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理数科より

  • 2026年10月19日理数科より京都大学宇治キャンパス公開2026参加について

    10月17日(土)、28HRの希望生徒が「京都大学 宇治キャンパス公開2026」に参加しました。

    当日は30の研究室(ラボ)が公開され、生徒たちは各自の興味に合わせて見学に向かいました。 木材成分を活用した軽量でエコな自動車の研究、高密度マイクロ波の実験室、日本の大学で最大規模を誇るプラズマ観測装置など、最先端の科学に直接触れることができ、どの研究も大変興味深いものばかりでした。研究室の教授や学生の皆さんともじっくり交流でき、非常に充実した時間を過ごしました。

     

    後半は吉田キャンパスへ移動し、令和6年度に本校理数科を卒業した先輩にキャンパス内を案内していただきました。大学生活や受験勉強についての質問にも丁寧に答えていただき、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。

     

    【参加した生徒の感想(抜粋)】

    • 「説明してくださった学生や教授の皆さんが、全員とても楽しそうに研究の話をしてくれたのが印象的でした。」

    • 「普段自分では考えつかないような分野の実験や研究を間近で見て圧倒されるとともに、『このような大学に進学したい』と強く感じました。」

    • 「教科書で習う生物や化学の知識が、実際の研究現場でどのように深められているのかを体感できました。研究者や大学院生の皆さんが親切に説明してくださり、楽しみながら科学の魅力を知ることができました。自分も将来、大学でこうした最先端の研究に取り組んでみたいです。」

    • 「京大の先生方や学生の皆さんとお話しする中で、リアルな大学生活やキャンパスの魅力を肌で感じることができました。また、磐南の先輩から入試のお話も伺うことができ、今後の勉強へのモチベーションが高まりました。」

    今回の貴重な体験が、生徒たちのこれからの進路選択や学習意欲につながることを期待しています。

  • 2026年09月14日理数科より理数探究講演会(村田学術振興教育財団助成金事業)大津恵美子様「CREATIVE×MATHS」

    理数科1年生の理数探究では、村田学術振興教育財団より助成金をいただき、「ものづくりとアート思考の融合による問う力を育むSTEAM教育の開発」というタイトルで授業を進めています。 

     これまで、3Dプリンターを使ったものづくりの楽しさに触れ、「問い」を作る練習を行ってきました。一方で、生徒は「自由に」「独創的に」とされても、尻込みして活動することができない場合があります。「正しく解答を早く得ること」の弊害ともいえますし、まだまだ成長過程であるとの言い方もできるかもしれません。そこで、「アート」の力の出番です。

     本講演会では、映像プロデューサーであり、パラテコンドー選手でもあり、そして数学が大大大好きな、大津恵美子先生を講師としてお呼びし、「CREATIVE×MATHS」というタイトルでお話していただきました。恵美子先生の強力な個性に圧倒されながらも、「数学は言語である」という強力なメッセージに生徒達は感心し、多くの勇気を得られました。

    1講演

    理系脳と文系脳についてお話している恵美子先生。実は数学は、、、、

    2講演

    アルゴリズムのお話。凝り固まった頭では解けないパズル。

     

     

     

  • 2026年08月21日理数科より静岡大学浜松キャンパスにて「高大等連携実験講座」を実施しました

    8月21日(金)、理数科の生徒が静岡大学浜松キャンパスにて開催された「高大等連携実験講座」に参加しました。

     当日は5つの講座に各4名ずつ分かれ、大学の最新設備や専門理論に触れました。機械工・電気電子工・電子物質科学・化学バイオ工・数理システム工の各分野で、ワイヤレス給電ミニ四駆の製作や電気自動車を用いた実験、振動と波の学習、分子間相互作用の観察、数理最適化パズルなど、趣向を凝らした専門的な実習に挑みました。各分野の先生方から直接ご指導いただき、大学での高度な学問の魅力と探究の楽しさを体感する貴重な機会となりました。

