学校生活

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  • 2026年09月10日給食作り隊 チンゲンサイ

     9月3日(木)に幼稚部、小学部で今年度3回目の「給食作り隊」の活動を行いました。今回は、チンゲンサイの葉を一枚ずつはがす作業に挑戦しました。

     作業の前に、子どもたちは、小松菜やほうれん草とチンゲンサイを見比べながら、色、葉の大きさ、手触りなどの違いに気づくことができました。

     みんなで葉をはがしたチンゲンサイは、翌日の給食で「磯和え」にして出されました。子どもたちは、「自分がはがしたチンゲンサイかな?」と嬉しそうに食べていました。また、中学部や高等部の生徒からも「美味しかったです!」といった感想を聞くことができました。

    チンゲンサイの葉をはがす小学部児童 栄養教諭とチンゲンサイの葉をはがす幼稚部幼児 チンゲンサイの磯和えが出された給食 チンゲンサイの磯和えを食べる小学部児童 チンゲンサイの磯和えを食べる中学部生徒

  • 2026年09月08日令和8年度 はごろも「夢」講演会

     8月28日(金)、はごろも「夢」講演会が行われました。講師には、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所理事長の青木隆一先生をお迎えし、「視覚特別支援学校に求められること~キャリア教育の視点から~」をテーマにお話しいただきました。
     「キャリア」と聞くと「進路」というイメージがありますが、キャリア教育とは、将来どのような仕事に就くかだけを考える教育ではなく、「自分らしい生き方を実現するための教育」であることを学びました。
     また、グループ演習を通して、キャリア教育は特別なものではなく、幼児児童生徒の「できた」「分かった」「一人でやれた」という日々の満足感や充実感の積み重ねそのものが、将来の力につながっていることに気付きました。
     今回の学びを生かし、「この経験が子供たちの未来のどのような力につながるのか」という視点を大切にしながら、日々の教育活動に取り組んでいきたいと思います。

    講師の先生が話す様子  グループワークに取り組む教職員 講師の先生が本校教職員に講話をしている様子 本校教職員がグループワークのまとめを発表する様子

  • 2026年09月02日令和8年度 2学期始業式

     8月31日(月)に2学期始業式を行いました。校長先生からは、8月に行われた全国盲学校フロアバレーボール大会で、浜松視覚特別支援学校が準優勝したこと、その時に7月に本校から送った千羽鶴が力になったということ、また、2学期は行事が多いので、仲間と心を通わせ、思いやりの気持ちを持って取り組んでいきましょう、との話がありました。

     次に各学部の児童生徒代表が2学期の目標発表をしました。小学部代表は「漢字を覚えることと、計画的に勉強することを頑張りたい」、中学部代表は「生活・学習・運動とバランスの良い計画を立てたい」、高等部代表は「これまでの復習や、校外での学習を頑張りたい」と発表しました。

    小学部の代表児童が2学期の目標を発表している様子  中学部の代表生徒が2学期の目標を発表している様子 中学部生徒が校歌の指揮をする様子

  • 2026年07月31日浜松視覚への応援千羽鶴 贈呈

     全国フロアバレーボール大会に出場する浜松視覚チームを応援するため、沼津視覚の児童生徒、PTA、教職員で千羽鶴を折りました。心のこもった鶴がたくさん集まり、完成した千羽鶴を7月27日に本校校長から浜松視覚の校長先生へ贈りました。

     浜松視覚とは同じ県内の視覚特別支援学校として交流があり、昨年度は卒業生も浜松視覚高等部に進学し現在フロアバレーのチームで活躍しています。

     頑張れ浜松視覚!沼津から熱い声援を送っています!

