学校生活
-
2026年07月28日令和8年度 1学期終業式
令和8年度1学期終業式を行いました。校長先生からは、千羽鶴についてのお話がありました。この千羽鶴は、フロアバレーボールで東海地区大会を勝ちぬき、8月の全国大会に出場する、浜松視覚特別支援学校に贈るものです。児童生徒、教員、PTAの方で心を込めて作りました。浜松視覚チームに応援の気持ちが届いてほしいです。
その後、各学部の児童生徒代表が、1学期に頑張ったことや、振り返りについて発表しました。小学部児童は、「運動会の縄跳びの発表を通して、前向きな気持ちで練習することの大切さを感じた」、中学部生徒は「1か月間の寄宿舎体験では掃除が大変だった。今後は受検勉強を頑張りたい」高等部生徒は「3年生として最後の1年間を頑張りたい」と、発表しました。
2学期は8月31日(月)から始まります。「学校経営 → 年間計画」に年間計画を更新しました。2学期以降の予定についてはそちらをご確認ください。

-
2026年07月17日福島視覚との交流
7月14日(火)、本年度1回目の福島県立視覚支援学校と沼津視覚との交流が行われました。本校からは3名、福島校からは2名の計5名が参加しました。互いの自己紹介から始まり、本校の名物コーナー?である「私の撮った富士山」を見ていただきました。富士山に感動されたのか、毎回、感嘆の声をあげてくださいます。その後は「福島あるある。それ本当?」で盛り上がりました。「掃除の時に膝あてをする」「ラーメンに酢を入れる」「節分の豆まきは落花生を使う」など、福島県独特の文化や習慣について教えていただきました。また、福島視覚からは福島県クイズを出題していただき、こちらも盛り上がりました。「福島の校長先生は、桃は固めが好き?それとも柔やわらかめが好き?」といったパーソナルな内容もあり、本校全員が異口同音に「分かるわけないよ!!」と声をあげていました。リモートのため画面伝いではありましたが、実際に会うのと同じくらいフレンドリーに会を進めることができました。次回は12月頃の予定です。

-
2026年07月16日WAZAチャレンジ フラワーアレンジメント
7月14日(火)、小学部6年生が、県主催事業「WAZAチャレンジ教室」を活用し、フラワーアレンジメントに挑戦しました。沼津市内でお花屋さんを営んでいる講師の先生をお招きし、作り方を教えていただきました。
子どもたちは、ピンポンマム(菊)で蜂の形を作り、ガーベラ、カーネーション等の花を飾り付けて、自分だけの「蜂が飛ぶお花畑」を表現しました。仕上がった作品は、どれも個性ある作品ばかりでした。友達同士で紹介し合いました。「また作ってみたい。」「持って帰って大切に飾りたい。」という感想が聞かれました。普段は、中々できない貴重な体験となりました。

-
2026年07月14日給食作り隊 とうもろこし
7月9日(木)に幼稚部と小学部で今年度2回目の「給食作り隊」の活動を行いました。今回は、とうもろこしの皮むきです。
子どもたちはとうもろこしの皮やひげの手触りを感じたり、1本のとうもろこしに皮が何枚あるのか数えたりと、楽しんで取り組むことができました。また、とうもろこしの芯を折ることにも挑戦しました。力の入れ方をいろいろ試し、折れた時には「ポキッ」といい音がしました。皮をむいた20本のとうもろこしは翌日、ゆでとうもろこしにして出されました。子どもたちは、「自分が皮をむいたとうもろこしかな。」と美味しそうに食べていました。中学部、高等部の生徒も作り隊に感謝する様子が見られました。

-
2026年07月07日令和8年度 小学部 お話と表現の会
6月30日(火)に小学部で「お話と表現の会」を行いました。
日頃、学習していることや体験したこと、自分の好きなことなどについて、表現の方法を工夫して発表しました。発表内容は「言葉遊び」「思い出の作文」「将来の夢」「コミュニケーションの種類について」等、多岐に渡りました。

