小学部環境学習(夏)

公開日 2026年06月19日

 6月16日(火)に静岡県環境コーディネーターさん2人をお迎えして、環境学習を行いました。

 前半は、「夏の自然を感じよう」で、中庭で自然観察を行いました。子どもたちは、ダンゴムシ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、バッタの幼虫といった生き物を見つけて観察したり、中庭のシロツメクサ、スモモ、梅の実を採集したりしながら、夏の自然を五感で感じることができました。

 環境コーディネーターさんからは「草笛の作り方」や「筆記用具の代わりになる植物」「ダンゴムシとワラジムシの違い」など、たくさん教えていただきました。子どもたちは新しい発見に驚きの声を上げていました。

シロツメクサを集めて観察する児童 ダンゴムシとワラジムシの違いをコーディネーターさんから教えてもらう児童 草笛のやり方をコーディネーターさんから教えてもらう児童

 後半は、幼稚部も合流して、穴の空いた板、小さな杭、輪ゴムを使った迷路作りに挑戦しました。子どもたちはハンマーを上手に使い、杭をトントンと打ち込み、思い思いのコースを形にすることができました。完成した後は、ビー玉や木の実を転がして、手作りの迷路に夢中で楽しんでいました。

 12月の環境学習も楽しみです。

ハンマーで板に杭を打ち込む児童 打った杭に輪ゴムを掛ける幼稚部幼児 できあがった迷路でビー玉を転がして遊ぶ児童

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