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2025年12月22日ビジュアル令和7年度イルミネーション撮影会の様子
12月20日(土)に、はままつフラワーパークにてイルミネーションの撮影を行いました。
暗い場所での撮影自体に慣れていない生徒もいるので、イルミネーションの撮影はよい勉強になりました。
小雨が降るときもありましたが、気温も例年に比べて暖かく、撮影に集中できました。
今年の活動はこれで最後でした。
今年は例年以上に活動を増やした年でしたが、部員の頑張りのおかげで、目標としていた成果を上げることができています。
来年も今年以上に作品作りに、こだわりをもって取り組みたいと思います。

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2025年12月08日ビジュアル秋の撮影会(紅葉)
12月6日(土)に小國神社にて、紅葉の撮影をしてきました。
天気にも恵まれ、綺麗な紅葉を思う存分撮影することができました。
今年もあと少しの活動機会を活かして、作品作りに精進していきます。


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2025年11月25日ビジュアル第43回静岡県高等学校写真コンクール兼令和7年度静岡県高等学校総合文化祭写真部門 結果報告
第43回静岡県高等学校写真コンクール兼令和7年度静岡県高等学校総合文化祭写真部門
について、以下の結果を収めました。
【団体部門】
最優秀学校賞
【個人部門】
特別賞(静岡県教育長賞) ★24HR 吉田翔
特別賞(県高文連会長賞) ★15HR 水野陽菜
優秀賞 ★21HR 鶴見くらら
奨励賞 ★27HR 中村友音 28HR 山本怜奈
入選 31HR 猪股桜子 31HR 酒井晴慶
34HR 鈴木杏優 36HR 高良那奈
38HR 齋藤藍子 38HR 山川真澄
23HR 鈴木葉月 27HR 須田夏琳
27HR 松野花音 17HR 中村萌愛
★印のある生徒は、来年行われる「あきた総文祭」への出場が決まりました。
団体での最優秀学校賞と個人での全国大会出場を目標にしていたので、どちらも叶えることができました。部員一同この結果を心から喜んでいます。
西部写真コンテストでの年間優勝や写真甲子園での全国大会出場など、まだ叶えたい目標はあります。今後ともより一層、作品作りに励んでいきます。

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2025年10月30日ビジュアル令和7年度第3回撮影会について
令和7年10月26日(日)に日本平動物園で行われる撮影会に参加してきました。
最後に少し雨に降られてしまいましたが、限られた時間と環境で全員が撮影に真剣に臨むことができていました。

今年度は残すところ、春に実施予定の撮影会のみとなりました。
2年生と1年生が一緒に撮影する機会も多くありません。1日1日を大切に、撮影技術や部活への思いをしっかりと引き継いでほしいと思います。
今後も引き続き、しっかりと撮影と向き合い、作品作りに励んでいきます。
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2025年08月20日ビジュアル令和7年度撮影会
8月6日・7日で京都に撮影しに行ってきました。
1日目は嵐山、2日目は清水坂周辺へ訪れました。
京都の夏は暑く、天気も心配でしたが、雨もあまり降らず体調不良者も出ずに無事に帰ってくることができました。

普段とは異なる環境で、写真に対してたくさんの刺激を受けることができたと思います。
また、夕食時など部員同士で食べることで普段見ることができない仲間の様子を知れ、より仲が深まったように思います。


2学期が始まれば、県のコンテストに向けての作品づくりも終盤です。
夏の暑さにも負けずに撮影を頑張りたいと思います。

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2025年03月28日ビジュアル令和6年度磐南春の撮影会について
3月24日・25日に横浜・鎌倉に撮影会に行ってきました。
昨年度から、この時期に磐南で撮影会に行くようにしましたが今年から泊りでの撮影会となりました。撮影時間を多く確保でき、じっくりと作品作りに向き合うことができる日程だったと思います。
1日目は曇ではありましたが、夕方から晴れ間も見え綺麗な夜景も撮影することができました。

2日目は天候にも恵まれ、普段学校の近くではなかなか撮れないような写真をたくさん撮ることができました。気温もちょうどよく天気に恵まれた撮影会になりました。

(明月院ではたくさんのリスに遭遇し、苦戦しながらもシャッターチャンスを狙っていました)