    1機械工

    強制振動実験装置の前で説明を聞いています。高校の授業とは違った緊張感があります(機械工学科)

    2電気電子工

    電磁誘導による起電力を測定しています。初めて触るオシロスコープにドキドキ。(電気電子工学科)

    3電子物質科学

    電気で走る車の実験を通して電気回路について学んでいます。(電子物質科学工学科)

    4科学バイオ工

    溶液を二種類混ぜただけなのに、なぜか体積は「足し算」にならない!!!(化学バイオ工学科)

    5数理システム工

    Google Collabにログインしようとしています。Pythonで数理パズルの解き方を学んでいきます。(数理システム工学科)

     

  • 2026年08月05日理数科より浜松ホトニクス中央研究所にて「高大等連携実験講座」を実施しました

    2026年8月5日(水)、理数科の生徒が浜松ホトニクス中央研究所にて「高大等連携実験講座」に参加しました。

     特別講義では「光の不思議な性質」を学んだほか、「頭の中(脳)を覗いてみよう!」と題した講義でPET装置の見学を行い、最先端の医療・光技術への知見を深めました。また実験実習では、「光の分光と吸光度による濃度計測」および「超微弱光計測」に挑戦し、光の特性や高度な測定技術の仕組みを実践的に学びました。

     最先端の研究現場で本物の科学に触れた今回の講座は、生徒たちの探究心と将来への意欲を高める貴重な機会となりました。

    1 PET

    PET装置の見学です。大きな装置にワクワク感が止まりません。

    2 分光1

    分光(簡易)装置の中身について学び中。

    2 分光2

    ヨーグルトに含まれる鉄分を分光装置にかけるためにサンプル溶液の作成中

    4 光子計数 超微弱光の光子数をカウントするための装置の組み立て中。高電圧発生装置に光電子倍増管をつないでいきます。

    5 光子計数

    「Photon Counter for Bannan-HS」との表示が!!!浜松ホトニクス中央研究所の研究員の方々、本当にありがとうございました。

  • 2026年07月18日理数科より理数科先輩と語る会

    7/18(土)に理数科先輩と語る会を開催しました。

     理数科を卒業して10年目になる先輩に来校いただき高校時代の過ごし方から進路選択そして受験勉強について、その後の大学生活から今の職業に就くまでの考えや意志について、広く語っていただきました。生徒からすると同じ理数科の卒業生ということで、「自分事」として話を聞くことができ、自分と重ね合わせることで人生を見つめなおすいいきっかけになったのではと思います。質問コーナーでは、勉強法だけではなく、医師国家試験に関することや地域課題についての質問が飛び出るなど、とても盛況に終わりました。理数科としては今後も、「今」と「未来」を繋げていく取組を引き続き行っていきたいと考えています。


    先輩お二人から。スライドはお勧めの本の紹介です。

    2
    2年生(前方)と1年生(後方)の約80名が受講しました。


    質問も沢山!聞きたいこと色々でました。

     

  • 2026年07月13日理数科より【理数探究】「概念思考(コンセプトマップ)」と「発散思考」を学び、研究テーマを深掘りしました!

    これまでの「3Dプリンター実習」や「アート思考」での学びを活かし、今回は一人ひとりが取り組む研究テーマの深掘りを行いました。思考を構造化する「概念思考(コンセプトマップ)」とアイデアを限界まで広げる「発散思考」の2つの思考法を実践し、探究の「問い」をより一層確かなものにブラッシュアップしました。

    1. 思考をつないで構造化する「概念思考(コンセプトマップ)」

    まず、自分の関心や問いの全体像を捉えるために「コンセプトマップ(概念マップ)」を活用した概念思考に取り組みました。

    • キーワードをグループ化し、それぞれの関係性を線や矢印で結ぶ

    • 「なぜ?」「どうして?」といった因果関係や包含関係を可視化する

    バラバラだったアイデアや頭の中のモヤモヤが視覚的につながることで、「自分の探究の全体像」や「本当に解き明かしたい本質的な課題」がクッキリと浮かび上がってきました。