     全国大会は8月19・20日沖縄で開催されます。

    本校校長と千羽鶴を受け取った浜松視覚校長  「浜視がんばれ!」と書かれた千羽鶴を持つ浜松視覚校長と本校校長 フロアバレーボール全国大会沖縄県大会のポスター

  • 2026年07月28日令和8年度 1学期終業式

     令和8年度1学期終業式を行いました。校長先生からは、千羽鶴についてのお話がありました。この千羽鶴は、フロアバレーボールで東海地区大会を勝ちぬき、8月の全国大会に出場する、浜松視覚特別支援学校に贈るものです。児童生徒、教員、PTAの方で心を込めて作りました。浜松視覚チームに応援の気持ちが届いてほしいです。

     その後、各学部の児童生徒代表が、1学期に頑張ったことや、振り返りについて発表しました。小学部児童は、「運動会の縄跳びの発表を通して、前向きな気持ちで練習することの大切さを感じた」、中学部生徒は「1か月間の寄宿舎体験では掃除が大変だった。今後は受検勉強を頑張りたい」高等部生徒は「3年生として最後の1年間を頑張りたい」と、発表しました。

     2学期は8月31日(月)から始まります。「学校経営 → 年間計画」に年間計画を更新しました。2学期以降の予定についてはそちらをご確認ください。

    校長先生が千羽鶴を掲げて話をしている様子 小学部児童が、がんばったことを発表している様子 中学部生徒が、がんばったことを発表している様子

  • 2026年07月17日福島視覚との交流

     7月14日(火)、本年度1回目の福島県立視覚支援学校と沼津視覚との交流が行われました。本校からは3名、福島校からは2名の計5名が参加しました。互いの自己紹介から始まり、本校の名物コーナー?である「私の撮った富士山」を見ていただきました。富士山に感動されたのか、毎回、感嘆の声をあげてくださいます。その後は「福島あるある。それ本当?」で盛り上がりました。「掃除の時に膝あてをする」「ラーメンに酢を入れる」「節分の豆まきは落花生を使う」など、福島県独特の文化や習慣について教えていただきました。また、福島視覚からは福島県クイズを出題していただき、こちらも盛り上がりました。「福島の校長先生は、桃は固めが好き?それとも柔やわらかめが好き?」といったパーソナルな内容もあり、本校全員が異口同音に「分かるわけないよ!!」と声をあげていました。リモートのため画面伝いではありましたが、実際に会うのと同じくらいフレンドリーに会を進めることができました。次回は12月頃の予定です。

    モニター越しで交流する様子

     

  • 2026年07月16日WAZAチャレンジ フラワーアレンジメント

     7月14日(火)、小学部6年生が、県主催事業「WAZAチャレンジ教室」を活用し、フラワーアレンジメントに挑戦しました。沼津市内でお花屋さんを営んでいる講師の先生をお招きし、作り方を教えていただきました。

     子どもたちは、ピンポンマム(菊)で蜂の形を作り、ガーベラ、カーネーション等の花を飾り付けて、自分だけの「蜂が飛ぶお花畑」を表現しました。仕上がった作品は、どれも個性ある作品ばかりでした。友達同士で紹介し合いました。「また作ってみたい。」「持って帰って大切に飾りたい。」という感想が聞かれました。普段は、中々できない貴重な体験となりました。

    ピンポンマム(菊)で蜂の形を作る小学部児童 花を飾り付ける小学部児童 お互いの作品を鑑賞する様子 完成した児童の作品3名分

  • 2026年07月14日給食作り隊 とうもろこし

     7月9日(木)に幼稚部と小学部で今年度2回目の「給食作り隊」の活動を行いました。今回は、とうもろこしの皮むきです。
     子どもたちはとうもろこしの皮やひげの手触りを感じたり、1本のとうもろこしに皮が何枚あるのか数えたりと、楽しんで取り組むことができました。また、とうもろこしの芯を折ることにも挑戦しました。力の入れ方をいろいろ試し、折れた時には「ポキッ」といい音がしました。

     皮をむいた20本のとうもろこしは翌日、ゆでとうもろこしにして出されました。子どもたちは、「自分が皮をむいたとうもろこしかな。」と美味しそうに食べていました。中学部、高等部の生徒も作り隊に感謝する様子が見られました。

    とうもろこしの皮をむく小学部児童 栄養教諭ととうもろこしの皮をむく幼稚部幼児 ゆでとうもろこしが出された給食 ゆでとうもろこしを食べる小学部児童 ゆでとうもろこしを食べる高等部生徒

  • 2026年07月07日令和8年度 小学部 お話と表現の会

     6月30日(火)に小学部で「お話と表現の会」を行いました。

     日頃、学習していることや体験したこと、自分の好きなことなどについて、表現の方法を工夫して発表しました。発表内容は「言葉遊び」「思い出の作文」「将来の夢」「コミュニケーションの種類について」等、多岐に渡りました。

