静岡高等学校

1年生

  • 2026年10月13日1年生 1年生 探究講演会を実施しました

    10/5(月)に、本校OBであり、3年前から本校の探究活動に関わってくださっているSBS情報システムの原田雅樹氏を講師にお迎えし、「探究で使える調査・分析のはじめ方」をテーマに御講演いただきました。本校の探究活動をよく知る立場から、調査を進める中で問いを見直すことの大切さや、調査・分析を進めるうえでのポイントをお話いただきました。

  • 2026年10月09日1年生1年部からのお知らせ 1年生保護者会

    10月7日に体育館にて1年生の保護者会を開催しました。

    校長挨拶に続き、学年主任からの学年の近況報告や、教務課からの文理・科目選択の説明を行いました。
    また、本校のスクールカウンセラーである蔭山昌弘先生にご講演いただきました。蔭山先生は教員として、その後はスクールカウンセラーとして、長きにわたり本校生徒に寄り添い続けてくださっています。そのご経験から、生徒たちが親をどう見ているのか、親に言ってほしくない言葉などをご紹介くださり、自立への過程にある生徒たちに接する保護者のあり方についてお話しくださいました。
    生徒たちがその存在を最も必要としている保護者には、俯瞰して「見守って」いてほしいというお話を先生はよくなさいます。学校と保護者が連携しながら、生徒たちが失敗や困難を自ら乗り越える力を身につけ、たくましく社会に出ていけるよう、見守っていきたいです。

    1年保護者会

  • 2026年10月01日1年生 1年生防災講話を開催しました

    9月28日に、自衛隊静岡地方協力本部静岡募集案内所の方に『災害・危機に備える』と題してお話をいただきました。

    生徒たちは、講師の方のお話に耳を傾けながら、災害から自分の命を守るために日頃から備えておくことの大切さや、周囲の人と協力して行動することの重要性について学びました。

    今回の防災講話を通して、生徒一人ひとりが防災について考え、災害への備えや自分自身の行動について見つめ直す貴重な機会となりました。

    1年防災講話

  • 2026年09月11日1年生 1年生 卬高探究 「問いの発表会」

    9月4日(金)探究の時間に問いの発表会(1回目)を行いました。

    今回は、全部で15あるゼミのうち、人間・心理、人間・社会、社会・地域、経済・ビジネス、社会・文化、DXの各ゼミで実施しました。ゼミ内のグループごとに「助言者」として外部講師の方々に入って頂きました。

    生徒たちは自分自身の「問い」について夏休みに調査したことについて発表・意見交換をし、助言者からアドバイスを頂きました。

    18日(金)には問いの発表会(2回目)が予定されており、国際・コミュニケーション、医療・健康、生命・環境、自然科学、理工、芸術・デザイン、DXのゼミで、1回目と同様、外部講師の方々を交えて発表・意見交換を行います。

    今回の機会を通じて各自が「問い」を磨きます。今後は磨かれた新たな「問い」から仮説を立てて検証し、アウトライン作成を経て全員が論文作成に挑戦していきます。


     

  • 2026年09月10日1年生2年生学校行事 「令和8年度先輩後輩交流会」が開催されました!

    8月31日(月)のLHRにて1,2年生を対象とした「令和8年度先輩後輩交流会」が開催されました。
    本校卒業生の大学1,2年生及び大学院生を講師としてお呼びし、高校生活の過ごし方、勉強の仕方、進路決定の仕方などを教えてもらいました。高校卒業までの生活とその後の生活を具体的にイメージすることができ、2学期以降の学校生活へのモチベーションが高まりました。
    講師の皆さん、ありがとうございました。

    1年先輩後輩交流会

     

     

  • 2026年01月30日1年生 【1年生音楽選択】静岡浅間神社舞殿で能謡を奉納しました

      1月27日、“観阿弥終焉の舞台”を有する静岡浅間神社にて、11HRと16HRが能謡奉納しました。居合わせた参拝客も見守る中、由緒ある本物の舞台で音楽の授業で練習を重ねてきた成果を発揮できました。

                      