-
2026年06月29日給食作り隊 そら豆
6月23日(火)に幼稚部と小学部で「給食作り隊」の活動を行いました。今回は、旬のそら豆のさやむきです。
子どもたちは筋に沿って慎重にさやを開き、中からそら豆を取り出していきました。さやの内側を触りながら「おふとんみたいにふわふわしているね。」と、五感を使って楽しむ姿が見られました。むいたそら豆は翌日、ゆでそら豆にして出されました。幼稚部や小学部の子どもたちは、自分たちがさやをむいたそら豆を美味しそうに食べていました。中学部、高等部の生徒も作り隊に取り組んだ幼児、児童に「ありがとう。」と感謝を伝えながら、美味しくいただきました。


-
2026年06月19日小学部環境学習(夏)
6月16日(火)に静岡県環境コーディネーターさん2人をお迎えして、環境学習を行いました。
前半は、「夏の自然を感じよう」で、中庭で自然観察を行いました。子どもたちは、ダンゴムシ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、バッタの幼虫といった生き物を見つけて観察したり、中庭のシロツメクサ、スモモ、梅の実を採集したりしながら、夏の自然を五感で感じることができました。
環境コーディネーターさんからは「草笛の作り方」や「筆記用具の代わりになる植物」「ダンゴムシとワラジムシの違い」など、たくさん教えていただきました。子どもたちは新しい発見に驚きの声を上げていました。

後半は、幼稚部も合流して、穴の空いた板、小さな杭、輪ゴムを使った迷路作りに挑戦しました。子どもたちはハンマーを上手に使い、杭をトントンと打ち込み、思い思いのコースを形にすることができました。完成した後は、ビー玉や木の実を転がして、手作りの迷路に夢中で楽しんでいました。
12月の環境学習も楽しみです。

-
2026年06月19日小学部 校外学習
6月10日(水)小学部の校外学習で、ららぽーとへ行ってきました。

午前中は、リトルプラネットで縦割りグループ(太陽チーム、ソフトクリームチーム)に分かれて活動しました。友達と相談しながら、ボールプール、砂遊び、描いた絵がスクリーンに映って動き出すといったアトラクションを楽しみました。

昼食は、事前にグループごと相談してフードコートのお店に行きました。ソフトクリームチームはパスタのお店に、太陽チームはハンバーガーのお店に行き、公共のマナーを守りながら楽しくいただきました。

午後は学習集団ごとに、ららぽーと内のお店を回りました。行きたいお店をフロアマップを見ながら探し、実際に自分のお小遣いを使って家族へのお土産や自分の必要なものを買いました。

今回の校外学習を通して、公共の場でのマナーを学んだり、友達との交流を深めたりすることができました。
-
2026年06月09日中学部 六星交流会
5月14日(木)、するが視覚総合特別支援学校に県内3つの視覚特別支援学校の生徒が集まり、六星交流会が行われました。はじめは緊張していた生徒たちも、次第に表情が柔らかくなっていきました。
午前中は、自己紹介タイム。自己紹介をした後、「すきな〇〇」「もし〇〇だったら」などが書かれたカードを順番に引き、質問に答えていきました。お互いを知る時間になりました。
午後は、各校の発表。沼津視覚は、沼津や学校に関する3択クイズを出題しました。3グループに分かれ、相談しながらクイズに答えてもらいました。浜視からはクイズとダンスの発表、するが視覚からは学校クイズの発表がありました。クイズに正解すると喜ぶ声が聞こえたり、音楽に合わせて楽しく体を動かしたりして、楽しく交流することができました。
これからも、県内3校、オンライン授業などで交流していきたいと思います。

-
2026年06月09日東海地区盲学校親善球技大会
5月16日(土)に名古屋盲学校にて親善球技大会(フロアバレーボール大会)が行われました。
本校中学部高等部チームは、浜松視覚特別支援学校、三重盲学校、岐阜盲学校と戦いました。
どの学校との試合も厳しい戦いが続き、惜敗してしましたが、体育の時間に学習した
「得意を活かす。」「返球しづらい場所に打つ。」「スピードを意識して打つ。」等、自分で目標を決めて試合に臨むことができました。
校内の試合とは一味違う、ピリッとした雰囲気を感じながら、スポーツに親しみ、東海地区の仲間と汗を流す1日となりました。

