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新人戦シングルスとSTTダブルス
◇8/1(木)~4(日)の3泊4日の山中湖合宿を経て上り調子の女子テニス部が、一日おいて6(火)から挑んだ重要な大会、それはインターハイ新人戦シングルス中部予選とSTT(サマーテニストーナメント)ダブルスです。シングルスは勝ちあがれば県大会につながり、STTも勝ちあがり次第では11月に予定されるインターハイ新人戦ダブルスのドロー(対戦表)でシード選手になる可能性があります。また、この2つの大会で各選手が稼いだポイント(例えばシングルスベスト64以上でポイントがつきます)は、9月の新人戦団体の部のドローに大きく影響するのです。4日間に及んだ2つの大会、以下は10(土)のSTTダブルス順位決定戦のようすです。



草薙庭球場で行われたSTTダブルスの順位戦には、東高からはベスト32以上に勝ちあがった3ペアが進出していました。こちらは2年生松浦さんと1年生安井さんペアが清水桜が丘高ペアと対戦するようすです。結果は惜しくも3-6で敗れましたが、この日1勝2敗の成績で終え、24位(参加164ペア)に入りました。





こちらはキャプテン吉村さんと谷澤さんの2年生ペアが島田高ペアと対戦しているシーンです。順位戦にはチームメイト全員が応援に駆けつけています。試合は大接戦の末、5-7の惜敗でしたが、この日2勝1敗で勝ち越し、12位となりました。





もう1ペアは1年生ペアの平塚さんと水野さんです。写真は9位10位決定戦で科学技術高ペアとの対戦シーンです。二人の息はピッタリ、6-1のスコアで完勝し9位を手中に収めています。

☆4日間に及んだ新人戦シングルスとSTTダブルス、シングルス(参加337選手)の成績は次のとおりです(名前後ろの数字は学年)。
・14位 平塚さん(1)
・17位 水野さん(1)
・25位 谷澤さん(2)
・ベスト64 吉村さん(2)、伊久美さん(1)

夏合宿
◇東高女子テニス部は、令和元年度高校総体県大会団体の部において、ベスト16に入る快挙を成し遂げました。そして3年生4名は引退、そののち2年生吉村さんが部長に就き、新たなスタートを切っています。1年生15名、2年生7名の計22名が顧問の渡邉先生とともに日々の練習に打ち込んでいます。中部地区のテニス競技は、新人戦(個人戦シングルス)の開幕が8月お盆前と早いため、夏休み前半に密度の濃い取り組みが求められます。女子テニス部はこの時期、夏合宿を行い、実力伸張を図っています。



今年度の夏合宿は8/1(木)~4(日)の3泊4日、山中湖村で行われました。標高が高いため気温は26℃前後で湿度も低く、テニスに打ち込むには最高のコンディションです。写真は合宿3日目、3(土)の練習開始前の風景です。



8:30に練習は始まりました。コートにあいさつ、気合を入れる声出し、準備運動・ストレッチ後はランニングです。大きな声を掛け合いながらのランニングです。





球出しからのストレート打ちの練習です。ベースラインぎりぎりを狙い、深いボールを安定的に入れるよう心がけて打ちます。下の写真、黄色のトレーニングウェアの選手が部長の吉村さんです。



午前中の練習は3時間半に及びました。そして練習の最後は、恒例の2チーム対抗のリレーです。横に並んだ4コートの周りを1周するのでなかなかハードです。途中である選手の靴が脱げるハプニングもあり大変なレースでした。



女子テニス部は全員元気に夏合宿を打ち上げることができました。そして、その勢いそのままに8/6(火)より公式戦に突入します。日程は次のとおりです。

・6(火)新人戦シングルス(西ヶ谷テニスコート他)
・7(水)新人戦シングルス順位戦(草薙庭球場)
・9(金)STT(サマーテニストーナメント)ダブルス(西ヶ谷、日本平)
・10(土)STTダブルス順位戦(草薙)

応援よろしくお願いいたします!!