    <生徒の感想>

    「舞殿の重厚な響きに圧倒!」

    ・600年以上も前に観阿弥が最後に舞った『舞殿』に登壇し、同じ景色を見ながら「羽衣キリ」を謡い始めると、下から湧き上がるような、それでいて上から包み込まれるような、重厚な響きに圧倒されました。芸術作品の能を通じて過去と現在がつながった様な瞬間でした。

    「偉大なる静岡市の文化・歴史を大切に!」

    ・宇佐美禰宜さんの奥深いお話から静岡浅間神社の歴史と偉大さがわかり、その神社を美しく保っていることの大変さを強く感じました。神社の関係者の皆様に感謝します。同時に静高の周辺の文化・歴史をもっと知りたくなり、静岡市の文化・歴史を大切にしていこうと思います。

  • 2026年01月23日1年生 【1年生】芸術鑑賞会を開催しました

    1月22日午後、1年生はグランシップでSPACの舞台「ガリレオ」を鑑賞しました。

    熱気あふれる舞台公演を間近で観ることができただけでなく、内容も世界史で覚えていた事柄が随所に出てきて復習?もできて、2時間を超える濃い時間を過ごせました。映像を投影するセットや舞台衣装も目新しく、楽しいひと時でした。

    終演後はキャストやスタッフがロビーでお見送りをしてくれて、直接感想を伝えたり質問したりすることもできました。

    本校では毎年、1年生が観劇をしています。その年その年で演目が変わるので、また来年度は違ったテイストの作品を観劇できるでしょう。

  • 2025年10月20日1年生 1年生が保育実習を開始しました

     本日より保育実習が始まりました。本校1年生の全クラスが、近隣の幼稚園・こども園のご協力をいただきながら、順次訪問実習を行っています。生徒たちは、事前に用意した風船や折り紙を使って園児と一緒に遊んだり、練習を重ねた歌やダンスを披露したりするなど、さまざまな活動を通して園児との交流を深めています。

     今日の実習では、園児から名前を呼ばれたり、野生の花をプレゼントされたりする場面も見られ、生徒たちは笑顔で応じながら温かな時間を過ごしていました。園児一人ひとりの個性や発達段階に応じた関わり方を学ぶことで、生徒は思いやりのある声かけや適切な支援の方法を体験的に身につけています。

     今回の実習は、生徒が保育への理解を深めるとともに、将来の進路を考えるうえで貴重な学びの機会となっています。

  • 2025年07月10日1年生 1年生対象の文理選択説明会を実施

    期末テストの最終日、1年生を対象に「文系・理系選択」に関する説明会を体育館で行いました。

    説明会では、理科および地歴公民の各教員から、科目の特徴や、選択の際に意識してほしいポイントについての説明がありました。生徒たちは、自らの進路を見据え、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

    かつて本校の教員が、「文系にも重力ははたらき、理系にも法律は適用される」と語ったことがあります。文理という枠組みにとらわれず、広い視野で自分の将来を考えることの大切さを示す言葉として、今も心に残るものです。