    2. 常識にとらわれず自由に広げる「発散思考」

    構造化した枠組みをもとに、今度は思考の枠を取り払い、関連するキーワードや新たな疑問をどんどん吐き出す「発散思考」に取り組みました。

    • 「質より量」を意識し、批判をせずに思いついたアイデアを出し切る

    • 自分の知っている範囲だけでなく、異分野や一見関係なさそうなテーマとも結びつけてみる

    これらをポスターとしてまとめて、クラス内で発表を行いました。発表の様子です
    poster

    ポスターの様子です。
    poster1 poster2 poster3

    アート思考の講義で学んだ「固定概念を崩す」姿勢をベースに、自由で柔軟な発想をどんどん付箋やノートに書き出し、研究の可能性をどこまでも広げていきました。

    今後の展望:いよいよ本格的な研究活動へ!

    AIの活用、3Dプリンターによるプロトタイプ作成、アート思考による問いの発見、そして今回のコンセプトマップによる思考の整理——。これまでに学んできた数々の武器を携え、生徒たちはいよいよ自分たちの研究・実験へと本格的に漕ぎ出します。

    これからどのようなユニークな探究成果が生まれるのか、ご期待ください!

  • 2026年07月08日理数科より「常識」を疑い、自分だけの視点を見つける「アート思考」の授業を実施しました!

    高校の「理数探究」の授業において、ものづくりの原点となる「アート思考」をテーマにした講義とワークショップを行いました。最新技術を扱うだけでなく、生徒たちの「自分なりの問いを立てる力(思考の枠組みを外す力)」を育む取り組みです。

    1. 30秒で描く「サイコロ」— 私たちの頭にある固定概念

    授業の冒頭、生徒たちに「30秒でサイコロを描いてみてください」という課題を出しました。

    さいころ3 さいころ2 さいころ1 

    提出された絵のほとんどは、遠近法を用いた「斜めから見たリアルなサイコロ」でした。私たちは無意識のうちに、「サイコロを描くならこう」という一般的なイメージや固定概念(常識)に沿って物事を描いていることに気づかされます。

    2. 「リアル」とは何か?アートの歴史から学ぶ視点の違い

    ここで生徒たちに、「そもそも『リアル』とは何だろう?」と問いかけました。 美術史を振り返ると、時代によって「何をもってリアルとするか」の捉え方が大きく異なります。

    • エジプト時代:視界に見える形ではなく、「そのものの特徴や本質(概念)」を完璧に描くことがリアル

    • 印象派:網膜が感じた「光や一瞬の空気感」を描くことがリアル

    • キュビスム(ピカソなど):一つの視点ではなく、「複数の角度から見た姿を一つの画面に再構成する」ことがリアル

    時代や文脈によって「リアル」の正解は一つではないことを学び、自分たちの「当たり前」を考え直すきっかけとしました。

    3. 「アート思考」で常識と固定概念を解きほぐす

    創造性を発揮するためには、「常識を疑い、自分の中の固定概念を崩し続けること」が不可欠です。今回は、美術教師・末永幸歩さんの著書などでも知られる「アート思考」の考え方を取り入れ、思考のトレーニングを行いました。

    他人の評価や「正解」にとらわれず、自分なりの視点や違和感を大切にすることの実践です。

    4. 五感を使った観察と「問い」をつくるワークショップ

    後半は、机の上にある身近なものを一つ選び、観察と「問いづくり」の実践ワークを行いました。

    【ステップ1】五感で徹底的に観察する

    手元にあるペンやノート、消しゴムなどを、見るだけでなく、触る・聞く・匂いを嗅ぐなど、五感すべてを使って改めて観察しました。

    【ステップ2】3つの方法で「問い」を深める

    観察した対象に対して、次の3つのアプローチで新しい「問い」を作成しました。

    1. 前提を疑う(例:「なぜこれはこの形・色・素材でなければいけないのか?」)

