学校経営

スクール・ポリシー

アドミッション・ポリシー(求める生徒像)

「基本的生活習慣」が確立している生徒

  • 基本的なルールやマナーを守ることができる生徒
  • 挨拶ができる等、他者とつながり、尊重することができる生徒

変化をおそれず、挑戦しようとする生徒

  • 変化(change)を前向きな契機(chance)と捉えようとする生徒
  • 失敗をおそれずに勇気をもって挑戦(challenge)しようとする生徒

地域を思い、地域の課題解決に取り組もうとする生徒

  • 地域に生きる者として地域の未来を思うことができる生徒
  • 地域課題を見つけ出し、その解決の方法を考え、行動しようとする生徒

カリキュラム・ポリシー

総合学科の「強み」を活かします

個性や興味・関心、進路希望に応じた科目を生徒自ら選択し学ぶことができるよう5つの系列(人文国際・自然科学・ビジネス・福祉介護・保育)を設置し、多様な教科・科目を用意します。

「キャリア教育」を充実させます

広い視野と高い志で自らの将来を設計することができる「産業社会と人間」や「総合的な探究の時間」等での学びを充実させます。

「地域課題の解決」に挑戦します

地域課題の解決に必要なスキルを身につけ、実際に解決に向けた挑戦ができるよう、裾野市役所や地域の企業等との協働学習を充実させます。

グラデュエーション・ポリシー

学びに向かう力・人間性

自己肯定力

自分の良さや強みを認識するとともに、課題を受け止め、改善することができる。

挑戦・継続力

困難な課題にも粘り強く向き合い、最後までやり遂げることができる。

協調性・社会性

周囲との調和を図りながら対話を通して考えを深め、より良い結論を共に導き出すことができる。

思考力・判断力・表現力

論理的・批判的思考力

情報の根拠や妥当性を吟味し、筋道を立てて考え、適切に判断することができる。

課題設定・解決力

自ら課題を見つけて目標を設定し、達成に向けたプロセスを主体的に計画し、実行することができる。

発信力

自分の考えをわかりやすく言語化し、相手や状況に応じて効果的に伝えることができる。

知識・技能

確かな基礎知識とそれを活用する力

複雑な社会を生き抜くための基礎知識を持ち、それを課題解決のために活用することができる。

社会人基礎力

社会人として必要な常識、マナー、言葉遣い等のスキルを身につけ、適切に活用することができる。

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