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夏休みの活動
◇夏の高校野球静岡県大会は静岡高が優勝し甲子園出場を決めたところですが、東高野球部は3年生の引退後、1・2年生の新チーム(2年生13名、1年生6名)が秋季大会に向け始動しています。



7/29(月)午後、生活館である千南原会館2階から野球部専用練習場となっている第3グラウンドを望んでいます。今にも雨が降り出しそうな天気の中でしたが、野球部員たちが練習を始めていました。



第3グラウンド入り口近くの壁に設置してある野球部掲示板です。ここを見れば大まかな野球部の活動計画を確認することができます。1年生2名のマネージャーが情報や記事を更新しています。





第3グラウンドでは威勢の良い掛け声が響いていました。キャプテンが指示しているかと思ったら、現時点では新チームのキャプテンは決まっていないとのことです。1週間交代くらいで2年生が順にキャプテンを務め、その中からやがてキャプテンが決まっていくのだそうです。

☆新生野球部が最初に挑む秋季大会、その組み合わせ抽選は8/5(月)に行われます。そして、秋季大会の開幕は8/10(土)です。これを目指し野球部は、この第3グラウンドや近隣の藤枝総合運動公園野球場を使って練習に励みます。さらに県内東へ西へと遠征して練習試合を行い、実践力の養成を図っていくことになっています。

夏の高校野球1回戦
7/13(土)、東高野球部が挑む夏の高校野球静岡県大会の1回戦が、焼津球場で行われました。対戦相手は浜松大平台高校です。



試合開始は第1試合の関係で、予定より15分遅い12:45です。両チーム競うように中央に集合し溌剌とした挨拶を交わしていました。







応援席風景です。応援委員会と音楽部が連携し、選手を鼓舞する応援が繰り広げられていました。放課後に行った応援練習の成果が出て、球場には大きな声援、掛け声、踊り、演奏が鳴り響いていました。「VIVA」、「カルピス」、「ルパン」、「We will rock you」に加え、「サンバデジャネイロ」では、生徒が持参した藤枝東タオルマフラーを頭上で回し大きな旋風が巻き起こっていました。



1回戦は1年生全員と2,3年生希望者という応援団でしたが、応援席の前列には大勢の3年生が陣取って、同学年の選手やクラスメイトの選手に大きな声援を送るようすが見られました。



試合は序盤に失った失点を東高が追いかけるという展開になりました。主将でエースの堀田投手はしり上がりに制球力がアップし、特に4回以降は相手を寄せ付けないすばらしいピッチングでした。打線も試合中盤から上り調子で、塁にランナーをため、相手ピッチャーにプレッシャーをかける場面が何度となくありました。9回裏、最後の攻撃では2アウトながら満塁のチャンスが生まれ、応援席の興奮は頂点に達していました…。



東高野球部の夏の1回戦、あと1歩のところでしたが勝利を手にすることは適いませんでした。しかしながら選手は精一杯よくがんばったと思います。お疲れさまでした。また、東高を応援するために会場にお運びくださった一般の皆様、本当にありがとうございました。

夏の大会は開幕直前
◇7/4(木)、4日間に及んだ期末テストが終了しました。朝は豪雨の空模様でしたが、3時間目の最後のテストが終わる昼には雨は上がり、放課後は校内各所で部活動が再開されていました。



これは、野球部が普段練習を行っている第3グラウンド入り口横の壁面に設置された野球部専用掲示板です。夏の大会の抽選結果と開幕までのカウントダウンが書かれてありました。記事はマネージャーが更新しているのでした。



4日午後はまだグラウンドコンディションが練習に適さないため、野球部員たちは校内各所に分散して練習を行っていました。こちらは校舎1・2棟の連絡通路です。ゴロを捕球する伝習が行われていました。中庭の「誠」の像が見守っています。



こちらは3棟校舎南側、災害用マンホールトイレ設置スペースでは、バッティング練習が行われていました。バドミントンのシャトルや手製の飛ばない特製ボールを使っているので、フルスイングが可能です。



こちらは第3グラウンド内のバッティング練習用ケージです。こちらもバッティング練習が行われていました。打っているのはキャプテンの堀田くんです。快音が響いていました。

☆初戦となる7日(日)の天気が気になるところですが、選手たちはそれまでにできることを最善尽くして行い、本番に備えます。予定通りにできればプレイボールは12:30、相手は浜松大平台高です。東高応援団は一塁側応援席に陣取っています。多くの皆様に一緒に東高野球部を応援していただけたら嬉しいです。

壮行会


6/22(土)は夏の高校野球静岡県大会の組み合わせ抽選会が行われましたが、この日の夕方、東高旧体育館を会場に、野球部父母の会が主催する野球部壮行会が行われました。



校長先生、野球部OB会会長よりの激励のご挨拶に続き、選手一人ひとりが大会に向けての力強い抱負を語ってくれました。キャプテンの3年生堀田君は、東高野球部を支えてくださっている全ての方に感謝の身持ちが伝えられるよう、自分たちの野球を楽しんでいただけるよう溌剌とした全力プレーをすることを誓っていました。





選手の挨拶に続いては、野球部マネージャーと父母会より勝利を祈る千羽鶴が贈呈されました。マネージャーの千羽鶴には、藤色の色紙を使って「結(ゆい)」の文字があしらってありました。



最後に野球部大石監督より父母会への感謝の言葉とともに次のような挨拶がありました。「相手をよく見て自らやるべきことをやり絶対にあきらめないというスローガンのもと、選手たちはこの夏の大会で3勝以上という目標を掲げています。日ごろの選手たちの練習への取り組み、努力を見ていると、この目標を超えるパフォーマンスを発揮してくのではと期待しています。どうぞ応援よろしくお願い致します。」

☆この日の日中行われた組み合わせ抽選で、東高の初戦は7/7(日)の第2試合で浜松大平台高と行うことが決定しました。会場は焼津球場、ホームゲームです。試合の当日は、1年生はもちろん、たくさんの生徒・教職員で野球部を応援したいと思っています。

野球部、力蓄える2月
高校野球では12月~2月の3ヶ月間、練習試合を含め対外試合は行わず、チームで練習に打ち込むシーズンとなっています。東高野球部も練習場となっている第3グラウンドで、力を蓄えるべく日々鍛錬を積んでいます。


 午前中雨が残った2/7(木)の放課後、状態が回復したグラウンドの隅を使い守備練習が行われていました。また防球網で囲まれたエリアではバッティング練習が行われ快音が響いていました。部員総勢22名が一丸となり、3月開幕の春季大会を目指し毎日頑張っています。1年前、シード校を破る快挙を成した野球部、今年も大いに期待したいと思います。今週末、春季大会組み合わせ抽選会が予定されています。