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『さわって、つくって、おはなしの世界』

公開日 2026年01月28日

静岡市美術館の【かがくいひろしの世界展】にあわせ、美術館と静岡新聞社によるアウトリーチ活動『さわって、つくって、おはなしの世界』が、令和8年1月22日(木)に本校を会場に行われました。

かがくいひろしさんは、特別支援学校に28年勤め、絵本作家としても16冊の素晴らしい絵本を世に出して、たくさんの子どもたちを笑顔にしてきた方です。

この日は、静岡市美術館学芸員の太田さん、堀口さん、SBSの重長アナウンサーなど多くの関係者においでいただき、小学部7人が2時間の合同図工を楽しみました。

大型絵本「だるまさんが」をいただきました

最初に大型絵本『だるまさんが』を寄贈していただき、その本と『もくもくやかん』の2冊を重長アナウンサーに読んでいただきました。

読み聞かせを聞いています

その後、ミニのだるまに触れてから、紙粘土で自分なりのだるまさんを作りました。

粘土でだるまを作っています

粘土に足形をつけています

さらに、『だるまさんが』のお話に合わせて「びろーん」「ぷしゅーっ」など、変形しただるまさんや、自分なりに「パカッ」などのオノマトペを考え、個性あふれる形のオリジナル「だるまさん」も作りました。

「びろーん」のだるまを作りました

重長アナと話しながら作っています

点字つきの絵本も借りることができたので、みんなでさらに楽しむこともできました。ありがとうございました。

楽しくてニコニコです

粘土に触って感触を確かめています

自分なりのだるまを考えています

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