    もちろん、今回の文理選択は、2年次のクラス編成をはじめ、将来の進路や大学入試にもつながっていく大切な選択の一つです。

    生徒一人ひとりが、自分の興味・関心と丁寧に向き合い、納得のいく選択ができることを願っています。

  • 2025年07月08日1年生 静岡浅間神社で実地学習をしました

    7月7日、蒸し暑い七夕の日、工芸Ⅰの授業選択生徒は、重要文化財である静岡浅間神社の社殿等を参拝・見学しました。

    長い歴史を持つ静岡浅間神社ですが、禰宜の宇佐美さんから主に静岡市の伝統工芸の礎となった建物の装飾について解説していただきました。

    お祓い後には、一般公開されていない本殿まで上がらせていただいて、神社の成り立ちや素晴らしい技術と技法に触れられる有意義なひと時となりました。 

    今後、「おせんげんさん」以外の神社に参拝する時にも、今までとは違った視点でお参りできると思います。

  • 2025年05月29日1年生 問いの立て方を学ぶ―1年卬高探究

    身の回りの出来事や社会のさまざまな課題に目を向け、「なぜ?」「どうして?」と考えることから、学びは始まります。

    1年生の「卬高探究」では、生徒一人ひとりが「自分が考えてみたいこと」「もっと知りたいと思うこと」と向き合い、自らの「問い」を見つけ出します。

    この日は校地内を散策し、普段見慣れた風景や日常の学校生活の中にも、多くの問いの種が隠れていることに気づきました。

    今後はゼミ形式の探究活動に取り組む予定です。自ら立てた問いに向き合い、考え、調べ、そして伝えるーこうした一連のプロセスを通じて、生徒たちは主体的な学びをいっそう深めていきます。

  • 2025年05月02日1年生 未来に向かって考える時間 ― 1年生進路講演会

    進路課主催による1年生対象の「進路講演会」が開催されました。

    講師は、株式会社進研アド取締役の横山俊介氏。演題は「未来を創るみなさんへ『学び続ける力』について」でした。

    急速に変化する社会において、知識を得るだけでなく「学び続ける姿勢」の重要性について、熱意を込めてお話しいただきました。生徒たちはワークシートを手に真剣に耳を傾け、自分の将来や高校生活を見つめ直す時間となりました。

    講演後には、「進路について真剣に考えたい」という声も寄せられました。

    今回の講演会を機に、生徒一人ひとりが自分の未来に向かって歩み出すことを期待しています。

  • 2025年04月12日1年生 1年生対象に探究ガイダンスを行いました

    本校における「総合的な探究の時間」は「卬高探究」の名称で実施しています。「高きを仰ぐ」の精神のもと、自己の在り方生き方に照らし、実社会における様々な課題について、自ら問いを立てて探究していきます。

    初回の授業では、1年生に向けて卬高探究の目標や内容、年間予定について説明しました。1学期は「問いを立てる」ことに注目していきます。

     

  • 2025年02月06日1年生 静岡浅間神社舞殿にて能謡奉納しました

     1月27日(月)午後の4,5限目に音楽選択クラス(11HR、16HR)82名が、静岡浅間神社“舞殿”に登壇し能「羽衣キリ」謡と舞を神様に奉納させていただきました。

     この“舞殿”は能の創始者・観阿弥が最後に舞った終焉の地なのです。生徒は観阿弥が見た同じ景色を見ながら、心を込めて謡と舞を奉納しました。禰宜の宇佐美様によるお祓いを受け登壇した生徒たちは、神聖なる場所で、音楽室とは違う自分たちの響く声に感動したようです。舞の二人は観世流と宝生流の、夫々違う舞を同じ舞台で堂々と美しく舞う事が出来ました。

     素木創りの舞殿の意味や歴史、普段立ち入れない本殿にも参拝・見学させていただき、自分たちが能を奉納した意味や価値を再確認していました。美しい彫刻や祀られている神様、徳川家康との関係など教えていただき、静岡浅間神社を再確認しました。清々しく充実した時間(帰りにはおみくじを引く生徒も)となりました。

      

  • 2025年01月08日1年生 “観阿弥終焉の舞台”『静岡浅間神社舞殿にて能謡奉納』

    日時:令和7年1月27日(月)【音楽Ⅰ選択クラス授業】 

    ◇第1回目 13:10頃 16HR(響きます)              

    ◇第2回目 14:20頃 11HR(生徒の舞入り)              ※2名の舞は観世流と宝生流、全員の謡は宝生流で演じます


    会場:静岡浅間神社大拝殿前の”舞殿”※観阿弥最後の舞台です

     音楽Ⅰ

    能の創始者=観阿弥が今川氏に呼ばれ駿河浅間の舞台にて舞い、

    15日後に亡くなるという、最後の舞台となった静岡浅間神社の

    『舞殿』に静高音楽Ⅰ選択者が登壇し、「能『羽衣』キリ」謡

    を浅間(あさま)神社、神戸(かんべ)神社に思いを込めて奉納し

    ます。

    ※一般参拝者もいらっしゃるので、静高関係皆様の御来場をお待ちします。

     

PAGETOP