令和8年 2月
節分
2月3日(火)、寄宿舎で節分のお話をしました。
節分は、昔から 「悪いものを追い出し、みんなが元気に過ごせるように願う日」とされています。
また、節分のお話の中で、遠州地方に伝わる節分の風習についても紹介しました。遠州地方では、節分の日に厄年の人がいる家で一升(約2kg)の餅をつき、きな粉をまぶした「なたもち」を作る風習があります。これは、厄を断つ「鉈(なた)」にちなむ厄除けの行事とされています。
できあがったなたもちは袋に入れて四つ辻(交差点など)に置き、子どもたちが拾って食べることで厄を落とすと伝えられています。
この日は節分に合わせて、立春大福 と、小さな豆の入ったお菓子の詰め合わせを用意しました。
立春大福には、「新しい春に大きな福がやってきますように」という願いが込められています。
地域の風習にもふれながら、節分の意味を深める時間となりました。
舎生のみなさんが 1年間、健康で、楽しく、幸せに過ごせますように。
令和8年 2月
簡単お菓子レシピの紹介
既存のお菓子を使って、少ない道具、調理工程でできるものです。是非、チャレンジしてみてください。
炊飯器で抹茶ケーキ
〈材料〉・ホットケーキのもと 150g ・抹茶アイス 1カップ ・卵 1個
〈作り方〉
1 アイスを常温に戻しておく。またはレンジで20秒温めて解凍する。
2 炊飯器のお釜に材料を全部入れて、なめらかになるまでヘラで混ぜる。
3 炊飯器にお釜をセットして炊飯スイッチを押す。
4 完成
抹茶アイスのほかに、バニラアイス、チョコレートアイスなどアレンジができます。
