静岡県立静岡城北高校

教育実習生が研究授業を行いました

公開日 2026年09月24日

9月から始まった後期教育実習。実習生は日々の授業見学や指導実践、生徒との交流を通して、教職の意義や責任への理解を深めています。年齢の近い実習生との関わりは、生徒にとっても学びへの意欲や将来への関心を高める貴重な機会です。

実習の集大成である研究授業では、校長や指導教員が見守る中、これまでの学びを生かした工夫溢れる授業を展開しました。生徒の理解度や反応を確かめながら真摯に取り組む姿からは、教えることへの大きなやりがいが伝わってきました。

研究授業を終えた実習生は、「指導教員のアドバイスをもとに授業改善に努めました。緊張しましたが、生徒がグループワークで活発に意見交換をしてくれて良かったです」と振り返り、後輩へ「今の努力は必ず将来につながるので、先を見据えて取り組んでほしい」と励ましの言葉を寄せました。

残りの実習期間もあとわずかですが、日々生徒に親身に寄り添ってくれている実習生に、心より感謝申し上げます。

 

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