静岡高等学校

学校生活

  • 2026年06月01日学校行事 卬高(こうこう)祭終了しました

    5月31日(日)午後、静高伝統行事の「仮装」(クラス対抗による8分間の無言劇)が繰り広げられました。

    発表順は学年ごと抽選で、1年生・2年生・3年生の順で本校グランドで披露されました。

    どのクラスも暑い日差しの中、精一杯の上演を行いました。

    夕刻はFS(ファイヤーストーム=後夜祭)が体育館で行われ、準備期間を振り返るスライドショーの投影後、仮装の順位発表が行われました。

    今年から優勝クラスには優勝カップが贈られ、クラスで飾ることができるようになりました☆栄えある第1位は35HRでした!

     

    最後は3年生のプロ長(仮装リーダー)が登壇し、一言ずつコメントを述べて、最後に全校で献身的に運営に尽力してくれた自治会に感謝を伝えました。

    翌日は朝から作業場の大掃除と復旧です。皆できれいに片づけて、いい汗を流しました。1人1人、それぞれに思い出ができたと思いますが、代休中にしっかり休養を取って、気持ちも切り替えていきましょう。お疲れさまでした。

  • 2026年06月01日学校行事 いよいよ仮装(クラス対抗無言劇)開催!

    今年は晴天に恵まれ、こう高展(文化部展示発表)・文化祭(文化部ステージ発表)を無事開催できました。

    1日目は午前中校内展示・午後の有志によるバンド演奏が体育館で開催されました。

     

    2日目は一般公開日で文化部の展示発表に模擬店が加わり、多くの来場者を迎えました。グランドでは東邦学園を招いて野球部の試合が繰り広げられました。今年は市民文化会館のホールが使えず、音楽系の部活や有志によるダンス等のステージ発表は本校体育館での発表となりました。最後に書道部のパフォーマンスで終了となりました。

     

     そして3日目、静高生が1年で最も熱中し青春を謳歌するこう高祭期間の最大イベント「仮装」です。クラス対抗で開催され、大道具の作成から脚本、キャストの演技等すべて生徒の手作りで創られる無言劇です。8分間という制限時間の中で様々な趣向が繰り広げられます。最後の練習や調整に余念がなく、タイムリミットまで精一杯情熱を注ぎます。

    どのクラスも練習と準備の成果を遺憾なく発揮できますように。

     

  • 2026年05月29日特別活動 なぎなた県総体 男女個人種目で健闘

    5月2日(土)に県武道館で行われた県総体なぎなた競技に、本校生徒2名が出場しました。

    2年生の小林さんが男子個人試合において見事優勝し、東海総体出場を決めました。

    女子個人試合には3年生の岡﨑さんが出場し、惜しくも勝利には届きませんでしたが、最後まで健闘しました。

    東海総体は6月21日(日)に愛知県名古屋市で開催されます。

    小林さん

    岡﨑さん

  • 2026年05月11日2年生 ホームルームデー(遠足)に行きました

    4月30日(木)、学校行事のホームルームデーとして各ホームルームで行き先を決め、バスでの遠足を楽しみました。

     21HR 浜北森林アスレチック、うなぎパイファクトリー
     22HR 伊豆三津シーパラダイス、沼津港
     23HR 浜北森林アスレチック、はままつフルーツパーク
     24HR 熱海城、トリックアート迷宮館、熱海自由散策
     25HR 富士ミルクランド、奇跡博物館
     26HR 熱海城、トリックアート迷宮館、熱海自由散策
     27HR 伊豆三津シーパラダイス、沼津港
     28HR 熱海散策、酪農王国オラッチェ

    日常では味わえない会話や活動を楽しみました。

    うなぎパイファクトリー 22HR 23HR 24HR 25HR 26HR 27HR

     

  • 2026年04月06日学校行事 令和8年度エピペン研修行いました

      4月1日には、新入生オリエンテーションで健康診断も行い、新年度の準備が進んでいます。4月3日は、恒例の職員向けエピペン研修を行いました。本校養護教諭によるレクチャーとともに、練習用器材を使っての実習をしました。また、ペットボトルを使用して、心肺蘇生法を行う時の強さや速度の確認をし、いざという時の冷静な対処について職員で学びあいました。

         

      本年度も生徒一人ひとりの健康状態に配慮しながら、安心安全な学校生活のため職員一同取り組んでいきます。

     

