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演劇部10分公演
東高の演劇部は、とてもアクティブな部です。4/7(日)には藤枝市文学館前広場にて「逸民忌(作家小川国夫氏の命日)」にちなんだ朗読劇を行ったばかりですが、今週は、部員オリジナル脚本による10分公演を2本、10(水)と11(木)の昼休みに旧体育館を会場に上演しています。



これは校内に掲示された10分公演を宣伝するポスターです。初日の公演は「赫奕(かくえき)」、2年生部員の鈴木さんが書き下ろしたSF物、2日目の公演は「What’s Love?」、3年生北崎さんが書いたコメディータッチの愛情物語です。





2日目公演「「What’s Love?」のようすです。公演5分前頃から生徒たちが集まり始め、緞帳が上がる時には50人以上の観客が会場を埋めました。脚本と役者を務めた北崎さんは上演後のあいさつで、特に1年生に向けてこれから始まる東高での高校生活を思い切り楽しんでほしい、そんな思いを作品に込めたと語ってくれました。

好評を博した1月公演
1/13(日)島田市民総合施設プラザおおるりを会場に第35回志太地区高校演劇研究発表会(通称「1月公演」)が開催されました。志太地区の高校7校が参加し、この日に向けて稽古を積んできた演目を順に披露します。幕間には互いに批評し合うという研究発表会です。



東高の演目は「floare」、創作劇です。今回の脚本は21HR平山さんが書きました。floareはルーマニア語で「花」という意味だそうです。キャストは22HR黒柳さんと16HR齊藤さん、二人芝居です。吸血鬼アルベルトと孤独な少女マリアが紡ぐ愛情物語です。



約50分間の劇の幕が下りると客席からは大きな拍手が巻き上がりました。上演後、脚本・演出を担当した平山さんが今回の作品に込めた思いを語っています。

新年始動 演劇部(1月公演に向けて)
2019年1/5(土)午後の旧体育館では、演劇部の面々が公演間近となった第35回志太地区高校演劇研究発表会(通称「1月公演」)に向けた稽古を熱心に行っていました。

 今回の演目は「floare」。21HR平山さんによるオリジナル脚本です。平山さんは演出も手掛けます。

 「floare」のキャストは22HR黒柳さんと16HR齊藤さん、二人芝居です。前日の練習に引き続き、この日は演出の平山さんはじめ部員たちが見守る中、「通し稽古」が行われました。本番まであと1週間、ここからが正念場です。

☆「1月公演」には志太地区の高校7校が参加します。大勢の皆様の御観劇をお待ちしています。
・会場 島田市民総合施設プラザおおるり
・日時 2019年1月13日(日)9:00開場
・スケジュール
  9:30~焼津高  10:30~島田工  11:30~島田高
  13:30~藤枝東  14:30~藤枝北  15:30~島田樟誠
  16:30~焼津水産 

芸術の秋その1 演劇部「10月公演」
10/21(日)午後5時より旧体育館を会場に、演劇部恒例の「10月公演」が上演されました。1、2年生混成の2つのチームがそれぞれ創作劇を披露しました。


 1本目はチーム「ねいちゃーず」による「しあわせのありか」、孤児院の物語です。脚本と演出は22HRの黒柳さん。上演後の挨拶の中で、黒柳さんは次のように語っていました。「以前、孤児院を描いたドラマを観た時、子どもたちがずっと笑顔でいるのを見て疑問に思ったことが今回の脚本を書こうと思ったきっかけです。つらい思いを経験してきたからこそ自分たちは笑顔で生きていこう、普通の暮らしじゃなくても、幸せをみんなでみつけることがきっとできるはず。そんな気持ちを物語に込めました。」

 2本目は、チーム「連体形」による「神無月の満月の夜に」、日本昔話のような趣きの創作劇です。脚本と演出は26HR北崎さんが担当です。北崎さんは上演後の挨拶の中でこう語っていました。「心の中にやりたいことや叶えたいことがみんなあると思う。ただ、達成できるかという不安があってなかなかふみ出せない人も多いように感じる。でもやっぱりふみ出したほうがいい。やらない後悔よりやる後悔のほうがいい。そんな思いでこのお話を書きました。」

 2本の創作劇、脚本も役者の演技も、いずれ劣らず素晴らしい出来栄えでした。秋の夜長、上質の芸術に触れることができました。

演劇部「10月公演」に向かって

 これは、演劇部「10月公演」のポスターです。少し前から校内各所に掲示されています。「8月公演」では、1年生部員、2年生部員がそれぞれにチームを結成し公演を行いましたが、今回は学年を縦割りにした2チームによる2本の創作劇を上演予定です。本番まであと4日となった10/17(水)、活動場所になっている旧体育館ステージを訪ねました。


 ステージ上では、チーム「連体形」が稽古の真っ最中でした。役者は着物に身を包んでいます。演目は『神無月の満月の夜に』。脚本と演出は26HR北崎さん。軽妙な会話が交わされているところからすると楽しい時代劇という風情です。

 舞台袖では、チーム「ねいちゃーず」の面々が台本を手に熱心に話合いを行っていました。こちらもオリジナル脚本、22HRの黒柳さんが書きました。演目は『しあわせのありか』。こちらはシリアスなストーリー展開になりそうな予感です。

☆「10月公演」は次の日曜日、17:00開演です。是非とも大勢の皆様にご観劇いただきますようご案内いたします。