-
2026年06月04日令和8年度 六星スポーツDay
5月30日(土)天候に恵まれ、六星スポーツDayが行われました。
「徒競走」では、20m~50mの距離を一人一人が自己ベストタイムを目指して、走りきることができました。

「主役はわたし!!」は、幼児・児童・生徒が日々の体育の授業等で取り組んできたことを発表しました。マット、肋木、跳び箱、なわとび、ハードル走、ボール投げ、サッカーのドリブルとシュートなど自分の練習の成果を一人一人が自信を持って発表することができました。

全校種目「ボール送りリレー」は、幼稚部から高等部が赤白に分かれての競技です。各チームで作戦を考え、一致団結して取り組むことができました。

「フロアバレーボール」は、中学部と高等部の部と小学部の部を行いました。
中学部・高等部は親善球技大会で発揮した力を保護者・保証人、地域の方等に見ていただくことができました。

小学部は、フロアバレーボールに慣れ親しみながら、チームで協力して試合を行うことができました。

幼児・児童・生徒一人一人が体育の時間等に取り組んできた成果を発揮することができ、たくさんの笑顔と感動が生まれた六星スポーツDayになりました。 -
2026年06月04日多文化交流授業
5月28日(木)に小学部の高学年が、フィリピン出身の講師の方から、現地の文化について楽しく学びました。
授業では、フィリピンの本物のお金を触れたり、料理の写真についてお話を聞いたりしました。質問の時間には、「日本の車との違いはありますか。」「家の様子はどうなっていますか。」といった質問が出され、日本との文化の違いを学ぼうとする児童の姿が印象的でした。

-
2026年06月04日沼津ライオンズクラブ様より図書の寄贈をいただきました。
5月26日(火)、幼小学部、中学部で沼津ライオンズクラブ様による本の贈呈式が行われました。
贈呈式の後には、ライオンズクラブの皆様により読み聞かせの時間も設けられました。子どもたちは熱心に耳を傾け、新しく届いた本に深い興味を示していました。
今回いただいた本を通じて、より一層読書に親しみ、感性を育んでいけるよう活用してまいります。。沼津ライオンズクラブの皆様、誠にありがとうございました。


-
2026年05月19日六星交流会 小学部
5月14日(木)静岡科学館る・く・るで浜松視覚、するが視覚の小学部と六星交流会が行われました。子供たちは、2校の友達に会えるのをとても楽しみにしていました。
午前は、3つのグループに分かれ、「演奏ができるポンプはどこかな。」「次はもしもし管でしりとりをしよう。」「誰が一番早く、滑り台で滑れるかな。」と声を掛け合いながら活動していました。
お弁当をグループで食べ、午後の時間は、他校の友達と声を掛け合いながら、自由に館内で遊びました。「来年の交流で、また友達と会って活動するのが楽しみです。」と話していました。

-
2026年05月19日令和8年度 六星スポーツDayのお知らせ
令和8年度 六星スポーツDayを下記のとおり開催します。
1、日時 令和8年5月30日(土) 9:30~14:20 雨天決行
2、場所 本校運動場 および 体育館
3、日程
9:30 開会式
9:45 徒競走(雨天時は体育館で別種目)
10:15 個人発表「主役はわたし!!」
11:10 ボール送りリレー
11:30 昼食・休憩(幼稚部は昼食前に下校)
12:45 フロアバレーボール(中・高等部)
13:25 フロアバレーボール(小学部)
14:00 閉会式
保護者・保証人以外の方で、来校希望の方は、事前に本校まで電話かメールでお名前や人数等をお知らせください。 (電話055-921-2099 メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp)
保護者・保証人以外の方は、申し訳ありませんが、校内に駐車をすることはできません。公共交通機関か近隣の駐車場をご利用ください。
晴天時は徒競走の後、体育館で種目を行います。体育館の種目をご覧になる場合は、室内履きをご準備ください。
-
2026年05月12日入学を祝う会
幼稚部と小学部で入学を祝う会が行われました。高学年が中心となって会を計画、進行しました。
高学年が考えたゲームは、「じゃんけんれっしゃ」と「転がしドッチボール」と「サッカー」の3つです。幼稚部の友達も一緒に楽しめて、新入生が喜んでくれる活動は何かなと、友達のことを考えて決めていました。
当日、ドキドキした表情で入場した新入生でしたが、ゲームが始まると、笑顔いっぱいで活動していました。そして、司会やゲームの説明をみんなが分かるように説明する高学年の姿はとても頼もしかったです。幼稚部・小学部の友達同士が声を掛け合う姿もたくさん見られ、心温まる会となりました。

