公開日 2025年06月11日
全国コンペで快挙達成!
R7.4.2
中央工学校が主催する「高校生対象コンペティション」は、今年で19回目を迎える歴史ある大会です。全国51校から902作品もの応募がある中、総合学科建築系列の3年生(応募時2年生)、松下燿大さんと村松拓真さんが見事奨励賞を受賞しました!
今回のテーマは「子どもを育む軽井沢の暮らし」。自然に囲まれ、家族が心豊かに過ごせる理想の住まいを提案するという、とても創造的でやりがいのある課題でした。二人は、日頃建築系列で培った知識と技術を最大限に活かし、独自の視点とアイデアでこの難題に挑みました。
審査委員長は、著名な建築家である御手洗 龍先生。数々の受賞歴を持ち、東京大学の非常勤講師も務める御手洗先生が、一つひとつの作品を厳正に審査しました。そんな高みを目指すコンペティションで、天竜高校の生徒たちが評価されたことは、彼らの才能と努力が本物であることの証です。
