R8 浜松医大対策特別講座(8月3日(月)~4日(火))
本校視聴覚室で浜松医科大学医学部対策特別講座を実施しました。当日は駿台予備校から講師をお招きし、数学・化学・物理・英語の授業を行いました。医学部医学科への進学を希望する3年生30名(沼津東高校・韮山高校・富士高校)が参加し、問題演習に取り組みました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・駿台の講師の講義でしかも浜松医科大学に特化していたので、自分にとって得るものが大きく貴重な経験でした。
・他校の生徒たちと一緒に講義を受けることで、いい刺激になりました。また、勉強方法も今までよりも明確になって、とても良い機会になりました。
・日頃の勉強などで不安もありましたが、今回の授業を経て、前向きな気持ちになれてすごく良かったです!これから地道に努力を続けて合格を目指します!講座を開いてくださり、ありがとうございました!

R8 順天堂大学医学部訪問(8月7日(金))
東京都文京区にある順天堂大学医学部を訪問しました。当日は本校生徒1、2年生13名が参加し、シュミレーションセンター体験(ダヴィンチ/hinotori・電気メス・VRラパロ)や歴史館見学、在学生との交流を行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・講演を聴くだけでなく実際にシミュレーションをしたり歴史館に訪れたりすることができ、とても充実した時間を過ごせました。医療への興味・関心がより一層高まりました。
・ダ・ヴィンチのシミュレーションの手術がとても楽しかったです。医療の最先端に触れることができました。他にも電気メスなど今まで体験したことがなかったものもやれて医療への関心が高まりました。また、現役医師のリアルも知ることができて興味深かったです。歴史館では、実際に解体新書や当時使われていた器具などを見ることができて面白かったです。そして、医学生の方々から勉強や進路のことについて話を聞いて、これからの進路を考えるときに役立てたいです。

R8 静岡県立大学薬学部訪問(8月24日(月))
静岡県立大学薬学部を訪問しました。当日は本校生徒15名が参加し、研究室での体験、模擬薬局の見学等を行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・研究室に実際に入って体験をするという貴重な体験ができた。先輩方が研究内容を説明してくれて、とても興味が湧き、大学での研究が楽しみになった。この楽しみを忘れず、今後の進路選択の幅を広がるように、勉強を頑張りたい。
・薬学部の中でも薬学科や薬科学科など将来何を自分がしたいのかよく考える機会になりました。他にも普段見れない実験室や薬局にも入ることができ、とても良い経験になりました。
R8 テルモ株式会社関連施設訪問(8月26日(水))
神奈川県にある「テルモメディカルプラネックス」を訪問しました。当日は本校生徒1、2年生17名が参加し、カテーテル手技体験、施設見学、グループディスカッション、先輩社員との座談会を行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・今まで医療工学に興味を持っていたこともありますが、体験や見学などすべてのプログラムががとても楽しく、本当に充実した時間を過ごすことができました。
・施設の見学では、どんな器具を使っているのか、どんな人たちで手術を行っているのか、などを知ることができた。もともと医療には興味があったが、今回の訪問を通して、さらに医療に携わりたいという気持ちが強くなった。

R8 医学科セミナー
7月15日(水) 本校視聴覚室で医学科セミナーを開催しました。当日は、順天堂大学医学部附属静岡病院から櫻庭駿介医師をお招きし、外科手術の最新動向を中心にお話しをしていただきました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・何回か医師の講座を受けたことがあるのですが、実際の手術の映像をしっかりみたのはほぼ初めてで、外科医の仕事内容を目で感じることができました。自分に医師なんて務まるのかなと考えることが多くあるのですが、「君たちは何者にもなれる」というポジティブな言葉をいただき勇気が出ました。本日は貴重な講演をしてくださり本当にありがとうございました。
・今回の講義からロボットを用いた治療が進歩をし、医療の支援の方法に変化しているということを実感しました。ロボット治療支援は出血量も少なく傷口を小さく治療できるという利点を大きく持つことを知りました。また、医師を目指す上で柔軟な対応、臨機応変に行動することや相手のことを思いやる心、やりたくないこともやりたいことのために継続するということの大切さを知りました。

R8 医療系進学を目指すための学習アドバイス会
6月12日(金) 本校視聴覚室で「医療系進学を目指すための学習アドバイス会」を実施しました。当日は東京慈恵会医科大学の松藤千弥学長の講演が行われ、FUKIKO Med.に登録した生徒52名が参加しました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・具体的に大学でどのようなことができるかや医療現場で働く上でどんな職種があるのか、どんなことをしているのかを詳しくすることができました。今は高校一年生で迷っている段階で、お話を聞いて自分のやりたいことが少しクリアになりました。
・医師の仕事内容や医療はどのような職業が協力して成り立っているのかという基本知識を知ることができました。また、日本の医療で起こっている医療者不足を具体的な数字を通して問題の重要性を実感することができました。また、医学部に入るために必要な能力や考え方を分かりやすくまとめたスライドで詳しく理解することができました。