撮影だけでなく、部員同士の仲も深まったようでした。
来年度は、県コンクールで最優秀学校賞を受賞するという高い目標のため部員一同より一層作品作りに励んでいきます。
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2025年02月04日ビジュアル令和6年度静岡県西部写真コンテストと東海フォトコンテストの結果報告
2月1日(土)に浜松市科学館にて令和6年度静岡県西部写真コンテストの表彰式が行われました。
年3回行われる西部写真コンテストにおいて、優秀な成績を収めた学校・生徒が表彰されます。

団体(学校)としては
優勝!
個人としては
<総合5位・新人賞1位>
鶴見くらら(1年)
<奨励賞>
木下七海(3年)
猪股桜子(2年)
大庭万依(2年)
酒井晴慶(2年)
鈴木舞桜(2年)
浅井絵恋(2年)
高良那奈(2年)
山川真澄(2年)
中村友音(1年)

自分の写真を他人に評価してもらえる場があること自体が非常にありがたいことです。
今回の結果を励みに今後の活動を行っていきたいと思います。
また、同じ2月1日(土)にソニーストア名古屋にて東海フォトコンテストの表彰式が行われました。
<最優秀賞>
長谷川美緒(1年)

「秘密」
<優秀賞>
高良那奈(2年)

「私たちのReal」
<入選>
渥美瑠那(2年)

「夏の終わり」
平井伸明(1年)

「消えていく影」
<佳作>
鵜野和紗(1年)

「秋の香の広がり」
今回で10回目である東海フォトコンテストでも
このような多くの生徒が賞をいただくことができ、とても嬉しいです。
1人1作品の応募で今回は627作品の中から最優秀賞を受賞できたことは生徒にとって良い経験となりました。
表彰式では、審査員をしていただいた後藤通昭先生やコンテストの立ち上げに関わってくださった交告和義先生からも直接お話を伺うことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。

今後は新しいことにも積極的に挑戦しつつ、撮影技術を磨くとともに撮影の楽しさを見ている人にも伝えられる写真づくりに励んでいきます。
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2024年09月17日ビジュアル静岡県総合文化祭でのギャラリートーク
9月15日(日)にグランシップにて、静岡県総合文化祭に参加してきました。
池上重弘教育長とのギャラリートークというコーナーに3年の福井南月が参加しました。
池上教育長の写真への造詣が深く、文部科学大臣賞を受賞した作品に対して
様々な専門的な質問をしてくださいました。
生徒も、最初は緊張していましたが、池上教育長との会話が楽しく緊張も忘れているようでした。
このような貴重な機会に恵まれましたこと、嬉しく思います。
今後も、ビジュアル部の部員一同、1枚の写真にこだわりを持って作品作りに励みます。
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2024年08月15日ビジュアル夏の撮影会報告(伊勢・鳥羽)
8月6日(火)から7日(水)まで三重県の伊勢と鳥羽に行ってきました。
1日目は、夫婦岩と鳥羽水族館で撮影を行いました。
夫婦岩の撮影場所では、海を背景にした様々な写真を撮ることができました。
水族館では、暗い中での撮影に苦戦している部員もいましたが、涼しい中でゆっくりと撮影ができました。

宿では、伊勢を感じる料理を満喫し、近くで打ちあがる花火も見ることができました。

2日目は、伊勢神宮で撮影を行いました。
伊勢での撮影は非常に暑い中での撮影にだったのですが、その暑さにも負けない写真が撮れました。
撮影する時間と楽しむ時間のメリハリがつくのがこの部活の良いところです。
今回の撮影会も非常に充実した時間を過ごすことができました。
夏休み後半も納得できる作品作りを行っていきます。 -
2024年08月06日ビジュアル第48回全国高等学校総合文化祭参加報告
令和6年8月1日から3日まで岐阜で行われた全国総合文化祭に参加してきました。

結果は別記事でも報告させていただきましたように、
最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞させていただきました。
交流会では、全国の写真部の生徒と写真についてやその他についても話ができ、盛り上がっていました。
2日目の撮影会ではかがみはら航空宇宙博物館と河川環境楽園に行き、1日中撮影しました。
このような貴重な体験を高校生のうちにできたことは人生の中で宝だと思います。
今後もより一層作品作りに精を出したいと思います。
