プロジェクトについて
掛川工業高校では、地域産業を支える工業高校として、特色ある専門教育を通じ、地域社会で活躍するものづくり人材の育成に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、皆様からの御支援を活用し、小中学生や地域の皆様に、ものづくりの楽しさ、工業技術の魅力、地域産業を支える専門技術の重要性を伝える体験型・発信型の教育活動を推進します。
主な取組
機械工学科
CAD等を活用し、レーザー加工の基礎を体験できる講座を実施します。
電気電子工学科
センサーとワンボードマイコンを活用したIoT講座や、PLCとベルトコンベアを活用した模擬工場体験講座を実施します。
情報工学科
インターネットの仕組み等を学ぶ体験活動を通じ、情報技術への興味・関心を高めます。
建築設備工学科
小型の住宅模型等を製作する体験活動を通じ、建築や設備への興味・関心を高めます。
学科間の連携
電子機器の仕組みやドローンの制御等に関する体験活動を実施します。また、地域の様々な場面において、プロジェクションマッピング等を活用した技術発信を行います。
これらの取組を通じて、小中学生が工業技術やものづくりに触れる機会を創出し、地域産業への理解を深めるとともに、将来の地域産業を支える人材育成につなげます。
寄附目標額
500万円
寄附金は、体験活動や地域での活動に必要となる資材・機器等の整備、移動費などに活用します。
事業実施予定時期
令和9年度以降
寄附金の状況に応じて、事業を実施する予定です。
