公開日 2025年12月22日
12月19日(金)2学期終業式が行われました。それに先立ち表彰式と海外インターンシップの報告会も行いました。
表彰式では、バドミントン部、山岳部、建築科、英語検定準1級、プラモデル選手権優秀賞など様々な生徒が表彰を受けました。
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続いて、海外インターンシップ報告会を行いました。
電子ロボット科の勝又大翔君が研修の成果を発表しました。
今回のインターンシップは、静岡県内の高校生代表24名が選抜され、4つの企業の中から希望する企業で研修を行うプログラムです。勝又君はジャトコ株式会社タイ支社を選び、現地で就労体験を含む充実した研修に参加しました。
発表では、プレゼンテーションソフトを駆使し、現地での活動内容や学びをわかりやすく紹介。研修を通じて得た経験や気づきを丁寧に伝えてくれました。
最後には、「英語の勉強をもっと頑張りたい」「これからもさまざまなことに挑戦していきたい」という力強い決意を語り、会場から大きな拍手が送られました。
海外での貴重な体験を通じて、さらに成長した勝又君の今後の活躍に期待しています!

終業式では、校長先生より「感情を整えることの大切さ」についてお話がありました。
近頃、インフルエンザの流行により欠席者が増えている状況に触れながら、人が日々感じる「嬉しい・悲しい・悔しい・怒り」といった感情は自然なものであり、感情に振り回されず、自分の気持ちを整理して行動する力が大切であると伝えられました。
また、元サッカー日本代表・長谷部誠選手の例を挙げ、心を整えることが集中力や判断力につながること、否定的な言葉や不満ばかりを口にすると自分も周囲も気持ちが沈んでしまうことなど、日常生活に役立つ心構えについて具体的にお話がありました。生徒の皆さんには、家族や友人との時間を大切にしながら、落ち着いて物事に向き合う姿勢を身につけてほしいとのメッセージが送られました。

教務主任の篠田先生からは、欠席が続いている生徒は、体調管理とともに生活リズムの見直しを心がけてください。昼休みの過ごし方やスマートフォンの扱いについても、改めて意識して行動するよう呼びかけがありました。
生徒指導部長の相磯先生からは、社会に出たときに求められる責任感やマナーについてお話がありました。働くことの意味、周囲への配慮、連絡への返答など、基本的なコミュニケーションやルールを守る姿勢が将来につながることが強調されました。高校生のうちから、自分の行動が周囲に与える影響を理解し、自分を律する力を身につけてほしいとのメッセージが伝えられました。
今回の集会では、「感情を整えること」「生活習慣の見直し」「責任ある行動」という3つのテーマが中心となりました。これからの学校生活や進路選択に向けて、日々の行動を振り返りながら成長していくことを期待しています。
来年が沼工生にとって良い年となりますように。