    自分の好きなものについて画像を使って発表する児童 将来の夢について発表する児童

  • 2026年06月29日給食作り隊 そら豆

     6月23日(火)に幼稚部と小学部で「給食作り隊」の活動を行いました。今回は、旬のそら豆のさやむきです。
     子どもたちは筋に沿って慎重にさやを開き、中からそら豆を取り出していきました。さやの内側を触りながら「おふとんみたいにふわふわしているね。」と、五感を使って楽しむ姿が見られました。

     むいたそら豆は翌日、ゆでそら豆にして出されました。幼稚部や小学部の子どもたちは、自分たちがさやをむいたそら豆を美味しそうに食べていました。中学部、高等部の生徒も作り隊に取り組んだ幼児、児童に「ありがとう。」と感謝を伝えながら、美味しくいただきました。

    そら豆をさやから取り出す小学部児童の様子 そら豆をさやから取り出す幼稚部幼児 ゆでそら豆が出された給食

    ゆでそら豆を食べる小学部児童 ゆでそら豆を食べる中学部生徒

  • 2026年06月19日小学部環境学習(夏)

     6月16日(火)に静岡県環境コーディネーターさん2人をお迎えして、環境学習を行いました。

     前半は、「夏の自然を感じよう」で、中庭で自然観察を行いました。子どもたちは、ダンゴムシ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、バッタの幼虫といった生き物を見つけて観察したり、中庭のシロツメクサ、スモモ、梅の実を採集したりしながら、夏の自然を五感で感じることができました。

     環境コーディネーターさんからは「草笛の作り方」や「筆記用具の代わりになる植物」「ダンゴムシとワラジムシの違い」など、たくさん教えていただきました。子どもたちは新しい発見に驚きの声を上げていました。

    シロツメクサを集めて観察する児童 ダンゴムシとワラジムシの違いをコーディネーターさんから教えてもらう児童 草笛のやり方をコーディネーターさんから教えてもらう児童

     後半は、幼稚部も合流して、穴の空いた板、小さな杭、輪ゴムを使った迷路作りに挑戦しました。子どもたちはハンマーを上手に使い、杭をトントンと打ち込み、思い思いのコースを形にすることができました。完成した後は、ビー玉や木の実を転がして、手作りの迷路に夢中で楽しんでいました。

     12月の環境学習も楽しみです。

    ハンマーで板に杭を打ち込む児童 打った杭に輪ゴムを掛ける幼稚部幼児 できあがった迷路でビー玉を転がして遊ぶ児童

  • 2026年06月19日小学部 校外学習

     6月10日(水)小学部の校外学習で、ららぽーとへ行ってきました。

    バスに乗車する様子
     午前中は、リトルプラネットで縦割りグループ(太陽チーム、ソフトクリームチーム)に分かれて活動しました。友達と相談しながら、ボールプール、砂遊び、描いた絵がスクリーンに映って動き出すといったアトラクションを楽しみました。

    ボールプールのアトラクションを楽しむ様子 砂を使ったアトラクションを楽しむ様子

     昼食は、事前にグループごと相談してフードコートのお店に行きました。ソフトクリームチームはパスタのお店に、太陽チームはハンバーガーのお店に行き、公共のマナーを守りながら楽しくいただきました。

    フードコートでパスタを食べるグループ フードコートでハンバーガーを食べるグループ

     午後は学習集団ごとに、ららぽーと内のお店を回りました。行きたいお店をフロアマップを見ながら探し、実際に自分のお小遣いを使って家族へのお土産や自分の必要なものを買いました。

    グループ活動で館内を見学する様子 グループ活動で行きたいお店を探す様子

     今回の校外学習を通して、公共の場でのマナーを学んだり、友達との交流を深めたりすることができました。

     

  • 2026年06月09日中学部 六星交流会

     5月14日(木)、するが視覚総合特別支援学校に県内3つの視覚特別支援学校の生徒が集まり、六星交流会が行われました。はじめは緊張していた生徒たちも、次第に表情が柔らかくなっていきました。

     午前中は、自己紹介タイム。自己紹介をした後、「すきな〇〇」「もし〇〇だったら」などが書かれたカードを順番に引き、質問に答えていきました。お互いを知る時間になりました。