-
2026年04月10日令和8年度 入学式
4月8日(水) 令和8年度の入学式が行われました。今年度は小学部2名、中学部1名、高等部2名の新入生が入学しました。新入生は、緊張しながらも堂々とした態度で式に臨むことができました。
式の後は各学部で、一緒に学ぶ友達や先生との自己紹介や対面式などをして出会いの時間を過ごしました。今日から新しい生活がスタートします。新入生のみなさん、おめでとうございます!

-
2026年03月23日令和7年度 小中学部卒業式
3月18日(水)に、令和7年度 小中学部卒業式をおこないました。今年度は、小学部1名、中学部2名が卒業しました。
小学部の「送る言葉・別れの言葉」では、在校生が「一緒にダンスをして楽しかった」「宿泊学習で泊まるのが怖かったけど、励ましてくれた」といった思い出や感謝の言葉を送りました。卒業生は、転入してきた頃は不安な気持ちがあったが、楽しい思い出がたくさんできた、と学校生活を振り返り、さらに、両親や在校生への感謝の気持ちを述べました。
中学部は、在校生代表が「毎日、明るく挨拶をしてくれた」「生徒会長として学校のために活躍してくれた」と、卒業生に感謝の言葉を送りました。卒業生の2名は、感謝の言葉と共に、新たな進路先で、これからも努力を続けていくことを誓いました。
最後に、参加者全員で花道を作り、卒業生の門出を祝いました。紙吹雪が舞う中、卒業生は笑顔で進んでいきました。


-
2026年03月13日令和8年度 入学式のお知らせ
令和8年度入学式について
本校では、令和8年度、小学部2名、中学部1名、高等部2名が入学します。
入学式は、新入生、新入生保護者(保証人)及び家族、PTA代表、学校運営協議会委員、在校生、職員で行います。御理解をお願いいたします。
式の様子は、ホームページに掲載する予定です。ぜひご覧ください。
入学式の日時 令和8年4月8日(水) 10:00~10:40
新入生へのお祝いメッセージ等ありましたら、学校宛に郵送、またはメールでお願いします。当日、掲示させていただきます。
郵送 〒410-0046 沼津市米山町6番20号
メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp
-
2026年03月12日卒園・卒業を祝う会
幼小学部では、卒園・卒業を祝う会を3月9日に行いました。
祝う会では、「小さな世界」の音楽に合わせてバルーンを揺らして、みんなで楽しんだり、卒園、卒業生に在園・在校生からプレゼントを渡したりしました。卒園・卒業生からは幼稚部・小学部での思い出やできるようになったこと、これから頑張りたいことなどを発表しました。
祝う会は5年生が中心となって計画、準備を進めてきました。当日も司会やあいさつなどの係を責任をもって行うことができました。みんなで門出をお祝いする心温まる時間になりました。


-
2026年03月06日高等部卒業証書授与式
3月3日(火)、高等部本科保健理療科の卒業証書授与式が行われ、1名の生徒が社会へと旅立ちました。体調管理をしながら粘り強く学習に励んでいた様子、難しい内容でもあきらめず勉強を続けた姿など、式辞や送辞、答辞を聞きながら、参列するみんなで卒業生の努力を振り返ることができました。3年間の学習をやり遂げた自信、在校生の見送りに対する喜びなど、卒業生の晴れやかな表情がたくさん見られた心温まる卒業証書授与式となりました。

- 2026年03月04日六星だより第3号
-
2026年02月27日プログラミング講座(小学部・中学部)
2月19日(木)20日(金)に東北学院大学情報学部の先生をお招きして、プログラミング講座が行われました。小学部、中学部ともに2つのグループに分かれて活動をしました。
1つ目のグループでは、iPadで「Scratch」を使い、画像認識のプログラム作りを行いました。条件や指令を入力したり、カメラ機能で「グー、チョキ、パー」の手の形を読み取らせたりと試行錯誤しながら、画像認識のプログラムを作ることができました。中学部の生徒は発展させて、じゃんけんのプログラムに挑戦していました。

