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2025年12月15日KONAN NEWSクリスマス・ミニコンサートを開きました
12月11日(木)音楽Ⅱ選択者4名による企画でクリスマス・ミニコンサートを行いました。
まずは、4人でミュージックベル。『赤鼻のトナカイ』と『星に願い』を演奏しました。 使用するベルの数が多く4人での演奏は難しかったですが、互いに助け合ってハーモニーを奏でました。室内用ベルの音色は美しく、聴きにきてくださった先生方を癒してくれました。次はペアを変えてピアノ連弾を4曲。ディズニー、ジブリ、J-POPなど、親しみのある曲を選び、演奏しました。

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2025年10月30日KONAN NEWS聖隷クリストファー大学と高大接続に関する連携協定を締結


聖隷クリストファー大学と高大接続に関する連携協定を締結
このたび、静岡県立浜松湖南高等学校(校長:神村 佳代)は、聖隷クリストファー大学(学長:大城 昌平)と、高大接続に関する連携協定を締結しました。
調印式は、2025年10月30日(木)に本校にて行われ、大城学長と校長が協定書に署名しました。この協定は、両校の教育資源を有効活用し、保健医療福祉、教育・保育、心理の分野を志す生徒のキャリア形成と学びへの意欲向上を目的としています。
連携の背景と期待される効果
聖隷クリストファー大学へは本校から多くの卒業生が進学しておりますが、今年度から、聖隷クリストファー大学の先生方による「放課後講座」が始まりました。本校生徒が保健医療福祉、教育・保育、心理の専門分野に初めて触れる貴重な機会をいただいております。また、家庭科の授業への支援も厚くいただいています。今回の協定締結により、両校の関係を安定的なものとし、本校生徒が高校段階から専門分野への理解を深め、大学進学後の学びをスムーズに開始できることを期待しています。
連携による具体的な取り組み
本協定に基づき、以下の具体的な取り組みが計画されています。
キャリア教育の推進: 大学各学部の先生方によって行われる保健医療福祉、教育・保育、心理の分野に関する「放課後講座」にて本校生徒は専門的な学びに初めて触れる機会を持つことができます。
大学教員による授業への支援: 本校の授業に大学の先生方に御協力をいただき、専門的な知見を提供していただきます。
交流機会の創出:本校出身の大学生との座談会などを通じ、本校生徒が大学での学びや学生生活についての具体的な情報を得ることができます。
この協定を通じて、公立高校として、地域社会の発展に貢献する人材の育成にさらに力を入れてまいります。 -
2025年03月27日KONAN NEWS感動の別れ:ヘンドン校での思い出に残る最終日
磁気推進の物理学、ストーリーテリング、音楽、ダンスなど、ヘンドン校での最後の授業日は生徒たちにとって刺激的なものとなりました。その後、ホストファミリーや友人と涙の別れと抱擁を交わしました。





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2025年03月24日KONAN NEWS無事に帰国しました。
令和7年3月18日 イギリスの姉妹校を訪問していた生徒・教員が、無事帰国しました。
翌日代表者が、校長に研修報告をしました。文化が異なる場所で生活したことで、精神面で大きく成長することができました。今後は、全校生徒に向けて報告会を実施する予定です。

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2025年03月14日KONAN NEWS湖南生の学び:イギリス英語だけでなく手話やドイツ語も!
湖南の生徒たちは、イギリス英語だけでなく、イギリス手話やドイツ語も学びました。イギリス手話とアメリカ手話がまったく異なることをご存じでしたか? アメリカ手話はフランス手話を基にしており、イギリス手話とは別に発展しました。
語学の授業以外にも、イギリスのシェパーズパイの作り方を学び、ロンドン各地への校外学習が増え、新しい友達と一緒に学校の食堂で食事を楽しみました。








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2025年03月12日KONAN NEWS湖南高校の生徒が無事ロンドンに到着しました
湖南高校の生徒たちは無事ロンドンに到着し、市内を観光しました。ウェストミンスターやビッグ・ベン、バッキンガム宮殿、タワーブリッジなどの名所を訪れました。楽しい一日を過ごした後、生徒たちはヘンドン・スクールでの授業を開始し、数学や体育の授業に参加しました。





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2025年03月10日KONAN NEWSイギリスに向けて出発しました!
令和7年 3月8日(土)
イギリスにある姉妹校 ヘンドン校を訪問するため、18名の生徒と引率教員らが、多くの保護者の方々と教員に見送られ、イギリスに向けて出発しました。帰国は3月18日です。
海外での研修で、様々な人と出会い、いろいろな学びや気づきを得て帰国してほしいです。

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2025年02月10日KONAN NEWS書道部 書道パフォーマンス