     午後は、各校の発表。沼津視覚は、沼津や学校に関する3択クイズを出題しました。3グループに分かれ、相談しながらクイズに答えてもらいました。浜視からはクイズとダンスの発表、するが視覚からは学校クイズの発表がありました。クイズに正解すると喜ぶ声が聞こえたり、音楽に合わせて楽しく体を動かしたりして、楽しく交流することができました。

     これからも、県内3校、オンライン授業などで交流していきたいと思います。

      自己紹介タイムの写真   3択クイズの司会者の写真 

      スクリーンを見てクイズを考えている写真   するが視覚の中庭での集合写真

     

  • 2026年06月09日東海地区盲学校親善球技大会

    5月16日(土)に名古屋盲学校にて親善球技大会(フロアバレーボール大会)が行われました。

    本校中学部高等部チームは、浜松視覚特別支援学校、三重盲学校、岐阜盲学校と戦いました。

    どの学校との試合も厳しい戦いが続き、惜敗してしましたが、体育の時間に学習した

    「得意を活かす。」「返球しづらい場所に打つ。」「スピードを意識して打つ。」等、自分で目標を決めて試合に臨むことができました。

    校内の試合とは一味違う、ピリッとした雰囲気を感じながら、スポーツに親しみ、東海地区の仲間と汗を流す1日となりました。

    試合前に整列 円陣 試合前に整列2

  • 2026年06月04日令和8年度 六星スポーツDay

     5月30日(土)天候に恵まれ、六星スポーツDayが行われました。

     「徒競走」では、20m~50mの距離を一人一人が自己ベストタイムを目指して、走りきることができました。

    小学部児童の徒競走 中学部生徒の徒競走

     「主役はわたし!!」は、幼児・児童・生徒が日々の体育の授業等で取り組んできたことを発表しました。マット、肋木、跳び箱、なわとび、ハードル走、ボール投げ、サッカーのドリブルとシュートなど自分の練習の成果を一人一人が自信を持って発表することができました。

    マットでクモある木を発表する幼稚部幼児 なわとびを発表する小学部児童 

    肋木で懸垂を発表する中学部生徒 サッカーのドリブルを発表する中学部生徒

     全校種目「ボール送りリレー」は、幼稚部から高等部が赤白に分かれての競技です。各チームで作戦を考え、一致団結して取り組むことができました。

    白組のボール送りリレーの様子 赤組のボール送りリレーの様子

     「フロアバレーボール」は、中学部と高等部の部と小学部の部を行いました。

     中学部・高等部は親善球技大会で発揮した力を保護者・保証人、地域の方等に見ていただくことができました。

    中高フロアバレーでボールを受ける前衛の選手 中高フロアバレーでサーブを打つ赤組選手

     小学部は、フロアバレーボールに慣れ親しみながら、チームで協力して試合を行うことができました。

    小学部フロアバレーでボールを打ち返す白組選手 小学部フロアバレーでサーブを打つ赤組選手
       幼児・児童・生徒一人一人が体育の時間等に取り組んできた成果を発揮することができ、たくさんの笑顔と感動が生まれた六星スポーツDayになりました。

  • 2026年06月04日多文化交流授業

     5月28日(木)に小学部の高学年が、フィリピン出身の講師の方から、現地の文化について楽しく学びました。

     授業では、フィリピンの本物のお金を触れたり、料理の写真についてお話を聞いたりしました。質問の時間には、「日本の車との違いはありますか。」「家の様子はどうなっていますか。」といった質問が出され、日本との文化の違いを学ぼうとする児童の姿が印象的でした。

    講師の先生と小学部児童がフィリピンの国旗を持って並んでいる写真

  • 2026年06月04日沼津ライオンズクラブ様より図書の寄贈をいただきました。

     5月26日(火)、幼小学部、中学部で沼津ライオンズクラブ様による本の贈呈式が行われました。

     贈呈式の後には、ライオンズクラブの皆様により読み聞かせの時間も設けられました。子どもたちは熱心に耳を傾け、新しく届いた本に深い興味を示していました。

     今回いただいた本を通じて、より一層読書に親しみ、感性を育んでいけるよう活用してまいります。。沼津ライオンズクラブの皆様、誠にありがとうございました。

    本を受け取る小学部児童 読み聞かせを聞く小学部児童

    本を受け取る中学部生徒 お礼の言葉を述べる中学部生徒

  • 2026年05月19日六星交流会 小学部

     5月14日(木)静岡科学館る・く・るで浜松視覚、するが視覚の小学部と六星交流会が行われました。子供たちは、2校の友達に会えるのをとても楽しみにしていました。

     午前は、3つのグループに分かれ、「演奏ができるポンプはどこかな。」「次はもしもし管でしりとりをしよう。」「誰が一番早く、滑り台で滑れるかな。」と声を掛け合いながら活動していました。

