位 松本君(1)・24位 服部君(1)・ベスト64 秋山君(1)
STTダブルス(参加253ペア)

・6位 後藤(2)鈴木(2)ペア・18位 巻田(2)浮島(2)ペア・19位 松本(1)・野中(1)ペア・21位 上久保(2)・服部(1)ペア・ペスト64 三上(1)・増田優(1)ペア・ベスト64 秋山(1)・橋本侑(1)ペア
 

インターハイ団体戦県大会
5/5(日)、静岡市の草薙庭球場を会場に、男子テニス部がインターハイ県大会団体戦に臨みました。団体戦は、ダブルス1組、シングルス2名の計3で試合を行い、勝利2つを収めた側が勝ちとなります。





東高は1回戦が不戦勝で2回戦からの登場です。1回戦を制して勝ちあがってきた浜松湖東高を迎え撃つ形です。試合前、応援席と一体になって掛け声を掛け合い気合を高めて試合に臨みます。



ダブルスのようすです。東高は3年生のキャプテン原田君と同じく3年生柴田君のペアです。序盤からサービスゲームキープが続く緊迫したゲームとなりました。互いにいいボレーを決め合う展開、観客も大いに沸く試合でしたが、ゲームカウント4-5から最後振り切られ、4-6で痛い星を落とします。



こちらはシングルス1番手、2年生の後藤君です。シングルス個人の部で県大会出場と決めている後藤君は、この日もサーブ、ストロークともに冴え、相手を圧倒し勝利を手にします。これで1対1です。



チームカウント1対1という場面で登場のシングルス2番手は、3年生の上村君です。勝敗を決する緊張場面での戦いです。丁寧にボールを深いところにキープしながら勝機をうかがう展開となりました。応援席からの熱い声援を受けながら必死の戦いでしたが、相手の決定力が若干勝り、チームに勝ちを呼び込むことは残念ながら叶いませんでした。しかしながら正々堂々の戦いに、試合後、チームメイトから温かい拍手が送られていました。

インターハイダブルス中部地区予選
先週行われたインターハイ個人戦シングルスの中部地区予選に続いて、4/13(土)と14(日)の両日にわたって、今度は個人戦ダブルスの部地区予選が行われました。





第1日目の会場は西ヶ谷テニスコートをはじめとして6か所に分かれて実施されました。写真は相良高会場の2年生後藤君・鈴木君ペアの緒戦のようすです。日ごろの練習の成果が随所に出た試合展開で、相手を6-0に封じて3回戦に駒を進めました。

☆2日間の熱戦の結果、上の写真の後藤君・鈴木君ペアが18位(出場272ペア)で県大会出場を決めたほか、3年生の木田君・本間君ペアと3年生齊藤君・2年生上久保君ペアが共に25位に入り、ポイントを獲得しています。

男子テニス新人戦の団体戦
9/1(土)~2(日)、草薙庭球場及び日本平テニスコートを会場に、男子テニス部が新人大会中部地区予選の学校対抗の部に挑みました。この団体戦では、シングルスに3人、ダブルスに2組がエントリーし、5試合中3つ勝つことが必要となります。男子テニス部ではこの日に向けてたくさんの練習試合をこなして実践力を養成してきました。2日間にわたる手に汗握る試合の結果は次のとおりです。

第1回戦(対静岡城北高)      3-0で勝利
第2回戦(対静岡西高)          3-2で勝利 
準々決勝(対城南静岡高)       0-3で敗退
 ここまでが、第1日目。初戦、第2戦を勝利したことでベスト8以上が確定し、県大会出場権を獲得しました。そして、舞台を日本平テニスコートに移しての第2日目、5~8位決定戦に進みました。

5~8位決定戦初戦(対科学技術高) 3-2で勝利
5・6位決定戦(対静岡東高)      3-2で勝利
 第2日目の順位戦は、いずれも5人目までもつれる大接戦でしたが、ここを勝ちあがっての中部5位で県大会へ進める意義は大きいです。県大会でのさらなる快進撃に期待します。
 県大会は9/15(土)に開催予定です。


5~8位決定戦の初戦を前に、キャプテン原田君(26HR)を中心に円陣を組み気合を入れています。

対科学技術高のダブルス1(24HR上村君・25HR櫻井君ペア)の試合です。見事な連係プレーで相手を圧倒、6-2で勝利です。

試合を待つ選手や控え選手たちは声をからして応援です。全員で勝ち取った県大会出場です。