R8 士高メディカルフォーラム(医療従事者との対話会)
3月19日(木)午後 本校視聴覚室で富士高メディカルフォーラム(医療従事者との対話会)を開催しました。当日は、医師、大学教授、製薬会社の研究職など8名の講師と1、2年生希望者24名が参加し、生徒3名と講師1名でラウンドテーブル式の対話を行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・医学の道へ進むとき困難なことが何度かあるがそこで折れないためにも自分の目標を明確にすることの大切さを学ぶことができた。
・今まで対面でこれほど多様な先生方からお話を聞くことがなかったので、今回の対話会を通して、医療のリアルな世界を知ることができました。医師になるという夢の解像度が上がり、夢に向かってより頑張っていこうと決意することができました。
・医師や薬剤師、研究職の方から仕事内容ややりがいを学んだ。研究職は新薬の開発や効果の検証などを行い、医療の発展を支えていることを知り、とても印象に残った。

R8 富士市立中央病院見学・体験実習
1月16日(金) FUJIKO Med.1、2年生の希望者21名が参加し、富士市立中央病院見学・体験実習会を実施しました。全体会で中央病院の概要を説明いただき、その後、診療部、薬剤科、看護部に分かれて院内の見学や体験実習を行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
【診療部参加生徒】
・手術室で実際に行っていることに近い体験をさせていただいた今回の実習はこの先の進 路を考えるために重要な経験になった。これまでにも実習を何度か行ってきた中で今回は特に器具の特徴や使い方を学べて良かった。
【薬剤科参加生徒】
・普段絶対に見ることができない薬剤師の仕事を見れて面白かった。実際に患者さんのところに行き仕事をしているのを見学することにより薬剤師の仕事をイメージすることができた。
【看護部参加生徒】
・身近に思える看護師の仕事も具体的に何をしているのか知らなかったので、この体験を通して知ることができてよかった。
R7 医学科進学希望者向け面接・小論文対策講座
12月10日(水) 本校で予備校講師による「医学科進学希望者向け面接・小論文対策講座」を実施しました。当日は、医学科への進学を希望する3年生10名が参加し、志望理由書の書き方、面接の態度・形式、小論文の書き方などについて学びました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・アドミッションポリシーに沿った小論文、面接の受け答えができるかが重要なカギであるとわかった。大学がどのような人材を欲しているのかを勉強の間に調べて少しずつ対策をしていこうと思った。
・今回の講座を聞いて、志望理由書は過去の経験から自分が未来に還元したいことを書けばよいとわかりました。面接中の態度や何を言うのかなど有益な情報をたくさん知ることができました。
・面接や小論文の対策についてわからないことが多かったが学力試験と同じくらい重要であることや具体的な取り組み方を知ることができたので今後の対策に生かしていきたい。

R7 テルモ株式会社関連施設訪問
10月16日(木) 医療機器メーカー「テルモ株式会社」の関連施設(神奈川県)を訪問しました。当日は医学や医療工学分野に関心がある1、2年生13名が参加し、心臓カテーテル治療に関する製品体験や施設見学などを行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
・カテーテル操作を体験することで医療従事者の大変さを肌で感じることができた。
・医療機器に触ったり普段は聞けないような話が聞けたので自分の進路選択に役立てられる経験になった。
・今回の訪問を通して、人の命を支える仕事への興味がさらに深まった。

R7 静岡県立大学薬学部・順天堂大学医学部附属静岡病院訪問
8月25日(月) 大学訪問・病院見学を行いました。当日は、薬学部へ進学希望の生徒は静岡県立大学薬学部を訪問し、研究室見学や実習、大学生との交流などを行いました。また、医学科・看護学科へ進学を希望する生徒は、順天堂大学医学部附属静岡病院を訪問し、施設見学や実習などを行いました。参加した生徒の感想(抜粋)は以下のとおりです。
【静岡県立大学訪問 生徒感想】
・実際に研究室で研究をしている姿を間近で見ることができ、今まで曖昧だった大学生活のイメージできるようになった。
・現役の薬学部生の方に大学生活について直接聞くことが出来たのがとても楽しかったし、参考になった。
【順天堂大学医学部附属静岡病院見学 参加生徒感想】
・医療についてだけでなく、大学受験についても知ることができ、さらに縫合やダビンチの体験をさせてもらえて、貴重な時間を過ごせました。
・縫合体験、ギブス固定体験、Da Vinci シミュレーション、病院内の見学、ドクターヘリを間近で見るなど、今日体験できたこと全てに驚きと楽しさがありました。

R7 順天堂大学と本校との高大連携に関する協定調印式
7月31日(木) 順天堂大学と本校との高大連携に関する協定調印式が順天堂大学医学部附属静岡病院で行われました。今後、同協定に基づき、大学・病院訪問などを実施していきます。

R7 予備校講師による「学習アドバイス会」
6月14日(土)午後 本校視聴覚室で予備校講師による「学習アドバイス会」を開催しました。当日は、FUJIKO Med.の新規登録者及び保護者計50名が参加し、医療系学部に関する最新の大学入試動向や入試科目・配点など、大学受験に関する知識を深めました。また、第一志望校合格に向けた学習の取り組み方や医療系学部の学費に関する説明もあり、生徒・保護者にとって、進路実現に向け大変有意義な時間となりました。
<参加者の代表的な感想>
・今後自分がやっていくべきことや将来のイメージがより具体的になった。
・実際に受験するときの教科や費用など大学受験について詳しく聞くことができた。
・初めて聞くことが多く、選択教科について国公立・私立の違い、模試の重要性など、受験に向けての精神面についての考え方など、とても参考になった。

