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壮行会


6/22(土)は夏の高校野球静岡県大会の組み合わせ抽選会が行われましたが、この日の夕方、東高旧体育館を会場に、野球部父母の会が主催する野球部壮行会が行われました。



校長先生、野球部OB会会長よりの激励のご挨拶に続き、選手一人ひとりが大会に向けての力強い抱負を語ってくれました。キャプテンの3年生堀田君は、東高野球部を支えてくださっている全ての方に感謝の身持ちが伝えられるよう、自分たちの野球を楽しんでいただけるよう溌剌とした全力プレーをすることを誓っていました。





選手の挨拶に続いては、野球部マネージャーと父母会より勝利を祈る千羽鶴が贈呈されました。マネージャーの千羽鶴には、藤色の色紙を使って「結(ゆい)」の文字があしらってありました。



最後に野球部大石監督より父母会への感謝の言葉とともに次のような挨拶がありました。「相手をよく見て自らやるべきことをやり絶対にあきらめないというスローガンのもと、選手たちはこの夏の大会で3勝以上という目標を掲げています。日ごろの選手たちの練習への取り組み、努力を見ていると、この目標を超えるパフォーマンスを発揮してくのではと期待しています。どうぞ応援よろしくお願い致します。」

☆この日の日中行われた組み合わせ抽選で、東高の初戦は7/7(日)の第2試合で浜松大平台高と行うことが決定しました。会場は焼津球場、ホームゲームです。試合の当日は、1年生はもちろん、たくさんの生徒・教職員で野球部を応援したいと思っています。

野球部、力蓄える2月
高校野球では12月~2月の3ヶ月間、練習試合を含め対外試合は行わず、チームで練習に打ち込むシーズンとなっています。東高野球部も練習場となっている第3グラウンドで、力を蓄えるべく日々鍛錬を積んでいます。


 午前中雨が残った2/7(木)の放課後、状態が回復したグラウンドの隅を使い守備練習が行われていました。また防球網で囲まれたエリアではバッティング練習が行われ快音が響いていました。部員総勢22名が一丸となり、3月開幕の春季大会を目指し毎日頑張っています。1年前、シード校を破る快挙を成した野球部、今年も大いに期待したいと思います。今週末、春季大会組み合わせ抽選会が予定されています。

藤枝市長旗争奪野球大会
第18回藤枝市長旗争奪野球大会が11/11(日)、藤枝総合運動公園野球場を会場に行われました。同大会高校の部は藤枝市内の5校(藤枝東・藤枝西・藤枝北・藤枝明誠・静清)の間で対戦が組まれています。



 開会式に続き、東高は第1試合に登場しました。10:00プレイボール、対戦相手は藤枝西高です。



 先発ピッチャーは堀田君(24HR)。試合序盤(1~3回)は両校投手が好投し、点の入らない緊迫ゲームでした。


 試合中盤、相手に先制を許した東高、0-4を追いかける展開です。ピッチャーは堀田君から小澤君(11HR)、さらに狩俣君(12HR)に継投です。試合後半、クリーンヒットがつながり2点を返して追い上げる東高、9回表には2アウト1塁2塁の好機が訪れます。しかしながら、あと1本が出ませんでした。惜しい試合でした。

夏休み部活動拝見3 野球部
◇夏休み部活動拝見3は野球部です。野球部は7/30(月)から8/1(水)まで2泊3日の校内合宿を行いました。7/14(土)の夏の大会後、1、2年生22人からなる新チームが始動しています。


 7/31(火)、合宿2日目朝7:00の千南原会館(本校の宿泊棟)1階です。選手たちは朝からどんぶりでご飯をもりもり食べていました。


 朝食後、支度を整えて午前中の練習は8:30から。夏の大会で先発した24HRの堀田君を中心に、大きな声を出しながら守備の連係プレーの練習に打ち込んでいました。昼をはさんで午後も練習は続いていきました。

◇野球部新チームは、8/11(土)に開幕する秋季大会が公式戦デビューとなります。8/4(土)の組合せ抽選会で対戦相手が決まることになっています。

野球部の熱い一日
◇7/14(土)第100回全国高等学校野球選手権静岡大会の1回戦が行われました。草薙球場第1試合、東高の対戦相手は科学技術高校です。本校では、1年生全員、2・3年生については希望者、そして応援委員と音楽部員が加わって総勢300人を越える応援団が球場に集結しました。


 9:00プレーボール。本校は後攻。先発ピッチャーは24HRの堀田君。試合は4回まで両投手がランナーを背負いながらも要所をおさえ、0-0の緊迫した試合展開となりました。


 グラウンドが熱々なのはもちろんですが、スタンドにおいても、応援委員が、音楽部員が、生徒たちが精一杯の熱い声援を送りました。試合は2時間半に及ぶ大熱戦となりました。

◇東高野球部は強豪科技高を相手に、懸命に挑みましたがあと一歩及ばず、敗退となりました。しかし、野球部の精一杯の頑張りは観戦する者の心を打ち、試合後スタンドからは大きな拍手と歓声が送られていました。


試合終了後、スタンド前に立ち、キャプテン34HR片山君の号令でお礼のあいさつをする野球部員たちです。
おつかれ様!