公開日 2025年11月27日
11月20日(木)に幼稚部と小学部で今年4回目の給食作り隊の活動を行いました。11月は和食月間であり、11月24日は「和食の日」です。そこで、今回は和食で欠かせない、だしに使うかつおぶしを削りました。
幼児児童は、実際にかつおぶしに触れたり、においを嗅ぎながら観察しました。またかつおぶしからとっただしを飲んでみました。「おいしいので、おかわりしたい。」といって何度も試飲する様子が見られました。そして、昔ながらのかつお節けずり器を使って、細かく上手に削ることができました。
削ったかつおぶしは翌日の給食の芋の子汁にして出されました。幼稚部、小学部の子供たちは、「昨日削ったかつおぶしが入っているかな。」と興味を持つ様子が見られました。
普段、口にしている和食料理のだしの素材について活動を通して知る良い機会となりました。

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