静岡県立下田高等学校

国際交流

海外研修

海外研修の概要

本校では、海外研修を隔年で実施しています。

事前研修、現地訪問、事後研修の流れで実施しています。

研修は、「事前研修」「現地研修」「事後研修」の3つのステップで構成されています。事前研修で地理的・文化的背景について学びつつ、姉妹校との交流準備を行います。

事前研修の生徒の様子です

現地では実際に海外の生活や文化に触れ、さまざまな人々との交流を体験します。帰国後は、事後研修として現地訪問を通して得た学びや気づきを振り返り、自らの言葉で発信します。

事後研修の生徒の様子です。

これらの学びを通して、国際的な視野を身につけ、異なる文化や価値観を尊重しながら、自ら考え、主体的に行動できる生徒の育成を目指しています。

 

令和7年度海外研修

令和7年度海外研修を令和8年3月20日~27日の日程で実施いたしました。

1・2年生あわせて25名の生徒が参加し、下田高校の姉妹校であるニューヨークのタウンゼントハリス高校や下田市の姉妹都市であるニューポート市を中心に訪問しました。

生徒は緊張した様子も見られましたが、現地の学生等と積極的に交流していました。

生徒からも
「最初は本当に不安しかなかったけど事前研修から実際の研修までたくさんの交流ができて自分自身もコミュニケーション能力や積極性が高まったと思う。また海外の文化に触れて自分の価値観が変わって、今まで恥ずかしがってできなかったことや周りの目を気にしすぎていた自分から変わることができそうだと思った」

「初海外でアメリカに行ってこの行事以外では行けないところやできない体験ができたため、この学生の間に経験することができてとても良かった。すべてが規格外で国の大きさを感じるとともに日本の良い部分も感じることができた。この経験を活かして将来について考えていきたい。」という感想があがり、大きな刺激となりました。

次回は令和9年度(2028年3月)を予定しています。

 

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