公開日 2026年10月26日
岩手県や国連防災機関などが主催する「『世界津波の日』2026高校生サミットin岩手」に、本校2年グローバル科の生徒3名が参加しました。このサミットは、防災や国土強靭化を担う将来のリーダー育成と国際交流を目的に、高校生が自ら考え行動するきっかけとして開催されています。
参加した3人は夏休みから準備を進めてきました。探究活動で行ったアンケートから同世代の防災意識の低さを知り、「防災を自分事として捉えてほしい」という思いでチームを結成。サミット当日は、原稿を見ずに堂々と英語で発表を行い、その様子は地元のテレビニュースでも紹介されました。
国内外の参加者とも意見を交わして交流を深め、生徒たちにとって大変有意義な3日間となりました。



