公開日 2026年02月05日
12月24日、ロゼシアターにて【課題研究発表会】を実施しました。
この発表会は今年で第39回を迎える理数科の最大行事です。
理数科2年生が1年かけて取り組んできた研究の成果を発表しました。
来場していただいた中学生のみなさん、保護者の方々、ありがとうございました。
課題研究では、自分たちでテーマを決めるところからスタートし、仮説設定、実験、検証、考察、再実験という探究プロセスの中で試行錯誤を重ねました。
ステージでは、一人ひとりが研究活動への想いを胸に、堂々たる発表を披露しました。
☆最優秀賞 D班「歩くだけで発電?」(3月7日の県発表会へ出場)

☆優秀賞 E班「失敗しないカルメ焼きの作り方」


講評では、本校理数科OBである佐藤秀行 准教授(静岡県立大学薬学部)より、
『 実験をやったということは、何ひとつ失敗ではない。失敗しない成功よりも、
失敗してそこから学んで成功していく過程で得られる情報量の方が多い 』
と研究者に必要な考え方を教えていただきました。

