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インターハイ団体戦中部地区予選
4/29(月)、静岡市の「このはなアリーナ」を会場に女子バドミントン部がインターハイ団体戦の中部地区予選に挑みました。3年生にとってはこれが最後の公式戦になります。



1回戦の相手は焼津水産高です。写真は3番手シングルスで登場の3年生平林さんの試合のようすです。1番手、2番手のダブルスに続けと頑張って勝利をものにし、結果ストレートで2回戦にコマを進めました。



2回戦の相手は、第一シードの藤枝西高、強敵です。試合前、キャプテンの羽田さんを中心に円陣を組み、互いを鼓舞し合っています。





3年生を中心とする選手たちは懸命にシャトルを追い、相手コートに返し続けていました。応援席では1,2年生が大きな声で声援を送っていました。この春大学生になったOGたちも応援に駆けつけてくれていました。試合の結果は、残念ながら勝利を手にすることは叶いませんでしたが、精一杯のプレーを後輩たちに見せてくれました。おつかれさまでした。

バドミントン新人戦県大会
男・女バドミントン部が、10/27(土)・28(日)に行われた新人体育大会の県大会に臨みました。出場したのは9月に行われた同中部地区大会を勝ちあがった選手たちです。男子はシングルスの部で大畑君(22HR)、ダブルス1年生の部で丸橋君(16HR)・杉本君(11HR)ペア。女子はシングルス1年生の部で吉野さん(15HR)、ダブルス1年生の部で吉野さん・原田さん(11HR)ペアです。

 27日、清水桜が丘高を会場に行われた男子ダブルスのようす。前衛が丸橋君、後衛が杉本君です。東部地区を勝ち上がった吉原工業を相手に大接戦となりましたが、結果はセットカウント1-2、悔しくも敗退となりました。

 同じく27日の女子ダブルス2回戦です。吉野さん・原田さんペアは、1回戦で沼津商業高に競り勝っての2回戦、西部地区2位で出場の浜松市立高に挑みました。強豪ペアを相手に必死にシャトルを追い奮戦しましたが、0-2で敗退となりました。しかし、高校からバドミントンを始めた二人が県大会2回戦進出は立派で、今後の更なる躍進に期待したいです。

女子バドミントン新人戦団体の部
9/30(日)に予定されていて、台風の影響で順延となったに女子バドミントンの新人大会中部地区大会の学校対抗の部(団体戦)が、10/6(土)藤枝北高体育館を会場に行われました。対戦相手は第2シードの強豪静岡商業高です。



上は、ダブルス1番手で登場した羽田(27HR)・大畑(25HR)ペア、下は、ダブルス2番手の山内(23HR)・松本(24HR)ペアです。両ペアとも連係を取りながら懸命にシャトルを追いました。結果は、残念ながら自力に勝る相手ペアに届かなかったものの、今後に期待を抱かせるものがありました。この後登場したシングルスの浦崎さん(25HR)も、中盤過ぎまで接戦を演ずる試合展開でした。

夏休み部活動拝見2 女子バドミントン
◇7/30(月)午後の女子バドミントン部の活動。男・女バドミントン部の活動場所は新体育館2階で、コート3面設置して行っています。3年生が引退しても、男女とも20名ずつ部員がいるので同時に練習はできません。この日は男子の練習が午前中、女子は午後でした。



 この日の練習は副キャプテンの26HR松下さんが中心となって練習メニューをこなしていました。要所要所で顧問の澤野先生が選手に声をかけています。バドミントンは、競技の性格上、無風を保たなくてはならず、出入り口や窓等はすべて閉める必要があります。体育館内は蒸し風呂のような暑さで、5分見学しているだけで汗が流れる状況でした。練習メニューはタイマーで管理されて区切られ、メニューの間には水分と塩分の補給を確実に行い、熱中症に備えていました。

◇女子バドミントンの新人戦中部地区大会は、9/22(土)のダブルス戦(2年生の会場は藤枝西高、1年生は金谷高)をふり出しに始まっていきます。夏休み中、いかに実力を蓄えるかにかかっています。

夏季選手権中部地区予選大会
1年生初心者シングルスで、1年大畑愛奈さんが、中部8位に入賞し、県大会に出場することになりました。