日時 令和7年度 2月8日
場所 イオンモール浜松志都呂
お客さまに楽しんでいただけるパフォーマンスを作るため半年をかけて準備をしてきました。“伝えたい想い”をもとに下絵を作り言葉やダンスを考えました。話し合いを重ね多くのアイデアを出して最高のパフォーマンスを披露することができました。貴重な発表の機会をいただきありがとうございました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
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2025年02月03日KONAN NEWS卒業コンサートを開催しました
3年生音楽Ⅱ選択者による『卒業コンサート』を1月30日(木)に開催しました。 前回のクリスマス・ミニコンサートの反省を生かし、楽器の入れ替えでお待たせする時間をなくし、お客様に楽しんでいただけるよう親しみやすい6曲を選び、演奏しました。

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2025年01月31日KONAN NEWS1年生 多文化共生講座
日時 令和7年1月28日 7時間目
対象 1年生
講師 一般社団法人 ViVarsity 代表 長尾 晴香氏
内容 多文化共生と防災
前半は、zoomを使って、静岡県で暮らす外国にルーツを持つ方々は、どの国の人が多いのか、なぜブラジルにルーツを持つ方が、静岡県には多いのか、国際交流、国際協力、多文化共生とは何か、「知識が少ない、情報が少ない、つながりが少ない」と地震のときに、より危険になり、より不安になることなどを学びました。
後半は、グループになって、災害が起きたとき、避難所での困りごとを想定して、その対応を考える活動を行いました。
例「ある外国人避難者から、母国の家族に連絡をとりたいけれど、お金を持っていないので、あなたの携帯電話を貸してほしい。と言われました。あなたは、その人に電話を貸しいますか?
生徒の感想抜粋
ベジタリアンの方とムスリムの方に対してどのように対応したらよいか考える機会を持てました。他の人の意見も聞けて良かったです。
多文化共生と聞くと何だか実感がわかないことのように思えましたが、防災という身近にある問題と絡めることで、自分のこととして聞くことができました。小中学校のときに、学年に何人か外国籍の子がいましたが、みんな親の通訳をしたりと大変そうだったので、もっと支援して負担がなく暮らせるようになったらいいなと思いました。

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2025年01月10日KONAN NEWS台湾交流訪問
台湾・明道高級中學を訪問しました。
日時:令和6年12月22日(日)~25日(水)
明道高級中學とは昨年度よりオンライン交流を始めました。国際交流が盛んな学校で、今回の交流訪問を快く受けてくださいました。本校から生徒14名が明道高級中學を訪問し、現地の生徒と交流してきました。授業に参加したり、ホームステイをしたりと台湾の文化に触れることができました。台湾の皆さんが温かく出迎えてくださり、丁寧に学校の様子を教えてくださったおかげで大変充実した研修となりました。

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2024年12月12日KONAN NEWSクリスマス・ミニコンサートを開きました
音楽Ⅱ選択者6名が企画した『クリスマス・ミニコンサート』を12日(木)に行いました。
お客さまの温かい雰囲気の中、クリスマスや冬をテーマに4曲を演奏した後、
選択者が作曲したオリジナル曲『秋の情憬』(編成:クラリネット、ホルン×3、ピアノ、パーカッション)を披露しました。
アンコールではミュージックベル『赤鼻のトナカイ』の演奏に、お客さんにも歌で参加していただくことができました。

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2024年10月29日KONAN NEWS英語スピーチコンテスト県大会出場
10月19日(土)に開催された「第76回静岡県高等学校英語スピーチコンテスト(県大会)」に普通科2年生の古川日菜さんが出場し、第1部の第6位に入賞しました。
古川さんは、英語圏での生活経験がない生徒が参加できる第1部に出場し、「多文化共生における3つの壁」について自身の経験を交えながらスピーチを披露しました。
7月から準備をはじめ、これまで熱心に練習してきました。西部大会4位から実質順位を上げての入賞です。

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2024年09月09日KONAN NEWS英語スピーチコンテスト
令和6年度第76回静岡県高等学校英語教育研究会西部支部主催スピーチコンテストに本校より2名の生徒が参加しました。
日時 令和6年9月7日(土)
会場 静岡県総合教育センター
第1部(英語圏での生活経験がない生徒)27HR 古川日菜さん「多文化共生における3つの壁」について
第2部(英語圏での生活経験がある生徒)27HR 池谷美妃さん 「ネガティブケイパビリティと茶道」について
池谷さんは英語圏での生活経験はありませんが、各校からそれぞれの部門に1名ずつしか参加できないため、第2部に参加しました。堂々と発表しました。
古川さんは第4位となり、県大会に進みます。

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2024年09月02日KONAN NEWS2学期始業式
9月2日(月)
台風の影響で3日遅れで、2学期の始業式が行われました。
最初に、新ALTのアシュリー・ザフラ先生の新任式が行われました。
アシュリー先生はカナダのカルガリーの出身で、生徒の皆さんの英語力の向上を目指してに頑張りたい、と挨拶をしてくださいました。
次に、校長先生から、「未見の我」という吉田松陰の言葉の紹介があり、まだ見ぬ成長した自分に出会えるよう、ゆっくり確実に歩みを進める2学期にして欲しい、というお話をいただきました。
最後に、この夏休みに韓国での研修に参加した36HR稲村彩華さん、モンゴルでの研修に参加した3EHR加藤李歩さんから、それぞれの研修の報告を受けました。

