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3/29(月) 文芸部:群星の発刊

今日は夏日となり、春を通り越したような気温でしたが・・・・・まさしく発刊された群星の巻頭言にあるように「春は土と草とに新しい汗をかかせる。その汗を乾かそうと・・・」(中原中也『春』より)。
悲しみの詩人中原中也ですら希望を抱く春。群星の第42号が発刊されました。

     

是非読んでみてほしい一冊です。興味のある方は、文芸部員または菊川先生に声をかけてください。


2/2(火) 大石さん全国コンクール入選!
  「第40回全国高校生読書体験記コンクール」の入賞者が発表され、文芸部1年生大石萌恵さんの『「このあたり」を見る』が、全国75,973編の中から入選に選ばれました。入賞したのは県内でも4名しかおらず、これは快挙といえます。

   

 川上弘美著“このあたりの人たち”を読み、「私たちの身の回りで起こっている事実でさえ、遠くにあれば現実としての意識が薄くなってしまう。社会は必ず繋がっているのだから、大局を見ることができる人間になりたい」と思って書いた作品だそうです。 受賞おめでとうございます。

10/24(土) 文化部作品展示

  10/24(土)の一日体験入学・公開授業には、多くの中3生徒と保護者の皆様に御来校いただき誠にありがとうございました。
 さて、当日校内では文化部の作品が展示されており、図書館では文芸部が部誌「群星」の展示販売をしていました。


<文芸部> ~部誌の展示・販売~

  

・・・ほんの少しの御紹介ですが、お楽しみいただけましたら幸いです!


6/22(月)文芸部「群星」合評会
6/22(月)の放課後、司書室(第3棟)で文芸部「群星」合評会が開催されました。
参加者は1年生1人、2年生1人、3年生3人と顧問の菊川先生の計6人です。


 


1年生→2年生→3年生の順でそれぞれの作品が取り上げられました。

執筆者は自分の作品についての思い(執筆意図、工夫した点、苦労した点、うまくいった点、反省点など)を述べます。



それに対し、ほかの生徒4人が感想や質問など自由に述べます。自分以外のメンバーの作品を細部に至るまで読み込んでいることが分かります。作者にとっては、とても有益な批評が続きます。



 

県文芸コンクールに3名が入選
◇1/11付で学校に届いた、「『第45回静岡県高校生文芸作品コンクール』入賞作品決定のお知らせと表彰式のご案内について」と題する文書、そこには東高文芸部員が応募した次の作品がみごと入賞したことが記されていました。入賞作品と受賞者は、次のとおりです。

1 小説部門
 優秀賞 『御〇がありますように』
     2年生 宮村あさひさん
 奨励賞 『ただの、通学路での出来事。』
     1年生 鈴木志緒莉さん
2 詩部門
 奨励賞 『これは詩といえるものではありません』
     2年生 三木理恵子さん

 三木さんについては、昨年度、第44回の同コンクールでの入賞(奨励賞)に続く2年連続受賞という快挙です。宮村さんの小説『御〇がありますように』の「御〇」は「ごえん」と読みます。



この写真は11/12(火)放課後、図書館司書室で行われた文芸部合評会のようすです。以前にもこのホームページで紹介したものですが、この時には鈴木さんが今回受賞した小説『ただの、通学路での出来事。』について、作品応募後の合評会が行われていました。





こちらは、文芸部が発行している部誌『群星』です。写真上が先日発行した第四拾号、下は、この10年間に発行した『群星』群です。今回発行の第四拾号には、宮村さんと鈴木さんの2作品が掲載されています。

☆今回受賞した3作品に対する表彰式は2/23(日・祝)の午後、静岡市葵区駿府町の静岡県教育会館にて行われることになっています。2年連続受賞の三木さん、そして、宮村さん、鈴木さんの栄誉を讃えたいと思います。おめでとう!