ページタイトル

LHRにて「交通教室」を実施しました

公開日 2026年06月04日

 5月27日(水)の第6限LHR(ロングホームルーム)の時間を使い、1学年を対象とした「交通教室」を開催しました。今回は、交通安全協会磐田地区支部から交通安全指導員の方々、そして磐田警察署の署員の方々をお招きし、自転車の安全な利用方法について専門的な視点からご指導をいただきました。

◆ 静岡県の現状と「青切符制度」の学び

 前半は、交通安全指導員の方から静岡県内における交通事故の発生状況についてお話がありました。身近な地域でも多くの事故が発生しているというリアルな現状に、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。また、関心が高まっている「青切符(交通反則通告制度)」の自転車への適用についても具体的な説明があり、自転車の運転に伴う責任の重さを改めて学ぶ機会となりました。

生徒の感想: 「静岡県内の事故の多さを知って、明日は我が身だと身が引き締まりました。青切符の話を聞いて、自転車も車と同じ『車両』であり、ルールを破れば厳しいペナルティがあることを正しく理解できました。」

◆ シミュレーターによる危険予測

 後半は、磐田警察署の方による自転車シミュレーターを用いた指導が行われました。画面に映し出されるリアルな街並みを見ながら、どこに危険が潜んでいるかを予測する走行方法について解説していただきました。代表生徒のシミュレーションを見守りながら、生徒全員が普段の自分の運転を振り返っていました。

生徒の感想: 「シミュレーターの映像を見ることで、交差点や物陰からの飛び出しなど、どこに注意すべきかが具体的によく分かりました。普段の通学路でも、これまで以上に『危険を予測した運転』を意識したいです。」

 本校は多くの生徒が自転車で通学しています。今回学んだことを日々の登下校に活かし、一人ひとりが交通マナーを守って、安全第一で学校生活を送っていきましょう。ご多忙の中、貴重なお話をいただきました交通安全協会磐田地区支部、および磐田警察署の皆様に心より感謝申し上げます。

AnzenKyoushitu1 AnzenKyoushitu2 AnzenKyoushitu3 AnzenKyoushitu4

PAGETOP