公開日 2026年02月27日
2月19日(木)20日(金)に東北学院大学情報学部の先生をお招きして、プログラミング講座が行われました。小学部、中学部ともに2つのグループに分かれて活動をしました。
1つ目のグループでは、iPadで「Scratch」を使い、画像認識のプログラム作りを行いました。条件や指令を入力したり、カメラ機能で「グー、チョキ、パー」の手の形を読み取らせたりと試行錯誤しながら、画像認識のプログラムを作ることができました。中学部の生徒は発展させて、じゃんけんのプログラムに挑戦していました。

2つ目のグループでは、指令や条件の書かれたブロックを組みてて、車型のロボットを動かす活動を行いました。「すすむ」「みぎをむく」「さがる」といったブロックを組み立てて、ブロックのコードを読み取らせました。児童、生徒は「どうしたら、思い通りの場所にたどりつけるかな。」と考えながら操作をしました。慣れてくると「おとがなる」「あかくひかる」といった命令を入れながら、複雑なプログラムを楽しみながら作る姿が見られました。
