公開日 2025年06月26日
大井神社の歴史について学ぶ
課題研究「知育ブランディング」では、商工会と連携し、秋に蓬莱橋で実施している「蓬莱橋竹あかり」プロジェクトに向けて取り組んでいます。
6月12日(木)に大井町の大井神社を訪問し、禰宜の片桐さんより大井神社の歴史や由来を伺いました。

△ 歴史について △ まずはこちらで「祓戸神社」
大井神社には3柱の神様がおり、水・土・アマテラスの神が祀られ、美の神様ともいわれています。この3柱は全員女性であり、女性や子どもを守ってくれるといわれています。大井神社にはお社のほかに5つの境内社があります。それぞれ異なる役割があり、時代や人々の願いによって建てられてきました。例えば写真の祓戸神社は、お社にお参りする前に一度お祈りすると願い事が叶いやすくなるといわれています。
私たちは、大井神社からお聞きした話を踏まえ、島田市を共に盛り上げていきたいと考えています。
例えば、島商とコラボした“推し活”用の絵馬や、御朱印のデザインなどを計画しています。島田市の活性化につながるように取り組んでいきます。
31HR市川あずさ・森下菜々子

△ オリジナル絵馬も検討中 △ お守りについて

△ 質疑応答 △ 結びます

△おみくじを買い → △おみくじを水に浸すと → △結果が出ます