  • 2026年04月01日学校行事 令和8年度が始まりました

     令和8年度のスタートは肌寒い雨模様となりました。

     新入生のオリエンテーションが開催され、午前と午後に渡って身体測定などを実施しました。まだ中学校の体操服に身を包み、緊張した面持ちで校内を移動する姿は不安感の方が強いように感じられました。

     7日は入学式です。

     晴れて桜が散らずに残っていますように…

  • 2026年03月28日特別活動 英国イートン・カレッジ聖歌隊との交流

    3月27日、静岡を訪れた英国の名門校イートン・カレッジ聖歌隊の生徒たちとの交流を行いました。

    本校視聴覚室に拍手で迎えられたイートン・カレッジの生徒40名は、公演ツアーの一環として来日しており、25日には東京芸術劇場で開催されたチャリティーコンサートにも出演しました。

    昼食をともにしながら静高生30人と交流を深めた後、聖歌隊による合唱が披露されました。一曲目は「赤とんぼ」です。流暢で美しい日本語による歌唱と繊細なメロディーに、静高の生徒・教職員は思わず聴き入り、会場は感嘆に包まれました。続いて披露されたジャズのスタンダードナンバー「Blue Moon」では、聴衆も指鳴らしや手拍子で参加し、会場が一体となって盛り上がりました。

    交流の最後には、校長からディレクターへ感謝の気持ちを込めて、オルゴール付き写真立てが贈られました。その音色をきっかけに、「この曲なら歌えるね」とアンコールとして「さくら さくら」が披露され、会場は大きな感動に包まれました。

    イートン・カレッジの生徒からは、「短い時間でしたが交流できてよかった。機会があればまた静岡に来たい」との感想が聞かれました。参加した静高生からも「とても楽しかった。また来てほしい」といった声が上がり、名残惜しい交流となりました。

    今年度、本校が海外からの訪問団を受け入れるのは今回で2回目となります。いずれも、生徒にとってグローバルな視野を養う貴重な機会となりました。

                   

  • 2026年03月24日学校行事 令和7年度3学期終業式が行われました

     桜の開花が早まる今年、3月19日に終業式が行われました。

     通知表を受け取り、今年度の締めくくりとなりました。

     1年間、いかがだったでしょうか?それぞれが何かしら頑張ったのではと思います。お疲れさまでした。

     片付けや準備を春休み中にしっかり行い、新年度を気持ちよく迎えられますように。

  • 2026年03月16日2年生 静岡銀行による金融教育について

    2月19日から3月17日に、第2学年の家庭基礎で静岡銀行による金融教育が行われました。内容は「奨学金」「金融トラブル・消費者被害」についてです。静岡銀行の皆様ありがとうございました。

  • 2026年03月02日学校行事 令和7年度卒業証書授与式が行われました

    暖かい日差しの中、3月2日、本校の卒業証書授与式が挙行されました。

    国公立大学二次試験の結果発表を控え、内心落ち着かない卒業生も多いことと思いますが、本日をもって一つの節目を迎えました。

    本校での3年間のかけがえのない思い出を胸に、力強く羽ばたいてほしいと思います。

    ご卒業、おめでとうございます。

    これからの日々が素敵でありますように。

  • 2026年02月20日特別活動 令和7年度学校保健委員会開催

      2月19日、学校医・PTA(厚生委員)・本校職員等による学校保健委員会が開催されました。養護教諭や教育相談室長による学校保健全般の報告や協議とともに、本校の生徒保健厚生委員会研究班による研究発表が行われました。今年は「睡眠不足とストレス」のテーマのもと、静高生の健康課題として睡眠について研究をしてきました。ストレスが質の悪い睡眠につながるのではと考え、寝る前の行動との関係を調べました。本校1,2年生の協力で、睡眠計測アプリとアンケートで検証を進めました。実験からは寝る前にスマホを見た場合と単語帳を読んだ場合では後者のほうが睡眠の質が向上するという結果となりました。

     学校医の先生方からは、「仮説・実験・評価と論理だてた研究でよかった」「ナイストライ」との感想をいただきました。さらに統計学的手法を取り入れたり、言葉の定義を明確にしたりすることでよりよい研究になるというアドバイスもありました。

     また、会の最後には今年度で学校医を退任される菅野寛也先生からご挨拶をいただきました。菅野先生は93歳、約半世紀にわたり校医をお勤めいただきました。静高生を愛し、長年にわたり静高生の健康を見守ってくださった菅野先生に職員一同感謝申し上げます。

    (生徒研究発表のようす)

