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1/23(土) 第37回 志太地区高校演劇研究発表会!
1/23(土)、藤枝市民会館を会場に「第37回 志太地区高校演劇研究発表会」が開かれ、焼津・藤枝・島田市内の6つの高校の演劇部の発表がありました。
当日はあらかじめ申し込んでおいた関係者のみが来場し、入り口で検温、消毒のうえ座席は間隔をとって配置されました。
また、1つの高校の発表が終わるたびに、観客が座ったシート付近はアルコールでふき取られるなど、感染防止対策を徹底しての実施でした。

 

藤枝東高校は13:30開演。

今回は2年生永井さんの脚本です。タイトルは「その節は・・・」。

3つの会社の連携事業の企画会議。心の傷を抱えた主人公が企画のとりまとめを任され、他社の2人とのやり取りの中で変化を遂げるお話でした。

キャストは1年生の荒木さん、太田さん、服部さんの3人。
約50分のお芝居を場面転換も交えながら3人で演じ切りました。すごい!

  


   

スタッフに回ったみなさんもそれぞれの役割を見事に果たしていました。
観客を引き込み、魅了するお芝居だったと思います!

演劇部のみなさん、本当にお疲れさまでした!

10/4(日)演劇部10月公演開催

 10/4(日)本校旧体育館で演劇部の10月公演が開催されました。コロナ感染拡大防止のために観客席の間隔を十分にあけ、マスク着用をお願いしての開催です。

  

 当初準備した座席数を上回る約70人に集まっていただき、盛況の中で公演がスタートしました。第1部は2年生メンバーによる『雫落ちる珈琲』。それぞれの言葉で語られる「マスター」の存在。観客がそのイメージを膨らめながら・・・語りの中から登場人物一人ひとりの人間性が表現される作品でした。

   

 第2部は1年生メンバーによる『曇りのち晴れ』。「死」という難しいテーマを扱いながら、「みらい」という少女の存在により、「生」へと希望を繋げていくという作品でした。どちらもテーマを伝える脚本がしっかりとした作品で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。次回は令和3年1月23日(土)藤枝市民会館で公演の予定です。

   

8/10(月祝) 演劇部八月公演
 8月10日(月祝)、旧体育館にて演劇部の八月公演がありました。
オリジナル脚本である「アリの巣」と「色づきて」の、2本連続上演でした。

 当日は夕方17:30からという時間設定にも関わらず、酷暑の熱が残る厳しい状況で、劇が始まる直前まで大型扇風機がフル稼働でした。
 そのような過酷な環境の中、多くの観客の方が公演に足を運んでくれました。ありがとうございます!!

  


1 「アリの巣」 脚本・演出は1年生の太田光亮さんです。



町はずれの森に、母と二人で暮らす少年リアム。そんなリアムがいつものように森で食料を採っていると、国の王子であるアランと出会う。 会話を進めていくにつれて仲良くなっていく二人だったが、なぞに包まれた一人の男の登場に物語が狂いだしていく。

 

  

・・・選択することの難しさと人間関係の複雑さ…もし自分だったらどういう選択をしたのだろう・・見た後に自分自身との対峙を迫られるような作品でした。


2 「色づきて」 脚本・演出は1年生の服部穂多花さんです。



桜、向日葵、デイジー、薔薇、ゼラニウム・・・。この世界を彩るのは、自我とエネルギーを吹き込まれた花たち。
「カラ、やっぱり私、探しに行く!」これは家族と離れ離れになった少女のお話。
「一緒に・・・来てくれませんか?」
「ほら、早く早く!」「ちょっと待ちなよ!」
 だが、「実は私・・・。」  少女には秘密があった。

 

 

・・・多様性を尊重することで、だれもが輝くことができる・・・大切なことを改めて認識させてくれるような作品でした。


・・・おそらく観客のみなさんは満足して帰ってくださったことでしょう。
酷暑の中、けいこに励み、2本の作品を作り上げた演劇部のみなさん、本当にお疲れさまでした!

令和2年6/13(土)動画上映のための撮影日
 演劇部では、固定観念にとらわれない自分たちなりの作品作りに取り組んできました。

 残念ながら千南祭や高文連主催の大会が行われず、観客の皆さんを前に公演はできませんでしたが、その思いを含めてビデオに遺すことにしました。


 


   


    



  


         
 

「演劇出前塾」
◇2年生4名、1年生4名の計8名で活動している東高演劇部、現在は次年度に予定されている中高演「6月公演」に向けた活動を始動させているところです。その演劇部がさらなる演技力向上を目指し2/14(金)放課後、静岡県芸術センター(SPAC)より講師をお招きし「演劇出前塾」を受講しています。会場となっている旧体育館のステージを訪ねてみますと…。















今回SPACより来校してくださった講師は、所属俳優の春日井一平さん(東高演劇部OBです)と劇団の制作兼アシスタントの仲村悠希さんです。ワークショップ形式で行われた出前塾ではまず、稽古前に行っておきたいストレッチや呼吸法をみんなで練習しました。また、レクリエーションを楽しみながら舞台上の他の役者に目と神経を行き届かせる練習が行われました。そしてメインでは、事前に送られてきていて、部員が暗記済みの台本を使って、自然な台詞回しのポイントを教えていただき実演し合いました。最後は部員が二人組になって、舞台上に引かれた青テープを挟んで歩きながら覚えた台詞を交し合い、また、交し合う台詞の最中に、不意に現れる他の部員に対応しつつその前後の会話を自然に繋いでいくという、なかなかハイレベルな次元の稽古へと高まっていきました。

☆今回の演劇出前塾、平日放課後の限られた時間の中でしたが、演劇のプロが伝授する「舞台で演じる」ということについて、非常に多くのことを学ぶことができました。これらを大切な糧にして、演劇部はさらに前進していくことでしょう。