静岡県立沼津工業高等学校

R7年度 学年末 終業式が行われました。

公開日 2026年03月24日

3月19日、体育館にて本年度最後の終業式を行いました。吹奏楽部の演奏に合わせて校歌を斉唱し、落ち着いた雰囲気の中で式が進行しました。

■ 表彰式

 終業式に先立ち、表彰式を行いました。
まず、山岳部による長年の富士山への植樹活動に対し、関係機関より感謝状が贈られました。継続して地域に貢献してきた活動が評価され、大きな拍手が送られました。
続いて、3学期に実施したマラソン記録会の優秀者の表彰が行われ、日頃の努力の成果が称えられました。

表彰1 表彰2

■ 校長先生のお話

 鈴木校長先生からは、「感謝の心を忘れずに」というお話がありました。オリンピック選手たちが支えてくれた人たちへの感謝を言葉にしていたことを紹介し、日常の中にある“ありがたさ”に気づき、感謝を大切にしてほしいというメッセージが伝えられました。

終業式

■ 生徒指導部のお話

 西島先生からは、自転車に乗る際のヘルメット着用についての注意がありました。また、4月1日から自転車の交通ルールが改正され、違反行為に対して青切符が交付され罰則が科される場合があることが説明され、安全意識の向上が呼びかけられました。

ありがたいお話

■ 教務部のお話

 篠田先生からは、今年度の出欠状況について説明がありました。今年度は、年間平均で欠席が4人、遅刻が3人未満の状況が続いていることが報告されました。また、「この数字を多いと感じるか少ないと感じるか。もし自分が会社の社長であったらどうか」という問いかけを通して、毎日登校することの大切さについて考えるよう促されました。
さらに、WBCで活躍した選手たちが入念な準備を重ねていたことを例に、進級に向けて日頃から準備を整える重要性が示されました。


 明日から春休みとなります。健康と安全に十分留意し、新年度を気持ちよく迎えられるよう、有意義な期間を過ごしてほしいと思います。

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