    生徒発表

    (挨拶される菅野寛也先生)

    菅野先生

     

     

     

  • 2026年01月30日1年生 【1年生音楽選択】静岡浅間神社舞殿で能謡を奉納しました

      1月27日、“観阿弥終焉の舞台”を有する静岡浅間神社にて、11HRと16HRが能謡奉納しました。居合わせた参拝客も見守る中、由緒ある本物の舞台で音楽の授業で練習を重ねてきた成果を発揮できました。

                      

    <生徒の感想>

    「舞殿の重厚な響きに圧倒!」

    ・600年以上も前に観阿弥が最後に舞った『舞殿』に登壇し、同じ景色を見ながら「羽衣キリ」を謡い始めると、下から湧き上がるような、それでいて上から包み込まれるような、重厚な響きに圧倒されました。芸術作品の能を通じて過去と現在がつながった様な瞬間でした。

    「偉大なる静岡市の文化・歴史を大切に!」

    ・宇佐美禰宜さんの奥深いお話から静岡浅間神社の歴史と偉大さがわかり、その神社を美しく保っていることの大変さを強く感じました。神社の関係者の皆様に感謝します。同時に静高の周辺の文化・歴史をもっと知りたくなり、静岡市の文化・歴史を大切にしていこうと思います。

  • 2026年01月29日学校生活 医学部医学科志望者対象 進学講演会

     1月26日、同窓会館において、医学部医学科志望者を対象とした進学講演会を開催しました。当日は、将来医師を志す1・2年生の希望者25名が参加しました。
     講師には、駿台教育センター株式会社の西尾様をお迎えし、医学部医学科に求められる学力や適性、合格に向けた学習のポイントについて、具体的かつ丁寧にご講演いただきました。また、高い志と使命感を持ち、日常生活の中で常に「自分が医師であればどうあるべきか」を考えて行動する姿勢の重要性についてもお話しいただきました。
     参加した生徒からは、「医師を目指す者としての姿勢や心構えについて深く考えるきっかけになった」「今後の学習で何を大切にすべきかが明確になり、目標に向けて努力したいと感じた」といった声が聞かれ、講師の言葉一つ一つに真剣に耳を傾ける姿が見られました。
     最後に、本講演会の開催にあたり、貴重なお話を賜りました西尾様に、心より感謝申し上げます。

  • 2026年01月23日1年生 【1年生】芸術鑑賞会を開催しました

    1月22日午後、1年生はグランシップでSPACの舞台「ガリレオ」を鑑賞しました。

    熱気あふれる舞台公演を間近で観ることができただけでなく、内容も世界史で覚えていた事柄が随所に出てきて復習?もできて、2時間を超える濃い時間を過ごせました。映像を投影するセットや舞台衣装も目新しく、楽しいひと時でした。

    終演後はキャストやスタッフがロビーでお見送りをしてくれて、直接感想を伝えたり質問したりすることもできました。

    本校では毎年、1年生が観劇をしています。その年その年で演目が変わるので、また来年度は違ったテイストの作品を観劇できるでしょう。

  • 2026年01月11日学校生活 校舎外壁改修工事の進捗状況

    現在、本校では校舎外壁の清掃および改修工事を行っています。
    長年にわたり生徒たちの学びを支えてきた校舎を整え、安心して快適に過ごせる教育環境を維持することを目的としています。

    塗装作業はほぼ完了し、1989年の校舎完成当時の色合いに近くなりました。工事の進行に伴い、校舎周囲の足場も徐々に外れています。工事は6月完成予定です。

    なお、作業期間中は工機類の設置により、校地内の通行や出入口に一部制限がかかる場合があります。
    安全確保のため、校地内通行の際は十分ご注意ください。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

                BEFORE                        AFTER

        

  • 2026年01月10日2年生 修学旅行研修レポートの相互評価を実施

    1月7日の総合的な探究の時間において、2年生は修学旅行研修レポートを用いた探究活動のまとめに取り組みました。本校では個人でテーマを決め、夏休みに事前レポート、修学旅行後に事後レポートを作成します。今回は各自の事後レポートをグループのメンバーで輪読し、相互評価を行いました。次回にかけて、グループ代表のレポートを選んでいきます。

    探究活動におけるレポート作成と発表は、「課題の設定 → 情報の収集 → 整理・分析 → まとめ・表現」という探究サイクルの重要な最終段階に位置づけられています。生徒たちは時折メモを取りながら、仲間のレポートに真剣に目を通し、それぞれの視点や考察の深さ、表現の工夫について評価していました。