     お弁当をグループで食べ、午後の時間は、他校の友達と声を掛け合いながら、自由に館内で遊びました。「来年の交流で、また友達と会って活動するのが楽しみです。」と話していました。

    滑り台で滑った速さをモニターで確認する児童の様子 もしもし管でしりとりをする児童の様子 震える手で握手をする児童の様子 レバーを押してプロペラを動かしている児童の様子 ボールが回りながら穴に落ちていく様子を見ている児童 終わりの会で司会をする児童

  • 2026年05月19日令和8年度 六星スポーツDayのお知らせ

    令和8年度 六星スポーツDayを下記のとおり開催します。

    1、日時 令和8年5月30日(土) 9:30~14:20 雨天決行

    2、場所 本校運動場 および 体育館

    3、日程 

     9:30 開会式

     9:45 徒競走(雨天時は体育館で別種目)

     10:15 個人発表「主役はわたし!!」

     11:10 ボール送りリレー

     11:30 昼食・休憩(幼稚部は昼食前に下校)

     12:45 フロアバレーボール(中・高等部)

     13:25 フロアバレーボール(小学部)

     14:00 閉会式

     保護者・保証人以外の方で、来校希望の方は、事前に本校まで電話かメールでお名前や人数等をお知らせください。                            (電話055-921-2099 メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp)

     保護者・保証人以外の方は、申し訳ありませんが、校内に駐車をすることはできません。公共交通機関か近隣の駐車場をご利用ください。

     晴天時は徒競走の後、体育館で種目を行います。体育館の種目をご覧になる場合は、室内履きをご準備ください。

     

     

  • 2026年05月12日入学を祝う会

     幼稚部と小学部で入学を祝う会が行われました。高学年が中心となって会を計画、進行しました。
     高学年が考えたゲームは、「じゃんけんれっしゃ」と「転がしドッチボール」と「サッカー」の3つです。幼稚部の友達も一緒に楽しめて、新入生が喜んでくれる活動は何かなと、友達のことを考えて決めていました。
     当日、ドキドキした表情で入場した新入生でしたが、ゲームが始まると、笑顔いっぱいで活動していました。そして、司会やゲームの説明をみんなが分かるように説明する高学年の姿はとても頼もしかったです。幼稚部・小学部の友達同士が声を掛け合う姿もたくさん見られ、心温まる会となりました。

    入学児童が紹介される様子  転がしドッジボールの様子

  • 2026年04月10日令和8年度 入学式

     4月8日(水) 令和8年度の入学式が行われました。今年度は小学部2名、中学部1名、高等部2名の新入生が入学しました。新入生は、緊張しながらも堂々とした態度で式に臨むことができました。

     式の後は各学部で、一緒に学ぶ友達や先生との自己紹介や対面式などをして出会いの時間を過ごしました。今日から新しい生活がスタートします。新入生のみなさん、おめでとうございます!

    式典の様子 入学式の掲示 入学おめでとうの文字と花

     

  • 2026年03月23日令和7年度 小中学部卒業式

    3月18日(水)に、令和7年度 小中学部卒業式をおこないました。今年度は、小学部1名、中学部2名が卒業しました。

    小学部の「送る言葉・別れの言葉」では、在校生が「一緒にダンスをして楽しかった」「宿泊学習で泊まるのが怖かったけど、励ましてくれた」といった思い出や感謝の言葉を送りました。卒業生は、転入してきた頃は不安な気持ちがあったが、楽しい思い出がたくさんできた、と学校生活を振り返り、さらに、両親や在校生への感謝の気持ちを述べました。

