小学部安全学習 「けがの手当」

公開日 2026年10月14日

 9月15日(火)に、小学部6年生が保健体育の授業で「けがの手当」について学びました。日常生活の中でけがをした時の手当てについて養護教諭から指導をしてもらいました。けがをした時にどうしたらいいか意見を出して話し合ったり、切り傷ができた時に自分で絆創膏を貼って手当てをする経験をしたりしました。初めて自分で絆創膏を貼る児童もおり、「これなら自分でできそう。」「手当の仕方を知ることができてうれしい。」などの感想を述べていました。

養護教諭が止血をするためにハンカチを指で押さえて心臓より高い位置にしているのを児童に提示している様子  養護教諭の指導を受け、一人で絆創膏を貼る児童の様子

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