公開日 2026年08月25日
ものづくりコンテスト東海大会への挑戦!
各県代表の精鋭9名が競う、難関のものづくりコンテスト東海大会へ天竜高校の3年生が出場しました。
会場の伊勢工業高校で、夏休みの血の滲むような努力の成果を存分に発揮しました。
狭き門をくぐり抜けた精鋭たちの激闘
「第25回高校生ものづくりコンテスト東海大会兼全国大会予選」が開催されました。
種目は木材加工部門で、愛知、三重、岐阜、静岡の各県から代表者が集いました。
各県わずか2名、開催県三重は3名という、極めて狭き門を勝ち抜いた選手たちです。
天竜高校からも代表選手として3年生が出場し、誇りを胸に競技へ挑みました。
夏の努力が実を結んだ時間内の完成
会場となった伊勢工業高校の競技場には、独特の緊張感が漂っていました。
選手たちは極限の集中力の中で、鉋(かんな)や鋸(のこぎり)を正確に振るいます。
制限時間内に巧みな木材加工技術を駆使し、見事作品を完成させました。
惜しくも上位入賞は逃したものの、諦めずにやり抜いた姿は誇らしいものでした。
厳しい夏休み期間中も休みなく練習を継続した成果が、確実に形となった瞬間です。
専門技術を妥協せず磨き続けた日々の鍛錬は、大きな成長へとつながりました。
未来へつながる挑戦と学び
建築系列では、図面制作から実際の加工まで、プロに通じる実践的技術を学びます。
自分の手で木材を加工し形にする喜びは、将来の建築キャリアを拓く大きな武器です。
失敗を恐れず挑戦した経験は、生徒たちの自信と強固な絆を育んでいきます。
ものづくりの楽しさと確かな技術力を身につけ、憧れの未来を描いてみませんか。


