高等部 安全学習(心肺蘇生法)を体験

公開日 2026年10月02日

 9月16日(水)・18日(金)、高等部安全学習の一環として、高等部保健理療科の生徒が、「心肺蘇生法・AED講習」を行いました。将来、保健・医療・福祉の現場に立つ施術者として、また災害や体調急変時に周囲の命を守る地域の一員として必要な判断力と安全意識を養うことを目的として行いました。

 生徒たちは胸骨圧迫の練習人形やAEDトレーナーに直接触れながら「なぜ、強く・速く・絶え間なく押す必要があるのか」という解剖生理学的な根拠を意識して実践に臨みました。仲間と協力しながら一連の流れを体験し、将来へつながる技術と責任感を深める機会となりました。

練習人形にAEDのパッドを貼る男子生徒 1名の女子生徒が胸骨圧迫を行い、その隣でAEDの準備をする女子生徒1名 胸骨圧迫中を続ける中でAEDのパッドを貼る男子生徒 胸骨圧迫の練習をする女子生徒

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