公開日 2026年07月07日
7月6日(月)〜8日(火)の3日間、台湾から明道中学の生徒の皆さん20名が本校を訪れました。本校のホストファミリー(バディ)の生徒たちとともに、日本の学校生活や地域の文化を満喫した、充実の交流の様子をお届けします。
1日目
歓迎会と授業体験:1日目の朝は、全校で明道校の皆さんを歓迎する会を開きました。明道校の陳校長先生からも温かいご挨拶をいただき、両校の絆がさらに深まる素敵な幕開けとなりました。歓迎会の後は、いよいよ本校のバディと一緒に実際の授業に参加!ちょうど時季が重なったこともあり、「七夕の短冊にお願いごとを書く」という日本の伝統行事にも挑戦しました。色とりどりの短冊に、それぞれ思い思いの願いを込める姿が印象的でした。


放課後をホストファミリーのもとへ:放課後からは、待ちに待ったホームステイがスタート。バディの家族と一緒に浜松城を訪れて歴史を感じたり、ショッピングを楽しんだりと、浜松の街を満喫しながら家族の一員としての温かい時間を過ごしました。
2日目
2日目の午前中も、引き続き本校の授業に参加しました。午後からは、明道校の生徒の皆さんで新居関所へと足を延ばしました。江戸時代の重要な歴史舞台を実際に目にし、日本の歴史と文化の一端を深く垣間見る、貴重な学びのひとときとなりました。

3日目
3日目はバディと一緒に静岡文化芸術大学を見学しました。さらに一歩進んだ日本のキャンパスライフや文化に触れる1日でした。
今回の交流を通じて、言葉の壁を越えた「実りある国際交流」を実現することができました。明道中学の皆さん、本校に来てくれて本当にありがとうございました!