    奈良・京都コースおよび台湾コースそれぞれで代表に選ばれたレポートは、さらに審査を経て、学年の最優秀賞・優秀賞・優良賞が決定します。最優秀レポートは、3月発行予定の修学旅行報告書『青丹よし』に掲載される予定です。

    本活動をもって、2年生の修学旅行は一区切りとなりますが、修学旅行で得た経験や気づきを、自らの言葉で整理し、共有するこの取り組みは、今後の探究活動や進路選択にもつながる貴重な学びとなりました。

  • 2026年01月08日特別活動 なぎなた新人大会 男子個人と女子演技で入賞

    12月14日に浜松市立高武道場で行われた静岡県新人なぎなた大会に参加し、本校1年生の小林さんが男子個人競技において全国大会出場を決めました。

    また、演技競技では2年生の岡﨑さんが、力強く、美しく、正確な「しかけ」で3位に入賞しました。

    男子個人競技では、規定の3分間で決着が付かず、勝負は1本先取の延長戦へ。激しい攻防が続く接戦となりましたが、最後に小林さんが相手の「すね」を取って優勝しました。

    全国大会は3月21日から兵庫県伊丹市で開催される予定です。

  • 2026年01月07日学校行事 2学期を締めくくり、3学期がスタートしました

    12月23日(火)、本校視聴覚室からの教室配信により、2学期終業式を行いました。

    式に先立ち、部活動や各種コンテストで優れた成果を収めた生徒の表彰が行われ、各教室から温かい拍手が送られました。続いて校長先生から講話があり、トビタテ留学制度による海外体験、英語スピーチコンテストでの入賞、国民スポーツ大会での活躍など、3名の生徒の挑戦と努力が紹介されました。挑戦することの大切さや新学期に向けた期待が語られ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

    また、生徒課長からは自転車通学者の交通事故防止について、交通ルール遵守の重要性が改めて伝えられました。

    1月6日(火)、冬季休業を経て迎えた3学期始業式も教室配信で行われ、生徒たちは新たな気持ちで新学期のスタートを切りました。始業式では、午(ウマ)年にちなんで、校外の乗馬クラブに所属する生徒に校長先生がインタビューする形式で、愛馬とのコミュニケーションや乗馬の魅力とともに、信頼関係を築くことの大切さが伝えられました。

    実り多い3学期となることを期待しています。

  • 2025年12月14日特別活動 台湾国立宜蘭高級中学 来校

     12月9日(火)、台湾国立宜蘭高級中学から、生徒25名、引率教諭4名、ガイド1名の計30名が本校を訪問しました。宜蘭高級中学の来校は、昨年度に続き2回目となります。

     歓迎式では、本校の織田校長が英語と中国語で挨拶を行い、その後、宜蘭高級中学の洪校長より「有名な静岡高校を今年も訪問でき、大変光栄に思います。両校の交流が今後さらに深まることを期待しています」とのご挨拶をいただきました。

     昼休みには視聴覚室にて生徒同士の交流会を実施しました。本校生徒の中には修学旅行で台湾を訪れたばかりの生徒も多く、言語や文化について積極的に会話する姿が見られ、宜蘭高級中学生の学校紹介を聞きながら、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

     午後は、本校1年生および3年生とともに英語の授業に参加し、グループワークやディスカッションを行いました。互いの学校生活や文化について語り合う中で笑顔が広がり、活発な意見交換が行われました。その後の施設見学では、本校の学習環境や歴史に触れ、興味深く見学されていました。

     本交流を通して、生徒たちは互いの文化について理解を深め、グローバルな視野を育む貴重な機会となりました。今後も、両校の交流がさらに発展していくことを期待しています。

  • 2025年12月10日2年生 修学旅行を実施しました

     12月2日(火)から5日(金)まで、2年生が修学旅行に参加し、離団者なく無事に全日程を終えることができました。台湾コースと奈良・京都コースに分かれて実施され、生徒それぞれが目的意識を持って学びを深めました。

     奈良・京都コースでは、事前に設定したテーマをもとに班別で研修を実施しました。世界遺産である寺社や文化施設を訪れ、仏像・建築・歴史・宗教といった多様な視点から探究を深めました。現地での調査や観察を通じ、教科書だけでは得られない理解が生まれ、帰校後のまとめ活動にも意欲的に取り組める良い機会となりました。