    中学部は、在校生代表が「毎日、明るく挨拶をしてくれた」「生徒会長として学校のために活躍してくれた」と、卒業生に感謝の言葉を送りました。卒業生の2名は、感謝の言葉と共に、新たな進路先で、これからも努力を続けていくことを誓いました。

    最後に、参加者全員で花道を作り、卒業生の門出を祝いました。紙吹雪が舞う中、卒業生は笑顔で進んでいきました。

    小学部卒業生が校長先生から卒業証書を授与される場面  中学部卒業生男子が校長先生から卒業証書を授与されている場面  中学部卒業生女子が校長先生から卒業証書を授与されている場面

    小学部卒業生が在校生に向かって思い出や感謝の言葉を述べている場面  中学部卒業生が校長先生に答辞を述べている場面  中学部卒業生が花道を通って退場する場面。紙吹雪が舞っている。

  • 2026年03月13日令和8年度 入学式のお知らせ

    令和8年度入学式について

     本校では、令和8年度、小学部2名、中学部1名、高等部2名が入学します。

     入学式は、新入生、新入生保護者(保証人)及び家族、PTA代表、学校運営協議会委員、在校生、職員で行います。御理解をお願いいたします。

     式の様子は、ホームページに掲載する予定です。ぜひご覧ください。

     

     入学式の日時  令和8年4月8日(水) 10:00~10:40

     

     新入生へのお祝いメッセージ等ありましたら、学校宛に郵送、またはメールでお願いします。当日、掲示させていただきます。

     郵送  〒410-0046 沼津市米山町6番20号

     メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp

     

  • 2026年03月12日卒園・卒業を祝う会

     幼小学部では、卒園・卒業を祝う会を3月9日に行いました。

     祝う会では、「小さな世界」の音楽に合わせてバルーンを揺らして、みんなで楽しんだり、卒園、卒業生に在園・在校生からプレゼントを渡したりしました。卒園・卒業生からは幼稚部・小学部での思い出やできるようになったこと、これから頑張りたいことなどを発表しました。

     祝う会は5年生が中心となって計画、準備を進めてきました。当日も司会やあいさつなどの係を責任をもって行うことができました。みんなで門出をお祝いする心温まる時間になりました。

    みんなの前に座る卒園、卒業生 バルーンを楽しむ卒園、卒業生 プレゼントをもらう卒園、卒業生

     

    幼稚部の思い出、これから頑張りたいことを話す卒園児 小学部での思い出やこれから頑張りたいことを話す卒業生

  • 2026年03月06日高等部卒業証書授与式

    3月3日(火)、高等部本科保健理療科の卒業証書授与式が行われ、1名の生徒が社会へと旅立ちました。体調管理をしながら粘り強く学習に励んでいた様子、難しい内容でもあきらめず勉強を続けた姿など、式辞や送辞、答辞を聞きながら、参列するみんなで卒業生の努力を振り返ることができました。3年間の学習をやり遂げた自信、在校生の見送りに対する喜びなど、卒業生の晴れやかな表情がたくさん見られた心温まる卒業証書授与式となりました。

    高等部卒業式会場を後ろから見た様子 卒業を祝う掲示 虹やハト、チューリップなどで飾り付け

     

  • 2026年03月04日六星だより第3号

    R7六星だより第3号[PDF:1MB]

  • 2026年02月27日プログラミング講座(小学部・中学部)

     2月19日(木)20日(金)に東北学院大学情報学部の先生をお招きして、プログラミング講座が行われました。小学部、中学部ともに2つのグループに分かれて活動をしました。

     1つ目のグループでは、iPadで「Scratch」を使い、画像認識のプログラム作りを行いました。条件や指令を入力したり、カメラ機能で「グー、チョキ、パー」の手の形を読み取らせたりと試行錯誤しながら、画像認識のプログラムを作ることができました。中学部の生徒は発展させて、じゃんけんのプログラムに挑戦していました。

    講師から、本日の活動について説明を受ける小学部児童 指令や条件を組み立てる中学部生徒 手の形を読み取らせている中学部生徒の様子

     2つ目のグループでは、指令や条件の書かれたブロックを組みてて、車型のロボットを動かす活動を行いました。「すすむ」「みぎをむく」「さがる」といったブロックを組み立てて、ブロックのコードを読み取らせました。児童、生徒は「どうしたら、思い通りの場所にたどりつけるかな。」と考えながら操作をしました。慣れてくると「おとがなる」「あかくひかる」といった命令を入れながら、複雑なプログラムを楽しみながら作る姿が見られました。

