静岡高等学校

特別活動

  • 2026年03月28日特別活動 英国イートン・カレッジ聖歌隊との交流

    3月27日、静岡を訪れた英国の名門校イートン・カレッジ聖歌隊の生徒たちとの交流を行いました。

    本校視聴覚室に拍手で迎えられたイートン・カレッジの生徒40名は、公演ツアーの一環として来日しており、25日には東京芸術劇場で開催されたチャリティーコンサートにも出演しました。

    昼食をともにしながら静高生30人と交流を深めた後、聖歌隊による合唱が披露されました。一曲目は「赤とんぼ」です。流暢で美しい日本語による歌唱と繊細なメロディーに、静高の生徒・教職員は思わず聴き入り、会場は感嘆に包まれました。続いて披露されたジャズのスタンダードナンバー「Blue Moon」では、聴衆も指鳴らしや手拍子で参加し、会場が一体となって盛り上がりました。

    交流の最後には、校長からディレクターへ感謝の気持ちを込めて、オルゴール付き写真立てが贈られました。その音色をきっかけに、「この曲なら歌えるね」とアンコールとして「さくら さくら」が披露され、会場は大きな感動に包まれました。

    イートン・カレッジの生徒からは、「短い時間でしたが交流できてよかった。機会があればまた静岡に来たい」との感想が聞かれました。参加した静高生からも「とても楽しかった。また来てほしい」といった声が上がり、名残惜しい交流となりました。

    今年度、本校が海外からの訪問団を受け入れるのは今回で2回目となります。いずれも、生徒にとってグローバルな視野を養う貴重な機会となりました。

                   

  • 2026年02月20日特別活動 令和7年度学校保健委員会開催

      2月19日、学校医・PTA(厚生委員)・本校職員等による学校保健委員会が開催されました。養護教諭や教育相談室長による学校保健全般の報告や協議とともに、本校の生徒保健厚生委員会研究班による研究発表が行われました。今年は「睡眠不足とストレス」のテーマのもと、静高生の健康課題として睡眠について研究をしてきました。ストレスが質の悪い睡眠につながるのではと考え、寝る前の行動との関係を調べました。本校1,2年生の協力で、睡眠計測アプリとアンケートで検証を進めました。実験からは寝る前にスマホを見た場合と単語帳を読んだ場合では後者のほうが睡眠の質が向上するという結果となりました。

     学校医の先生方からは、「仮説・実験・評価と論理だてた研究でよかった」「ナイストライ」との感想をいただきました。さらに統計学的手法を取り入れたり、言葉の定義を明確にしたりすることでよりよい研究になるというアドバイスもありました。

     また、会の最後には今年度で学校医を退任される菅野寛也先生からご挨拶をいただきました。菅野先生は93歳、約半世紀にわたり校医をお勤めいただきました。静高生を愛し、長年にわたり静高生の健康を見守ってくださった菅野先生に職員一同感謝申し上げます。

    (生徒研究発表のようす)

    生徒発表

    (挨拶される菅野寛也先生)

    菅野先生

     

     

     

  • 2026年01月08日特別活動 なぎなた新人大会 男子個人と女子演技で入賞

    12月14日に浜松市立高武道場で行われた静岡県新人なぎなた大会に参加し、本校1年生の小林さんが男子個人競技において全国大会出場を決めました。

    また、演技競技では2年生の岡﨑さんが、力強く、美しく、正確な「しかけ」で3位に入賞しました。

    男子個人競技では、規定の3分間で決着が付かず、勝負は1本先取の延長戦へ。激しい攻防が続く接戦となりましたが、最後に小林さんが相手の「すね」を取って優勝しました。

    全国大会は3月21日から兵庫県伊丹市で開催される予定です。

  • 2025年12月14日特別活動 台湾国立宜蘭高級中学 来校

     12月9日(火)、台湾国立宜蘭高級中学から、生徒25名、引率教諭4名、ガイド1名の計30名が本校を訪問しました。宜蘭高級中学の来校は、昨年度に続き2回目となります。

     歓迎式では、本校の織田校長が英語と中国語で挨拶を行い、その後、宜蘭高級中学の洪校長より「有名な静岡高校を今年も訪問でき、大変光栄に思います。両校の交流が今後さらに深まることを期待しています」とのご挨拶をいただきました。

     昼休みには視聴覚室にて生徒同士の交流会を実施しました。本校生徒の中には修学旅行で台湾を訪れたばかりの生徒も多く、言語や文化について積極的に会話する姿が見られ、宜蘭高級中学生の学校紹介を聞きながら、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

     午後は、本校1年生および3年生とともに英語の授業に参加し、グループワークやディスカッションを行いました。互いの学校生活や文化について語り合う中で笑顔が広がり、活発な意見交換が行われました。その後の施設見学では、本校の学習環境や歴史に触れ、興味深く見学されていました。

     本交流を通して、生徒たちは互いの文化について理解を深め、グローバルな視野を育む貴重な機会となりました。今後も、両校の交流がさらに発展していくことを期待しています。

  • 2025年11月20日特別活動 浜松医科大学訪問

    11月7日、1・2年生44名が浜松医科大学を訪問しました。
    ミニ講義では、内視鏡医療の最前線や医師のキャリアについてのお話をいただき、生徒は真剣に耳を傾けていました。
    研究施設では、顕微鏡や画像解析機器、細胞培養室などを見学し、医学研究の現場に触れることができました。
    生徒からは「医学への興味が高まった」「大学での学びの深さを感じた」との声が多く寄せられました。
    アンケートでは講義・見学ともに満足度100%と大変高い評価でした。
    今回の訪問は、進路選択を考えるうえで大きな刺激となりました。
    ご協力いただいた浜松医科大学の皆様に深く感謝いたします。

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