     台湾コースでは、台北市の国立台湾師範大学附属高級中学を訪問し、現地高校生と対面交流を行いました。英語や中国語を使って自己紹介や意見交換をしたほか、学校施設の見学や授業参加を通して、言語だけでなく価値観や生活文化への理解が広がる時間となりました。また、市内研修では大学生と行動し、観光地だけでなく、台湾の人々の日常に触れられる体験もできました。

     どちらのコースにおいても、生徒たちは主体的に行動し、多くの学びと気づきを得ることができました。実施にあたり、保護者の皆様のご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

     

  • 2025年11月20日特別活動 浜松医科大学訪問

    11月7日、1・2年生44名が浜松医科大学を訪問しました。
    ミニ講義では、内視鏡医療の最前線や医師のキャリアについてのお話をいただき、生徒は真剣に耳を傾けていました。
    研究施設では、顕微鏡や画像解析機器、細胞培養室などを見学し、医学研究の現場に触れることができました。
    生徒からは「医学への興味が高まった」「大学での学びの深さを感じた」との声が多く寄せられました。
    アンケートでは講義・見学ともに満足度100%と大変高い評価でした。
    今回の訪問は、進路選択を考えるうえで大きな刺激となりました。
    ご協力いただいた浜松医科大学の皆様に深く感謝いたします。

  • 2025年11月07日部活動の活躍 第73回静岡県高等学校美術・工芸展に入選しました

     11月5日(木)~9日(日)にグランシップで開催されている第73回静岡県高等学校美術・工芸展に、本校美術部から3名が選出され作品展示しています。

     そのうち2年生の下見世さんの作品「息吹」が優良賞を受賞しました。淡く優しい世界観の作品です。

    「息吹」

     「it's not given, it's gained」

    「ときめき信仰」

    こちらも2年生の作品で、共に配色が美しいポップなデザイン作品です(使用している蛍光色の絵の具の発色が実際と異なってしまっています)。

     展示は9日(日)15:00まで、グランシップ6階にある展示ギャラリー1で展示されています。

  • 2025年10月28日学校行事 専門家15名による進路講演会

     10月24日午後、1・2年生を対象に「進路講演会」を実施し、各界で活躍する15名の専門家の方々(うち10名は本校卒業生)を講師としてお招きしました。生徒は事前に自らの興味・関心に応じて12の分野から講座を選択し、各教室に分かれて受講しました。

     講師の皆様からは、進路選択の考え方や職業の魅力、求められる資質、今から高校生活で意識すべきことなどについて、実体験を基に具体的なお話をいただきました。普段の授業では聞くことのできない専門的な内容も多く、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取る姿が見られました。

     講師の方からは、「生徒さんの質問の多さから、進路への関心と意欲が感じられた」とのご感想をいただきました。今回の経験が、生徒一人一人の将来を考える上で大きなきっかけとなることを期待しています。

     最後に、講師の選考・準備にご尽力くださったPTA企画委員会の皆様に感謝申し上げます。

  • 2025年10月27日部活動の活躍 【競技かるた同好会】第37回静岡県高等学校かるた選手権大会(Ⅱ部)優勝

    10月25日(土)に藤枝市武道館にて開催された第37回静岡県高等学校かるた選手権大会 (Ⅱ部)において本校の競技かるた同好会が優勝しました。

    試合ごとに調子を上げていき、予選2位からの順位決定戦(対星稜高校)では5-0で勝利を収めることができました。

    併せて全勝賞(4戦)を2年生加藤さんと1年生秦さんが受賞しました。

     

  • 2025年10月21日学校行事 秋祭ー文化部が彩る2週間

    本校では、10月20日から31日までの2週間にわたり、「秋祭」を開催しています。
    この行事は、本校の文化部に所属する生徒が、日頃の活動成果を校内で発表する場として設けられたものであり、生徒一人ひとりの創造力や表現力を育むことを目的としています。

    初日には、昼休みに体育館でマンドリン部による演奏が行われ、多くの生徒が鑑賞しました。
    今後は、吹奏楽部、弦楽合奏部、ギター部、美術部、書道部、茶華道部、地学部、数学同好会による展示や体験企画のほか、音楽選択クラスによる合唱発表も予定されています。

    芸術の秋にふさわしいこの期間を通して、生徒一人ひとりの感性がさらに磨かれ、本校文化のいっそうの発展につながることを期待しています。

  • 2025年10月20日1年生 1年生が保育実習を開始しました

     本日より保育実習が始まりました。本校1年生の全クラスが、近隣の幼稚園・こども園のご協力をいただきながら、順次訪問実習を行っています。生徒たちは、事前に用意した風船や折り紙を使って園児と一緒に遊んだり、練習を重ねた歌やダンスを披露したりするなど、さまざまな活動を通して園児との交流を深めています。