2つ目のグループでは、指令や条件の書かれたブロックを組みてて、車型のロボットを動かす活動を行いました。「すすむ」「みぎをむく」「さがる」といったブロックを組み立てて、ブロックのコードを読み取らせました。児童、生徒は「どうしたら、思い通りの場所にたどりつけるかな。」と考えながら操作をしました。慣れてくると「おとがなる」「あかくひかる」といった命令を入れながら、複雑なプログラムを楽しみながら作る姿が見られました。
-
2026年02月24日給食作り隊 プチヴェール
2月17日(火)に幼稚部と小学部で給食作り隊の活動を行いました。今回は、沼津市の地場産物であるプチヴェールの葉を取る作業を行いました。プチヴェールはケールと芽キャベツを掛け合わせた静岡県生まれの野菜です。
幼児・児童は、プチヴェールにはたくさんの葉がついていることを確かめながら、丁寧に茎から取ることができました。
プチヴェールは翌日の給食で出されました。いつもや和え物やおひたしでしたが、今回はクリームシチューで出されました。幼児・児童・生徒からは、「シチューにしてもおいしい。」という声も聞くことができました。そして、給食作り隊でがんばった児童に「美味しかったよ、ありがとう。」とお礼を言う姿も見られました。
自分たちが住んでいる地域の地場産物について触れることのできた良い体験となりました。
-
2026年02月20日ALT来校(3回目)小学部・中学部・高等部
2月4日(木)に今年度3回目のALTのジャック先生との外国語活動や英語の授業が小学部・中学部・高等部で行われました。
小学部では、ジャック先生の弟が来日するということで、静岡県のおすすめ観光地を紹介しました。「浜名湖パルパル」や「熱海温泉」などついて写真を使いながら紹介することができました。他にも学習した"What's this?""Hint please"を使い、箱の中身を当てるクイズも行い、楽しく活動することができました。昼休みには、5年生が生活単元学習で学んだお茶を入れておもてなしをしたり、体育館でみんなでサッカーをしたりして楽しみました。

中学部では、ジャック先生の出身のイギリスや長く住まわれたシンガポールのお正月の様子を教えてもらいました。イギリスでは、お正月より12月のクリスマスを大切にしていることやシンガポールは旧正月がとても華やかなことから、国によって様子や過ごし方が違うことが分かりました。給食を一緒に食べながら、コミュニケーションを取ることもできました。

高等部では、前回に引き続き、ジャック先生にマッサージを行いました。2回目ということもあり、生徒たちの緊張がほぐれ、挨拶、施術場所への案内、姿勢転換、外国についての話など、積極的に英語でやりとりする姿が見られました。
-
2026年02月13日令和7年度 卒業証書授与式について
令和7年度 卒業証書授与式について
本校では、幼稚部2名、小学部1名、中学部2名、高等部1名が、全課程を修了し、卒業のときを迎えます。
本年度の卒業証書授与式は、卒業生、卒業生保護者(保証人)及び御家族、PTA代表、学校運営協議会委員、在校生、職員で行います。一般参列者の席の用意はございません。御理解、御了承いただきますようお願いいたします。
式の様子は、ホームページに掲載する予定です。ぜひ御覧ください。
式の期日は以下のとおりです。
高等部卒業式 令和8年3月3日(火)
幼稚部卒園式 令和8年3月12日(木)
小・中学部卒業式 令和8年3月18日(水)
卒園児、卒業生へのお祝いメッセージ等ありましたら、学校宛に郵送、またはメールでお願いします。式当日、掲示させていただきます。
郵送 〒410-0046 沼津市米山町6番20号
メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp
担当 教務課 川村尚伸
電話 055 - 921 - 2099z
-
2026年01月30日学校給食週間と給食感謝の会
1月19日(月)~23日(金)は学校給食週間でした。
学校給食週間中は、「沼津視覚特別支援学校」ならではのふるさと給食に加え、東海北陸地方の「三重盲学校」「石川盲学校」「岐阜盲学校」「浜松視覚特別支援学校」にちなんだ献立が提供されました。各地域の郷土料理や人気だった献立を味わいました。
最終日のには「給食感謝の会」を行い、給食の歴史に関するクイズで楽しく学んだ後、栄養教諭・調理員の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、中学部生徒からは作業学習で制作した香り袋を、高等部生徒からはマッサージ券を贈りました。
調理をしてくれる皆さん、いつもおいしい給食をありがとうございます。