    2. バイアス(先入観)を疑う(例:「これは勉強のためだけのものなのか?」)

    3. 再定義する(例:「もしこれが別の世界にあったら何と呼ばれるか?」)

    【ステップ3】「面白い問い」の全体シェア

    最後に、班ごとに議論を行い、「一番面白い!と感じた問い」を選出してクラス全体で発表・共有しました。固定概念から解き放たれたユニークな問いがいくつも飛び出し、教室は大いに盛り上がりました。

    テクノロジーを使いこなす技術(3DプリンターやAI)と、自分独自の視点で問いを生み出す「アート思考」。この2つを融合させることで、これからの探究活動でより深みのある課題設定や作品制作に繋げていきます!

  • 2026年06月15日理数科より3Dプリンター実習・後編:作品の仕上げ

     前回、生成AIや3D CAD(TinkerCAD)を使って作成した3Dデータ。いよいよ3Dプリンターで印刷した実物を手にとり、作品を美しく完成させるための「仕上げ作業(後処理)」を行いました!

    手作業で命を吹き込む「仕上げ・後処理」

    3Dプリンターで出力されたばかりの作品には、印刷中の落下の防ぐためのサポート材や、印刷時に発生する余計な突起(バリなど)が付いています。生徒たちはツールを駆使しながら、丁寧に仕上げを行いました。

    • サポート材の除去:本体を破損しないよう、手やペンチを使って慎重に取り除きます。

    • 表面の磨き作業:やすりを使ってバリや積層痕を削り、触り心地よく滑らかな質感へ整えます。

    • 細部のカット:細かな不要部分をペンチなどで切断し、細部まで綺麗に仕上げます。

    デジタルで作ったデータが、アナログな手作業を経て「世界にひとつだけの完成品」へと変わっていくプロセスを体感しました。

    自分の分を切り離して、ひたすら綺麗にしていきます。

    1切り離し

    やすりで削ります

    2cut

    時には指で削ります

    2cut

    ペンチで突起を切ります(猫?)

    neko

    大分と形になってきました。

    鹿?猫?

    学びの結晶!笑顔で記念撮影

     すべての仕上げ工程が終わり、苦労して作り上げた自慢の作品(オリジナルネームプレートや立体造形)が無事に完成しました!実習の最後には、完成した作品を手に受講者みんなで記念撮影を行いました。アイデア出し(生成AI)から設計(CAD)、そして手作業での仕上げまで、ものづくりの一連の流れをやり遂げた生徒たちの表情は、大きな達成感に満ち溢れていました。デジタル技術と手作業の双方を体験した今回の実習。技術の進歩を実感すると同時に、自分の手で形にする面白さを深く学ぶ機会となりました。今後の探究活動にも、今回の経験を存分に活かしていきます!

    集合

  • 2026年05月25日理数科より生成AIとCADを活用した3Dプリンター実習を実施しました!

    理数科・高校1年生の「理数探究」の授業において、3Dプリンターの仕組みや活用方法を学ぶ実習授業を行いました。今回の取り組みは、最新のデジタル技術と生成AIを取り入れた先進的なSTEAM教育の一環として実施したものです。

    授業の取り組み内容

    1. 3Dプリンターの基礎理解と最新技術
     はじめに、3Dプリンターの歴史や造形の仕組みについての基礎講義を受けました。医療分野や建築、農業分野など、様々な分野で活躍する最先端の活用事例を知り、ものづくりの可能性と未来への視野を広げました。

    2. 生成AIと倫理(著作権)の学習
     デジタル技術を使った創作活動に入る前に、生成AIと著作権に関する事前学習を実施しました。技術を正しく安全に使いこなすための情報モラルや権利関係への理解を深めた上で、実際の制作へと移りました。

