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進学者の紹介

公開日 2026年05月11日

「学科での学びから選んだ私の進路」

生産科学科 梅宮 翼

【進路先:東京農業大学 農学部 生物資源開発学科】

生産科学科では、野菜や草花などの実習から、生産や出荷・販売を体系的に学ぶことができます。私は地域の特産であるメロン学習を専攻しました。農家の方々のお力添えを受けながら、実践と体験から専門知識を身に付けることができました。

卒業後は東京農業大学に進学してより専門性を高めるとともに、地域の自然環境を考えながら、農業生産について学んでいきます。

「学校と地域をつなげる学習の魅力」

生産流通科 河村来馳

【進路先:静岡大学 農学部 生物資源科学科】 

生産流通科では、栽培方法を学ぶ野菜・果樹から流通・販売を学ぶ農業経営・地域資源活用まで、農業の一連の流れを幅広く学ぶことができます。中でも「地域資源活用」の授業は、地元農家と連携し、農産物の販売戦略を立てて実行する実践的な学びが魅力です。こうした経験を通して、地域と農業のつながりの大切さを実感し、課題解決に向けた力が身につきました。卒業後は、大学で持続可能な農業を追求する研究を行います。そして地元磐田市の活性化に貢献していきたいと考えています。

「学びを力に、地域へ貢献する決意」

環境科学科 守屋凛音

【進路先:袋井市役所】

磐田農業高校環境科学科では、自然と向き合いながら多くのことを学ぶことができます。実習を通して地域の環境や社会基盤保全の大切さに気付き、地域を支える仕事の意義を実感し、仲間と協力して取り組んだ経験は今でも自信につながっています。先生方の丁寧な指導のおかげで将来の道が明確になり、卒業後は袋井市役所土木職として地域に貢献する仕事に就きます。環境科学科で培った知識と姿勢を胸に、これからも地域のために働いていきたいと思います。

「3年間の学びと新たな志」

生活科学科 戸塚璃音

【進路先:静岡産業大学 経営学部 経営学科】

生活科学科では、菓子類の製作から野菜の栽培まで座学だけではなく、実践的な学びで食品の基礎知識を身につけることができました。この3年間で栄養面や衛生面など「食」に対する知識や意識が高まったように感じます。卒業後、私は経営学部に進みますが、この知識を経営学と結びつけながら食育や食文化を支えていきたいです。

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