公開日 2025年05月30日
5月20日(火)親子教室が開催されました。
甲野藤理沙先生を講師にお招きし、ふれあい遊びについての講義と実践を行いました。

ふれあい遊びとは、お子さんと保育者が楽しく遊びながらスキンシップが取れる活動であり、愛情表現の1つとも言われます。
ふれあい遊びは主に、
①昔から子どもたちに歌う歌として親しまれている「わらべうた」
②子どもたちが体の動かし方を学べる「手遊び歌」
③全身運動を楽しむ「身体遊び」 に分けられます。
また、「頑張ったね」を例にあげると、声掛けよりも触れながら伝えるほうが気持ちが伝わりやすいとのお話もされていました。
この親子教室でも、五感に訴える遊びをたくさん取り入れてくださるようです。
今回は、わらべうた「つくしはつんつく」を題材に、手遊びを加えながら春をテーマとした遊びを練習しました。
高校生は子どもの気持ちになって声や身体で表現することがとっても得意な様子でした。
さすが保育系列3年生です!
後半は親子を招いた実践の時間です。
お出迎えをする生徒、受付で参加シールを渡す生徒にわかれます。
高校生は親子に会えることがなにより嬉しそうな様子です。

練習したわらべうたの他にも、「トコトコトーコ♪」のお歌に合わせて、タッチの遊びをしました。
こんにちはに合わせて、顔や手、おでこ、足の裏などお互いの身体にタッチしながらあいさつをしました。子どもたちもとっても上手!


お友達や高校生とたくさんふれあうことができましたね。

高校生はもう抱っこが上手になってきました。

来週の遊びは何かな。お楽しみに。
