公開日 2026年09月17日
9月16日、本校にて薬物乱用防止啓発のリモート講義を実施しました。本講義は、生徒が薬物の危険性を正しく知り、麻薬に関与しない姿勢や市販薬等を適切に使用する大切さを学ぶことを目的に開催したものです。
当日は専門家の先生をお招きし、アルコールやタバコが麻薬・オーバードーズの入り口となるリスクや、一見お菓子に見間違うパッケージの危険性など、身近な話題を交えて分かりやすくご説明いただきました。「危険は一見それと分からない身近で安全そうな姿で忍び寄る」という視点での具体的なお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
参加した生徒からは「市販薬も使い方を間違えると危険だと知った」「『やせる』『眠気が覚める』などの誘惑に対して、改めて気を引き締めたい」などの声が聞かれ、身近に潜む危険と正しい知識の大切さを実感した様子でした。