    3. 生成AIを活用した3Dデータの作成
     立体データの作成には、最新の生成AIを活用しました。
      2次元画像の生成:画像生成AI「Gemini」を用いてアイデアをイラスト化
      3次元データへの変換:「TRIPO AI」を活用し、2次元のイラストを3Dデータへと瞬時に変換
     AIの力を借りることで、自分の頭の中にあるイメージを効率的に立体化するプロセスを体験しました。

    4. TinkerCADを使ったネームプレート制作
     さらに、Webベースで利用できる3D CADソフト「TinkerCAD」の操作にも挑戦しました。基本的な図形の組み合わせやサイズ調整を行い、生徒一人ひとりが趣向を凝らしたオリジナルネームプレートの3Dデータを完成させました。

    生成AIを活用した3Dデータ製作過程・製作物の紹介

    生徒は各自が所有しているクロームブックを用いて活動しました。クロームブックのブラウザーからGeminiやTRIPO AIやTinkerCADへログインすることで、作業を行うことができます。タッチパネルということもあり、画面を直接触りながら3Dデータを「グリグリ」と動かすことができます。下が生徒が作業をしているところです。画面に映っているのは「カメ」でしょうか?

    design

    ここでは生徒が作った3Dデータの一部を紹介します。

    左がGeminiに出力させた2Dデータ、右がTRIPO AIに変換させた後の3Dデータです。
    最初のは「タコ」でしょうか?

    タコ2D  右矢印 タコ3D

    次は「トマトちゃん」でしょうか?

    トマト2D 右矢印 トマト3D

    3Dデータなので、本当はマウスで動かせば「グリグリ」と動いてくれます。他にも建物やかわいらしいペットなど、全員が思い思いのアイディアで製作してくれました。

    助成金のご案内・謝辞

     本一連の授業および実習プログラムは、公益財団法人 村田学術振興財団からの助成を受けて実施しております。助成研究テーマは、「ものづくり」と「アート思考」の融合による「問う力」を育むSTEAM教育の開発、です。最先端のテクノロジーとアート思考を掛け合わせ、生徒たちの「自ら問いを立てる力」や「創造性」を養う貴重な学びの機会となっております。ご支援いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

  • 2026年04月07日理数科より教育助成金受領のお知らせ:理数科新1年生への新しい取り組み

     R8年度の理数科では、理数科高校1年生を対象として新しい取り組みを行います。そのために、公益財団法人 村田学術振興教育財団より教育助成金として100万円を助成していただけることが決定しました。期間は令和8年度4月から一年間。金額は100万円です。

     助成金のタイトルは、「ものづくり」と「アート思考」の融合による「問う力」を育むSTEAM 教育の開発、になります。理数科1年生を対象として、ハンドランチグライダー製作を通じアート思考による独創的な「問う力」を育むことにより、生徒の問題解決能力を高める取り組みです。アート思考とは、アーティストが作品を生み出す過程で用いる独自の考え方やプロセスを問題解決に応用しようとする思考法のことです。アート思考に触れながら、既成概念や常識・固定観念にとらわれることなく「問い」を立てる力を育みます。そして、問いをレベル分けし、良質な問いを練習する教育プログラムを実施します。また、AI による画像生成や自動3Dモデリングを通して、3D プリンターの基礎を学びます。本校の所在する磐田市は輸送機器産業が集積する工業都市であり、次世代モビリティについて学びながら、ハンドランチグライダーを製作し校内で競い合います。

    期待する成果として以下の4点を掲げています。
    1)デジタルものづくり人材の育成
    2)次世代輸送機器産業を担う人材の育成
    3)独創的な問いを通じたイノベーション人材の育成
    4)アーティストと科学者の融合によるSTEAM 教育の先進校

    以下に、村田学術振興教育財団のホームページへのリンクを貼り付けます。https://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan/educational/results-of-adoption/2026#grant-b
     

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