19日(月) 三重盲学校のおすすめ献立
牛汁うどん 牛乳 豆腐田楽 でっちようかん
20日(火) ふるさと給食
沼津茶飯 牛乳 鯵の干物(素揚げ) プチヴェールのおかかあえ 里芋の豚汁
21日(水) 石川盲学校のおすすめ献立
ご飯 牛乳 治部煮 車麩の酢の物 みそ汁(さつまいも、油あげ)
22日(木) 岐阜盲学校のおすすめ献立
焼きカレーパン 牛乳 鉄分サラダ ポテトスープ
23日(金) 浜松視覚特別支援学校のおすすめ献立
こぎつねごはん 牛乳 鯖の竜田揚げ きゅうりとわかめの酢みそ和え すまし汁(しめじ、みずな)
-
2026年01月26日ハーモニカ鑑賞会
1月22日(木)に沼津・千本ハーモニカクラブの皆様をお招きしてハーモニカ鑑賞会を開催しました。
幼児、児童、生徒たちは、普段見聞きしているハーモニカに加え、低い音がするダブルバスハーモニカや和音が奏でられるコードハーモニカといった様々な種類のハーモニカを実際に見たり、手に取ったりしながら、その音色に興味津々の様子でした。演奏では、「ドレミの歌」などの馴染みのある曲を披露していただき、一緒に歌ったり、体を動かしたりして会場一体となって楽しみました。
後半は、ハーモニカクラブの皆さんと一緒に演奏をしました。中学部の生徒はトーンチャイムで「カントリーロード」の和音を、ハーモニカクラブの皆様と一緒に演奏しました。幼小学部の幼児、児童はタンブリンやカスタネットで「幸せなら手をたたこう」に参加し、リズムに乗って楽しく演奏することができました。
最後に、お礼の気持ちを込めて、中学部作業学習で製作した香り袋を贈りました。
沼津・千本ハーモニカクラブの皆様、素敵な演奏をありがとうございました。


-
2026年01月23日もちつき(幼小学部)
1月20日(木)に幼稚部、小学部でもちつきを行いました。
はじめに調理室で、もち米を蒸していきました。もち米を見たり、においをかいだりしながら、「どうやっておもちになるんだろう。」と期待を膨らませていました。
もち米が蒸しあがると、一人一人順番にきねを持ち、「よいしょ!」という掛け声を上げながら、もちつきをしました。きねの重さを感じたり、もち米が少しずつおもちになっていく様子に気づいたりすることもできました。
つきあがったおもちは、食べやすいサイズに取り分けて、磯辺巻き、きな粉、あんこといった好きな味付けをしました。つきたてのおもちはとても美味しかったです。日本の伝統文化に触れることができた良い機会となりました。

-
2026年01月21日詩を楽しむ会(小学部)
1月19日(月)小学部では、詩人の新美亜希子先生をお招きして詩を楽しむ会を実施しました。
低学年と高学年のグループに分かれ、児童たちは新美先生からの詩の読み聞かせや自分だけの詩を作る活動に取り組みました。
高学年のグループでは、「好きな場所」をテーマに詩を作りました。それぞれの好きな場所とそれに関する言葉、擬音、気持ちを思い浮かべ、言葉を並び替え、構成を工夫しながら詩を作りました。
低学年のグループでは、「給食」をテーマに詩を作りました。それぞれ好きな給食のメニューを思い浮かべ、イメージを膨らませながら詩を作りました。
作った詩は一人ずつ新美先生が読んでくださり、それぞれの詩から情景が浮かんできました。児童一人一人が伸び伸びと自分の思いや感じたことを表現できるよい時間となりました。