     今日の実習では、園児から名前を呼ばれたり、野生の花をプレゼントされたりする場面も見られ、生徒たちは笑顔で応じながら温かな時間を過ごしていました。園児一人ひとりの個性や発達段階に応じた関わり方を学ぶことで、生徒は思いやりのある声かけや適切な支援の方法を体験的に身につけています。

     今回の実習は、生徒が保育への理解を深めるとともに、将来の進路を考えるうえで貴重な学びの機会となっています。

  • 2025年10月15日学校行事 スポーツでリフレッシュ! 球技大会

     涼しい秋の空気の中、球技大会が開催されました。
     男子はソフトボール・バスケットボール・テニス、女子はバレーボール・テニス・卓球と、各競技で熱戦が繰り広げられました。

     当日はあいにくの小雨模様となりましたが、生徒たちの競技にかける意欲と協力のもと、屋外競技も無事に実施することができました。
     グラウンドや体育館では、プレーに臨む生徒の真剣な表情や、仲間を応援する温かな声があふれ、活気に満ちた一日となりました。
     開催に向けて事前準備にあたってくれた体育委員のみなさん、また、朝早くから会場準備や運営を支えてくれた各運動部のみなさんに感謝します。

     中間テストを終えたばかりということもあり、生徒たちは心身ともにリフレッシュし、クラスや部活動の枠を越えて交流を深める貴重な機会となりました。

  • 2025年10月01日学校行事 「ジョージ・マサの物語」特別上映会を開催しました

    9月30日放課後、同窓会館大会議室にて、米ボーンスティール社制作の映画「ジョージ・マサの物語」を特別上映しました。今回の上映は、同社のご厚意と許可により実現したものです。

    会場には本校の生徒・保護者・教員が集まり、上映に先立ち、校長からジョージ・マサの人物像やその作品の意義について説明がありました。その後、参加者は真剣な表情でスクリーンに見入っていました。

    上映後には、参加した保護者から
    「私も本校の卒業生ですが、先人にこんな方がいたとは知りませんでした。誇らしく思います」
    という声が寄せられました。また、生徒からは
    「マサの波乱万丈の人生に勇気をもらいました」
    との感想もあり、世代を越えて深い共感が広がったことがうかがえました。

    今回の上映会を通じて、遠藤章二(ジョージ・マサ)の足跡と精神に触れ、本校の歴史を改めて考える貴重な機会となりました。

  • 2025年09月30日特別活動 全国大会で快挙 馬場馬術で優勝

     本校1年生の松岡健心さんが、令和7年9月21日に開催された「第42回全日本ジュニア馬場馬術大会2025」ジュニアライダー馬場馬術選手権(主催:公益社団法人 日本馬術連盟)において、見事優勝を果たしました。

     全国の若手ライダーが集う本大会で、松岡さんは日頃の練習で培った集中力と確かな技術を存分に発揮し、堂々とした演技で頂点に立ちました。

     なお、松岡さんは「SAGA2024国民スポーツ大会」でも、少年馬場馬術1位に輝いています。今回の優勝により、2年連続で全国規模の大会を制する快挙となりました。

     今回の優勝は、松岡さんの日頃の努力の成果を示すものであり、学校にとっても大きな喜びです。今後のさらなる成長と活躍に期待します。

  • 2025年09月29日1年生 1年生防災講話を開催しました

    静岡県中部地域局危機管理課の方から、『南海トラフ地震に備える』と題してお話をいただきました。

    東日本大震災の釜石市の被災動画や、当時中学生で必死に避難して生き延びた女性の体験談を視聴し、今後高い確率で起こるとされている南海トラフ地震が起きた時にどうすればいいのか、図を交えてわかりやすく解説してくださいました。

    避難すべきタワーや高台、山があっても安全ではなく、自ら「登る」選択ができなければ津波にのまれてしまうかもしれません。万が一の時にいかに迅速に判断して行動できるか、日頃の避難訓練や防災意識を持っておくことの大切さを、熱く語っておられました。

    そして高校生の私たちは、自分の命を守ることはもとより、いざとなったら弱い者に手を貸して避難を助けられるようでありたいと思いました。御家族とも本日の講話内容をぜひ共有してください。

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