    講師から、本日の活動について説明を受ける中学部生徒 ロボットに指令を読み込ませている中学部生徒 作ったプログラムを紹介し合う小学部児童の様子 

  • 2026年02月24日給食作り隊 プチヴェール

     2月17日(火)に幼稚部と小学部で給食作り隊の活動を行いました。今回は、沼津市の地場産物であるプチヴェールの葉を取る作業を行いました。プチヴェールはケールと芽キャベツを掛け合わせた静岡県生まれの野菜です。

     幼児・児童は、プチヴェールにはたくさんの葉がついていることを確かめながら、丁寧に茎から取ることができました。

     プチヴェールは翌日の給食で出されました。いつもや和え物やおひたしでしたが、今回はクリームシチューで出されました。幼児・児童・生徒からは、「シチューにしてもおいしい。」という声も聞くことができました。そして、給食作り隊でがんばった児童に「美味しかったよ、ありがとう。」とお礼を言う姿も見られました。

     自分たちが住んでいる地域の地場産物について触れることのできた良い体験となりました。

    栄養教諭から説明を受ける小学部児童の様子 プチヴェールの葉を取る小学部児童 プチヴェールの葉を取る幼稚部幼児の様子 

     

    プチヴェールの入ったクリームシチューを含む献立 プチヴェールの入ったクリームシチューを食べる中学部生徒  小学部児童にお礼を言う中学部生徒  

  • 2026年02月20日ALT来校(3回目)小学部・中学部・高等部

     2月4日(木)に今年度3回目のALTのジャック先生との外国語活動や英語の授業が小学部・中学部・高等部で行われました。

     小学部では、ジャック先生の弟が来日するということで、静岡県のおすすめ観光地を紹介しました。「浜名湖パルパル」や「熱海温泉」などついて写真を使いながら紹介することができました。他にも学習した"What's this?""Hint please"を使い、箱の中身を当てるクイズも行い、楽しく活動することができました。昼休みには、5年生が生活単元学習で学んだお茶を入れておもてなしをしたり、体育館でみんなでサッカーをしたりして楽しみました。

    観光地について紹介する児童の様子 ヒントをもらいながら箱の中身を考える小学部児童の様子

     中学部では、ジャック先生の出身のイギリスや長く住まわれたシンガポールのお正月の様子を教えてもらいました。イギリスでは、お正月より12月のクリスマスを大切にしていることやシンガポールは旧正月がとても華やかなことから、国によって様子や過ごし方が違うことが分かりました。給食を一緒に食べながら、コミュニケーションを取ることもできました。

    外国のクリスマスやお正月の様子を教えてもらう生徒の様子 ALTと給食を食べる中学部生徒の様子

     高等部では、前回に引き続き、ジャック先生にマッサージを行いました。2回目ということもあり、生徒たちの緊張がほぐれ、挨拶、施術場所への案内、姿勢転換、外国についての話など、積極的に英語でやりとりする姿が見られました。

  • 2026年02月13日令和7年度 卒業証書授与式について

    令和7年度 卒業証書授与式について

     本校では、幼稚部2名、小学部1名、中学部2名、高等部1名が、全課程を修了し、卒業のときを迎えます。

     本年度の卒業証書授与式は、卒業生、卒業生保護者(保証人)及び御家族、PTA代表、学校運営協議会委員、在校生、職員で行います。一般参列者の席の用意はございません。御理解、御了承いただきますようお願いいたします。

     式の様子は、ホームページに掲載する予定です。ぜひ御覧ください。

     式の期日は以下のとおりです。

      高等部卒業式   令和8年3月3日(火)

      幼稚部卒園式   令和8年3月12日(木)

      小・中学部卒業式 令和8年3月18日(水)

     卒園児、卒業生へのお祝いメッセージ等ありましたら、学校宛に郵送、またはメールでお願いします。式当日、掲示させていただきます。

     郵送  〒410-0046 沼津市米山町6番20号

     メール numazu-sb@edu.pref.shizuoka.jp

    担当 教務課 川村尚伸

    電話 055 - 921 - 2099z

     

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