公開日 2026年06月24日
鳴門教育大学 教職大学院 久我直人教授による1年生への講話、および教職員への研修が行われました。
「人間には優しい自分と意地悪な自分がいる。人に優しくされると優しい自分が出てくる。人に意地悪をされると意地悪な自分が出てくる。どの自分を出すか、それを決めるのは自分。人のせいではない。自分の人生は自分が決める。」
本校に入学して、はや3カ月が経過し、もうすぐ夏休みを迎える生徒たち。環境の変化に伴う様々な人間関係の中で、この1学期間をどう過ごしてきたか。それらをじっくり振り返り、自分はどんな人間なのかを見つめ直すきっかけとなった講話でした。「できない自分を認め、他者を頼り、自分を磨く。」「人とつながる大切さ。」これら久我先生のお言葉に、神妙な面持ちで講話に聴き入る生徒たちの姿が大変印象的でした。
You can change!「人は変われる!」久我先生が最後におっしゃったお言葉のように、生徒たちが裾野高校で3年間、かえがえのない仲間と関わり、自他を大切にしながら、「すべての根っこが自分を信頼すること。」にあったと体感し、「なりたい自分に変容していける。」ことを願っています。








