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小5 校外宿泊

公開日 2025年12月12日

 小学部5年生は、11月6日(木)、7日(金)に1泊2日で、清水区の三保に校外宿泊学習に行ってきました。計画に沿って行動し、時間を見ながら協力して安全にやり遂げることや、海の物に触れ、海の良さや大切さを感じることを目的に行ってきました。宿泊学習中の様子をご紹介します。

1日目 11月6日(木)

 1日目は最初に『ま・あ・る』へ行き、チョコスコーン作り体験をしました。材料をビニール袋の中に入れてこねたり、自分の好きな大きさに切ったりして活動しました。チョコスコーンの良い香りに包まれ、焼き上がったときには、とびきりの笑顔で美味しそうにチョコスコーンを食べていました。家族へのお土産も持って帰りました。

  

その後、エスパルスドリームプラザから水上バスに乗り、潮の香りや風を感じ、心地よく船に揺られながら民宿のある三保まで移動しました。翌日のビーチコーミングへの期待感をもちながら、三保の海岸を散策しました。

民宿では、美味しい夕食をいただきました。また、民宿の方から三保の松原に関するお話を聞いたり、龍笛という楽器に触れたりすることもできました。龍笛を演奏する際、指をおさえる穴の大きさが、普段自分たちが使っているリコーダーの穴よりも大きいことに気付いたり、音色を聞いたりと、貴重な体験をすることができました。

2日目 11月7日(金)

 2日目は、気持ちの良い青空の中、三保の海岸へビーチコーミングに行きました。流木や様々な種類の貝殻に加え、テニスボールやルアー、釣り糸などのゴミが落ちていることにも気付きました。

 ビーチコーミングが終わった後はバスに乗り、清水駅近くのサイゼリヤへ行きました。点字のメニュー表を見て、1000円以内におさまるように、食べたいものを選びました。自分たちで店員さんに注文し、お腹いっぱい食べることができました。

 様々な体験をした宿泊学習となりました。学校に帰ってからは、三保の海岸で拾った漂流物を調べたり、海の環境を守ることについて、自分たちにできることは何かを考えたりする学習に取り組んでいます。自分たちが学んだことをぜひ周囲の人たちにも伝えてほしいと思います。

 

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