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藤枝市長旗争奪野球大会
第18回藤枝市長旗争奪野球大会が11/11(日)、藤枝総合運動公園野球場を会場に行われました。同大会高校の部は藤枝市内の5校(藤枝東・藤枝西・藤枝北・藤枝明誠・静清)の間で対戦が組まれています。



 開会式に続き、東高は第1試合に登場しました。10:00プレイボール、対戦相手は藤枝西高です。



 先発ピッチャーは堀田君(24HR)。試合序盤(1~3回)は両校投手が好投し、点の入らない緊迫ゲームでした。


 試合中盤、相手に先制を許した東高、0-4を追いかける展開です。ピッチャーは堀田君から小澤君(11HR)、さらに狩俣君(12HR)に継投です。試合後半、クリーンヒットがつながり2点を返して追い上げる東高、9回表には2アウト1塁2塁の好機が訪れます。しかしながら、あと1本が出ませんでした。惜しい試合でした。

夏休み部活動拝見3 野球部
◇夏休み部活動拝見3は野球部です。野球部は7/30(月)から8/1(水)まで2泊3日の校内合宿を行いました。7/14(土)の夏の大会後、1、2年生22人からなる新チームが始動しています。


 7/31(火)、合宿2日目朝7:00の千南原会館(本校の宿泊棟)1階です。選手たちは朝からどんぶりでご飯をもりもり食べていました。


 朝食後、支度を整えて午前中の練習は8:30から。夏の大会で先発した24HRの堀田君を中心に、大きな声を出しながら守備の連係プレーの練習に打ち込んでいました。昼をはさんで午後も練習は続いていきました。

◇野球部新チームは、8/11(土)に開幕する秋季大会が公式戦デビューとなります。8/4(土)の組合せ抽選会で対戦相手が決まることになっています。

野球部の熱い一日
◇7/14(土)第100回全国高等学校野球選手権静岡大会の1回戦が行われました。草薙球場第1試合、東高の対戦相手は科学技術高校です。本校では、1年生全員、2・3年生については希望者、そして応援委員と音楽部員が加わって総勢300人を越える応援団が球場に集結しました。


 9:00プレーボール。本校は後攻。先発ピッチャーは24HRの堀田君。試合は4回まで両投手がランナーを背負いながらも要所をおさえ、0-0の緊迫した試合展開となりました。


 グラウンドが熱々なのはもちろんですが、スタンドにおいても、応援委員が、音楽部員が、生徒たちが精一杯の熱い声援を送りました。試合は2時間半に及ぶ大熱戦となりました。

◇東高野球部は強豪科技高を相手に、懸命に挑みましたがあと一歩及ばず、敗退となりました。しかし、野球部の精一杯の頑張りは観戦する者の心を打ち、試合後スタンドからは大きな拍手と歓声が送られていました。


試合終了後、スタンド前に立ち、キャプテン34HR片山君の号令でお礼のあいさつをする野球部員たちです。
おつかれ様!

夏の高校野球県大会に向かって
◇7/7(土)に開会式を迎える第100回全国高等学校野球選手権記念の静岡大会、東高は大会3日目の7/14(土)草薙球場の第一試合(9:00プレイボール)に登場します。対戦相手は科学技術高校、相手にとって不足なしです。
大会本番を2週間後に控えた6/30(土)、野球部は島田工業との練習試合に臨んでいました。




5回までは、両チームともゼロが並ぶ投手戦でした。両軍の先発ピッチャーが相手打線を要所で抑え、得点を許さない緊迫した試合展開となりました。
試合が動いたのは、6回裏島田工業の攻撃でした。3塁にランナーをおいてスクイズを決められ1点献上となりました。しかし、これで終わることはありませんでした。




打線が上位に回る8回表東高の攻撃、1番バッターが打ったクリーンヒットを振り出しに2番、3番、4番とヒットがつながりこの回一挙に4点奪取、このリードを継投ピッチャーが守りきり、結果4-1で勝つことができました。ナイスゲームでした。

◇野球部は、翌7/1(日)にも袋井商業にて練習試合を行い、本番に向けた最終調整を行っています。投打がかみ合い、掛け合う声には活気があり、ベンチの雰囲気もいい感じです。7/14(土)の初戦が楽しみです。

野球部壮行会
◇6/23(土)、日中激しく降り続いた雨が上がった夕方、旧体育館において野球部父母会による壮行会が行われました。この日の午後には全国高等学校野球選手権大会静岡大会の組み合わせ抽選会が実施されており、この結果を受け、この会は行われています。



開会の言葉、父母会長挨拶に続き、父母会から来賓として招かれた長井校長が、選手と父母会に対して激励の言葉を述べています。



父母会、校長よりの激励の挨拶に続いて、29名の部員全員が、大会に向けた抱負を述べてくれました。写真は24HRの堀田君です。




 一人ひとり決意表明を行った選手たちに対し、3人のマネージャーより「和」の文字をあしらった折り鶴のプレート、また、父母会からは金属バットと千羽鶴が贈呈されました。贈呈を受けて、キャプテンの34HR片山君よりお礼とともに次のような言葉がありました。
「選手一同、自分たちはこれまでやれることは、十分にやってきました。3年生にとって、これが最後の夏です。大会当日までの3週間、チーム一丸となって勝つことだけを考え、精一杯のことをやり、さらに自分たちを高めていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」
◇壮行会の締めくくりには、大石監督から次のような言葉が、選手諸君と父母会の皆様に対してありました。

「今年の大会は、回を重ね100回目の記念大会です。私はこの記念大会、このチームにとって、何か素晴らしいことが起きるのではないかと今からわくわくしています。相手をよく見て自らやるべきことを判断し、決断し、実行し、最後まであきらめない。このことができるようにするための練習を今日まで積んできました。このチームは「実行できる」チームだと思います。そしてこのチームは「本番に強い」チームだと思っています。対戦相手は決まりました。これまで蓄えてきた力をいかに発揮するか、決戦の時まで練習を積み上げていきたいと思っています。このチームは、こちらが予想していることを上回るような状況判断、こちらがびっくりしてしまうような決断と実行、そういうことができる選手が揃っています。大会当日に向けあと3週間、選手、スタッフ、そして保護者の皆様と一体となって突き進んでいけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

◇清水マリナートで行われた組み合わせ抽選会の結果、本校の初戦は、7/14(土)草薙球場での第一試合(9:00プレイボール)、科学技術高校と対戦です。大会当日は、学校を挙げて応援に行くことにしています。多くの皆様の応援、よろしくお願いいたします。