福島視覚との交流

公開日 2026年07月17日

 7月14日(火)、本年度1回目の福島県立視覚支援学校と沼津視覚との交流が行われました。本校からは3名、福島校からは2名の計5名が参加しました。互いの自己紹介から始まり、本校の名物コーナー?である「私の撮った富士山」を見ていただきました。富士山に感動されたのか、毎回、感嘆の声をあげてくださいます。その後は「福島あるある。それ本当?」で盛り上がりました。「掃除の時に膝あてをする」「ラーメンに酢を入れる」「節分の豆まきは落花生を使う」など、福島県独特の文化や習慣について教えていただきました。また、福島視覚からは福島県クイズを出題していただき、こちらも盛り上がりました。「福島の校長先生は、桃は固めが好き?それとも柔やわらかめが好き?」といったパーソナルな内容もあり、本校全員が異口同音に「分かるわけないよ!!」と声をあげていました。リモートのため画面伝いではありましたが、実際に会うのと同じくらいフレンドリーに会を進めることができました。次回は12月頃の予定です。

モニター越しで交流する様子

 

PAGETOP