1年理数科 SSH 「化学を英語で!」を実施しました
清水東高校 理数科1年生では、SSHの取り組みの一環として、化学の実験を英語で行う授業(全4回のうち3回目)を実施しました。
今回のテーマは
“Molar Expressions of Chemical Reactions”です。
生徒たちは、炭酸カルシウム(CaCO₃)と塩酸(HCl)の反応を題材に、反応によって発生する二酸化炭素(CO₂)の量を測定し、そこから塩酸の濃度を求める実験に取り組みました。実験の手順説明、器具名、記録表、考察課題はすべて英語で提示され、生徒同士のやり取りも英語を意識して行われました。
また、班ごとに得られたデータを共有し、全体でグラフを作成・比較することで、誤差の原因や反応の限界についても考察しました。
今後も理数科では、科学的探究力と国際的な発信力を両立させるSSH活動を通して、将来の研究者・技術者につながる学びを深めていきます。


