高校総体団体戦県大会
5月5日に、高校総体団体戦が行われました。
 1回戦磐田農業に2-0、2回戦市立沼津に2-0、3回戦掛川西に2-1と勝ち進み、4回戦第4シード城南静岡に0-2で破れました。結果として、県ベスト16に入ることができ、後輩たちにすばらしい目標を与えてくれました。
団体戦は有望な新1年生の力も借りましたが、チームとして一丸となって戦いました。
 シングルス県大会には、1年平塚、ダブルス県大会には、3年植松・海野、1年平塚・水野が出場しましたが、各地区の1位に破れてしまいました。

 3年生は4人しかいなかったですが、中学時代はほとんど勝てなかった者が、練習に練習をつみダブルス県大会にも出場することができました。後輩から慕われる心優しい3年生で、直向な練習や日々の努力の大切さを後輩たちに伝えてくれたすばらしい3年生でした。
その3年生も花川で行われたダブルス県大会で引退となりましたが、次のステージで部活動で培った力を存分に発揮し、自分たちの進路を切り開いていってくれると信じています。
 5月20日に行われた引退式では、毎日の練習を気持ちをこめて取り組む大切さを後輩たちに伝え、今までお世話になった方々への感謝の気持ちを述べて、後輩たちに心のこもるメッセージを残してくれました。
また、後輩たちから感謝の意をこめたプレゼントが贈られました。
 顧問として、このすばらしい生徒たちと同じ時間を共有できること幸せに思います。
藤枝東高校女子テニス部 新体制になっても良き伝統を守りながら頑張り続けます。
新人戦団体の部県大会目指して頑張ります。

インハイダブルス県大会
東高女子テニス部は5/5(土)に行われたインターハイ団体戦県大会において、初戦、2回戦、3回戦を勝ちあがり県ベスト16に入るという快挙を成し遂げています。そして、その出場メンバーの中から2ペアが、ダブルスの部で中部地区大会を勝ちあがり県の舞台へと歩みを進めています。その県大会が5/18(土)、浜松市の花川テニスコートを会場にして行われました。選手はもちろんのこと、部員全員が朝6:00に学校に集合し貸し切りバスで会場に向かいました。





最初にコートに立ったのは3年生の植松さん・海野さんペアです。対戦相手は東部地区1位の日大三島高のペアです。2人は同じ中学出身、同じソフトテニス部だったとのことです。東高でペアを組み、コンビの息はピッタリです。上の写真は海野さんが相手前衛選手の右側を抜くダウンザラインショットを放つシーン、下は植松さんのファーストサーブのようすです。応援席では同級生や後輩たちが固唾を飲んで見守ります。





3年生ペアが戦っているコートの、ひとつおいて隣のコートに立ったのは1年生ながら中部地区22位で県大会への切符を手にした平塚さん・水野さんペアです。相手は西部地区1位で、なんと第2シードの浜松市立高ペアです。写真上が平塚さん、下が水野さんのサーブシーンです。実力差は否めませんでしたが、1年生らしい溌剌プレーと元気な声の掛け合いで、7番コートに花を咲かせてくれました。

☆植松さん・海野さんペアと平塚さん・水野さんペア、共に持てる力を出し切り精一杯のパフォーマンスでした。勝利を手にすることはできませんでしたが、とても立派な戦いぶりでした。
☆植松さん、海野さん、そして、望月さん、鈴木さんの3年生4人、これまで部を引っ張ってきましたが、この大会をもって引退となります。お疲れさまでした。伝統は22名の後輩たちに引き継がれていくことでしょう。

インターハイシングルス県大会
去る4/13・14の両日に行われた女子テニスインターハイ個人戦シングルスの中部地区予選において、1年生ながら20位(出場選手384名)に入った平塚さんが、5/11(土)草薙庭球場を会場にした県大会に挑みました。初戦の相手は第3シード、浜松西高の強豪選手です。



1年生部員の奮闘を後押ししようと女子テニス部員全員が応援に駆けつけました。コートの二辺を囲み、「1本集中!」、「先リード!」など、声を合わせて大きな声援を送ります。





平塚さんは多彩な攻めを繰り出す相手選手に翻弄されながらも懸命にボールに喰らいつき応戦していました。試合中盤にはバックストロークでダウンザラインショットを決める場面もあり、大きな歓声が上がるシーンもありました。しかしながら相手選手の壁は厚く高く、これを破ることは叶いませんでした。試合後、1年生のすがすがしい健闘ぶりに対し、チームメイトからは温かい拍手が送られていました。

☆来週末(5/18・土)、今度は個人戦ダブルスの部の県大会が浜松花川テニスコートにおいて行われます。東高女子テニス部からは3年生の植松・海野ペア、1年生の平塚・水野ペアの2ペアが中部地区予選を勝ち抜きエントリーしています。これが3年生にとっては最後の試合になります。応援よろしくお願いいたします。